株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2022年07月08日

トレジャー・ファクトリーの6月の月次売上高は全店が25.4%増加、期初から4ヵ月連続増加

■既存店も12.8%増、夏物衣料、エアコン、生活雑貨、ホビー用品など好調

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)の6月の月次動向「月次売上概況(単体)」は、全店売上高が前年同月比125.4%となり、今期初の3月から4ヵ月連続増加し、既存店売上高も同112.8%となり期初から4ヵ月連続増加した。

 気温の上昇により夏物衣料が好調に推移したことや、記録的な猛暑や新品の供給不足の影響もありエアコンの販売が好調に推移したこと、引き続き堅調な生活雑貨、ホビー用品に加え、AV機器も好調に推移したことなどから、全店、既存店ともに販売が前年を超えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は26円高、安倍元首相の銃撃を受け後場は個別物色

◆日経平均は2万6517円19銭(26円66銭高)、TOPIXは1887.43ポイント(5.10ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は14億6687万株

 7月8日(金)後場の東京株式市場は、安倍元首相が銃撃され重体と正午頃から伝えられ、こうした風潮が広がれば自由な経済活動に影響が出るとされて手控える姿勢があり、前場上げた主力株は一進一退となった。中で、要人警護の需要が連想されてセコム<9735>(東証プライム)などは一時急伸。日経平均は前引け値を204円下回る174円高で始まり、14時半過ぎまでは110円高から210円高(2万6600円から2万6700円)を往来していたが、大引けは小幅高の2日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

レノバは「6月の売電量」も好感され後場一段と強含む

■もみあいを抜け出せば2段上げ相場に発展する余地の見方

 レノバ<9519>(東証プライム)は7月8日の後場、中盤から一段と強含み、14時過ぎに7%高の2648円(173円高)まで上げ、再び上値を試す相場となっている。米国での再生エネルギー株高を好感とされている上、14時に月次動向「2022年6月売電量」を発表し、好感買いが再燃した。高値圏でのもみあいを抜け出せば2段上げ相場に発展する余地があるようだ。

 6月の売電量は、計画売電量を1.2%上回った。前月の7.5%増からはダウンしたが、6月は、各電力会社より出力制御指示が発令され、レノバが運営する一部の発電所で出力の制御を実施したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 業績でみる株価

セーフィーは後場一段と上げストップ高、エンタープライズ向けアプリケーションのSAML認証対応など好感される。

■後場はストップ高買い気配を続ける

 セーフィー<4375>(東証グロース)は7月8日の後場、一段高となり、取引開始後にストップ高の716円(100円高)で売買されたまま買い気配を続けている。顔認証や遠隔操作などを含むクラウド映像プラットフォームを手掛け、7日付で、エンタープライズ向けアプリケーション「Safie Manager(セーフィーマネージャー)」がSAML認証によるSSO(シングルサインオン)に対応したと発表しており、これが買い材料視されたとみられている。7月1日付では、「三井ガーデンホテル柏の葉パークサイド」にクラウド録画サービスが採用されたと発表した。

 発表によると、クラウドでのファイルやデータ管理は利便性が高く重宝される一方、管理していない端末からのアクセスが可能となる等、情報漏洩のリスクを考慮する必要がある。当製品では、こうした点も踏まえてより高度なセキュリティ対策を盛り込んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 材料でみる株価

日経平均、前引けから200円安で始まる、安倍元首相への銃撃事件を受け手控え感か

■後場は174円51銭高の2万6665円04銭で開始

 7月8日後場の東京株式市場は、日経平均が前引け値を204円下回る2万6665円04銭(174円51銭高)で始まった。正午前、安倍晋三元首相が奈良市で銃撃されたと伝えられ、その後、「心肺停止か、40代の男を逮捕」(NHKニュースWEB7月8日昼12時38分)などとされたため、暴力による社会混乱への懸念などから手控え感が広がったようだ。前引けは2万6869円82銭(379円29銭高)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 今日のマーケット

And Doホールディングスのハウスドゥ住宅販売、いい生活と共同で初のオンラインセミナーを開催(参加無料)

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■7月15日(金)16:00〜17:30、賃貸管理業界の最前線情報など

 『ハウスドゥ』ブランドで不動産事業を全国展開するAnd Doホールディングス<3457>(東証プライム)の連結子会社である株式会社ハウスドゥ住宅販売(東京都千代田区)は、7月15日の夕刻、いい生活<3796>(東証スタンダード)と共同で初のオンラインセミナーを開催する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | プレスリリース

安倍元首相が撃たれ胸に重傷、心肺停止かと伝えられる

 安倍晋三元首相が7月8日午前、奈良市で不審な男に銃撃され、胸に重傷、心肺停止かと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 話題

【株式市場】日経平均は次第高となり379円高、NY株高や中国の景気対策観測など好感

◆日経平均は2万6869円82銭(379円29銭高)、TOPIXは1907.26ポイント(24.93ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億3235万株

 7月8日(金)前場の東京株式市場は、NYダウ347ドル高や中国の景気対策検討などを受けて鉄鋼、機械、非鉄金属、大手商社など景気敏感株の出直りが目立ち、半導体関連株なども高い。オプションSQ算出に絡む売買を通過すると、中盤からは大手不動産株も堅調転換した。日経平均は133円高で始まり、時間とともに上げ幅を拡げ、午前11時に391円22銭高(2万6881円75銭)まで上げ、ほぼこの水準で前引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット

ギフティが直近2日間の下げを一気に奪回、デジタルギフト好調など改めて注目の様子

■「giftee Box」開始1年で導入1000件突破、総ギフト配布数310万件超

 ギフティ<4449>(東証プライム)は7月8日、時間とともに上げ幅を広げ、午前11時過ぎに10%高の1236円(115円高)まで上げて直近2日間の下げ幅を一気に上回っている。7月4日付で、受け取り手が自由に選べるデジタルギフト「giftee Box」の導入実績がサービス開始1年で1000件を突破、と発表し、翌日に61円高。その後の調整が浅く、好感買いが再燃したと見られている。

 発表によると、「giftee Box」(特許出願中)は2022年7月1日(金)で提供開始から1周年を迎え、法人キャンペーンなどへの導入実績が1000件を突破した。コンビニ商品、カフェチケットなど約500種類のギフトから贈呈された「ギフトポイント」内でお好きな商品と交換することができるデジタルギフトで、「ギフトポイント」を受け取った方は、「giftee Box」に登録されているギフトのラインナップから好きな商品と交換することができる。総ギフト配布数は310万件を超えたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 業績でみる株価

日本金属は時間とともに上げ幅拡大、高級車向け『黒加飾ステンレス鋼』への期待再燃

■「レクサス」の最高級車種に採用、欧米自動車メーカーへの採用も想定

 日本金属<5491>(東証プライム)は7月8日、時間とともに上げ幅を拡げ、午前10時40分にかけて10%高の1257円(115円高)まで上げた後も上げ幅110円前後で推移し、連日の出直り相場となっている。ステンレス鋼の大手で、4月にトヨタ自動車<7203>(東証プライム)の高級車ブランド「レクサス」の最高グレード車種に『黒加飾ステンレス鋼「Fine Black」仕上』が採用されたと発表し、「今後の欧米自動車メーカーへの採用を想定し、新設備導入を検討」としたことなどが買い材料とみられている。採用拡大への期待が衰えず、株価が軟化すると仕込み買いが入るようだ。

 発表によると、『黒加飾ステンレス鋼「Fine Black」仕上』は、メタリック感と深みのある黒が特長で、塗装やテープ貼りでは表現できないメタリック感を実現した。日系自動車メーカーで今後量産される新車種でも「FB」仕上が採用される予定で、欧米自動車メーカーへの採用を想定し、新設備導入を検討している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 材料でみる株価

坪田ラボが出直り強める、「近視」関連の臨床試験を開始、マイルストーン2億円受領へ

■6月上場、業績予想に包含としたが医療機器実用化への期待強い

 坪田ラボ<4890>(東証グロース)は7月8日、次第高となり、午前10時30分過ぎに9%高の847円(69円高)まで上げて出直りを強めている。朝、近視に関する医療機器開発の臨床試験を開始し、(株)ジンズホールディングス(代表取締役CEO:田中 仁)と締結したライセンス契約でのマイルストーンを達成したと発表、注目が強まった。今年6月23日に上場し、上場来の高値998円(6月30日)を指向する期待が出ている。

 発表によると、臨床試験の開始を受け、契約に基づくマイルストーン達成に伴う一時金2億円を受領する予定となった。これは2022年6月23日に公表した23年3月期業績予想に含まれている。しかし、株式市場では医療機器実用化への期待が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 業績でみる株価

東京電力HDが反発、1都8県が節電対策と伝えられ電力不足を再認識

■原発再稼働への期待が再燃、株価と首都圏の気温に相関性?

 東京電力ホールディングス(東京電力HD)<9501>(東証プライム)は7月8日、反発基調となり、4%高の636円(26円高)まで上げた後も上げ幅20円台で推移し、7月5日につけた2019年来の高値664円に向けて出直っている。「東電管内9都県、節電求め共同メッセージ」(日本経済新聞7月8日付朝刊)、「夏の電力ひっ迫に備え1都8県が節電対策呼びかけへ」(NHKニュースWEB7月08日06時27分)と伝えられ、あらためて電力不足が認識され、原発再稼働への期待が再燃したと見られている。株価と首都圏の気温との連動性の可否に注目する様子もある。

 報道によると、1都8県は、東京都と埼玉、千葉、神奈川、茨城、栃木、群馬、山梨、静岡の各県で、7日に知事らがオンライン会議を開き、連携して省エネ、節電を進めることにしたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 材料でみる株価

8日上場のイントループは3150円(公開価格は3500円)で初値つく

■プロフェッショナル人材ソリューションサービス

 7月8日新規上場となったイントループ<9556>(東証グロース)は、取引開始から15分後の午前9時15分に3150円(公開価格は3500円)で売買が成立し、初値をつけた。

 専門性の高いプロフェッショナルフリーランス人材を提供するプロフェッショナル人材ソリューションサービスを中心に、顧客企業の課題解決支援を行っている。また、コンサルティングサービスの提供に当たっては、当社の強みである戦略、業務、IT及びDX(デジタルトランスフォーメーション)領域におけるコンサルティング業務における知見やノウハウを有する自社社員も加えた、顧客企業のニーズに合わせた形でハイブリッドチーム支援も行っている。設立は2005年2月。

 業績予想(2022年7月期・個別、会社発表)は、売上高13,099百万円(前年同期比41.6%増)、営業利益793百万円(前年同期比97.6%増)、経常利益747百万円(前年同期比78.4%増)、当期純利益500百万円(前年同期比46.4%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 新規上場(IPO)銘柄

レーザーテックが5日続伸、日本製の半導体製造装置好調と伝えられ下値圏から回復続く

■販売額が21年度比17%増の見通しと業界団体予想

 レーザーテック<6920>(東証プライム)は7月8日、5日続伸基調で始まり、取引開始後は1万7420円(435円高)まで上げて連日出直っている。米NASDAQ指数の4日続伸に加え、「日本半導体製造装置協会(SEAJ)は7日、2022年度の日本製半導体製造装置の販売額が21年度比17%増の4兆283億円になるとの見通しを示した。3年連続で過去最高となり、初めて4兆円を上回る」(日本経済新聞7月8日付朝刊)と伝えられ、改めて半導体業界の動向が注目されている。

 7日午後の相場では、台湾の半導体受託生産大手・聯華電子(UMC)の4〜6月期の業績がが予想を上回ったと伝えられたことなどを受け、大引けにかけて一段と上げた。5日続伸基調だが、日々小幅高で下値圏から持ち直してきた程度のため、株式市場関係者からは、「自律反発にとどまるとしてもまだ戻り余地は大きいのではないか」といった見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 業績でみる株価

日経平均は133円高で始まり2日続伸基調、米利上げトーンダウンの観測でNY株はダウ347ドル高2日続伸、S&P500とNASDAQは4日続伸

 7月8日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が133円32銭高(2万6623円85銭)で始まり、2日続伸基調。その後は上げ幅100円前後で一進一退となっている。

 NY株式はダウ346.87ドル高(3万1384.55ドル)と2日続伸し、S&P500種とNASDAQ総合指数は4日続伸。米国でのFOMC議事録公開を受け、7月の利上げにトーンダウンの観測が出たと伝えられた。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6650円となり、東京市場5日の現物(日経平均)終値を160円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 今日のマーケット

クリーク・アンド・リバー社は23年2月期1Q大幅増益と順調

(決算速報)
 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は7月7日の取引時間終了後に23年2月期第1四半期連結業績を発表した。日本クリエイティブ分野や医療分野の好調が牽引して大幅増益となり、第1四半期として過去最高業績だった。そして通期予想の2桁増益予想を据え置いた。第1四半期が順調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 決算発表記事情報

トーセは22年8月期3Q累計大幅増益、通期も大幅増益予想

(決算速報)
 トーセ<4728>(東証スタンダード)は7月7日の取引時間終了後に22年8月期第3四半期累計連結業績を発表した。モバイルコンテンツ関連における運営売上減少などで全体としても減収だが、家庭用ゲームソフトの複数の大型開発案件の順調な進捗、前期発生した大規模改修費用の縮小、取引価格の改善、開発の合理化などで大幅増益だった。そして通期も大幅増益予想としている。家庭用ゲームソフト関連が牽引し、積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げて戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 決算発表記事情報

ティムコは調整一巡、22年11月期黒字転換予想で収益改善基調

 ティムコ<7501>(東証スタンダード)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売を展開している。フィッシング用品分野ではフライフィッシングのパイオニアであり、アウトドア用品分野ではオリジナル衣料ブランド「Foxfire」を主力としている。22年11月期は黒字転換予想としている。屋外アクティビティとしての釣り関連市場の拡大、アウトドア事業におけるコロナ禍の影響緩和、製品価格改定効果などで収益改善基調だろう。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げる形だったが調整一巡感を強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。なお7月13日に22年11月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは反発の動き、23年3月期増益・連続増配予想で収益拡大基調

 クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系のシステムインテグレータで、ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力としている。さらに成長戦略として顧客のDXを実現するデジタルソリューションも強化している。23年3月期増益・連続増配予想としている。企業のDX投資は高水準に推移する見込みであり、さらに上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は5月の高値圏から利益確定売りで反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。なお8月5日に23年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析