株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2022年07月12日

エスプールの子会社で環境経営支援サービスのブルードットグリーンが宝印刷と業務連携、環境情報開示支援などをサポート

■環境情報開示に関するコンサルティングサービスの提供に取り組む

 エスプール<2471>(東証プライム)は7月12日午後、子会社で環境経営支援サービスを提供するブルードットグリーン株式会社(東京都千代田区、ブルードットグリーン)がTAKARA&COMPANY<7921>(東証プライム)の主要事業子会社・宝印刷株式会社(東京都豊島区)との間で業務連携し、環境情報開示に関するコンサルティングサービスの提供に取り組むと発表した。

 本連携により、環境情報の開示支援に特化した相互支援を図っていく。顧客企業の課題やニーズにあわせたコンサルティングの提案などを行う。

■業務連携の背景および目的

 近年、脱炭素社会を実現する目標が世界各国で掲げられる中、上場企業を中心に環境情報の開示要請も急速に高まっており、真摯に応えていくことが強く求められている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | IR企業情報

イトーキはピクシーダストテクノロジーズと素材の自由度を活かしたクリアな吸音パネル「iwasemi HX−α」の販売を開始

■残響時間約40%減少

 イトーキ<7972>(東証プライム)は7月12日、視聴触覚のデジタルイノベーションを推進するピクシーダストテクノロジーズ(PxDT)と素材の自由度を活かしたクリアな吸音パネル「iwasemi HX−α」の販売を開始したと発表。

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 同商品は、PxDT社の音響メタマテリアル技術にイトーキのデザイン・設計技術を掛け合わせることで誕生した、ガラスに貼れる透明吸音パネル。Web会議が日常化したオフィスにおいて、人の声に多く含まれるという500〜1000Hzの周波数帯に特化した吸音構造設計を搭載している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:51 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は475円安で4日ぶり反落、後場は一時534円安だが水産株など高い

◆日経平均は2万6336円66銭(475円64銭安)、TOPIXは1883.30ポイント(31.36ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は10億6110万株

 7月12日(火)後場の東京株式市場は、中国で再び行動制限や都市封鎖が強化される懸念が前場に続いて漂い、6月の企業物価指数9%増加も業績へのコスト圧迫懸念になるとされ、日経平均は前場より50円安い508円安で始まった。鉄鋼株、自動車株などが一段軟調となり、値がさ半導体株も一段軟化した。ハウス食品グループ本社<2810>(東証プライム)などは前場安値を割らず底堅く、終盤はマルハニチロ<1333>(東証プライム)などが食糧安保株買いなどで上げたが、日経平均は13時45分頃に534円02銭安(2万6278円28銭)まで下押し、大引けも4日ぶりの反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

シナネンHDグループのシナネンサイクルは「マリ・クレールバイク」を自転車通販サイト「イオンバイクモール」で7月から販売開始


■全国のイオンバイク店舗で受取りが可能に

 シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東証プライム)は、子会社で、自転車の製造・卸売、自転車販売事業を展開するシナネンサイクルが製造する「marie claire PARIS」の自転車コレクション「marie claire bikeを、総合自転車専門店を全国に展開するイオンバイク(千葉県千葉市)が運営する自転車販売サイト「イオンバイクモール(https://aeonbike.jp/)」で、7月より販売を開始したと発表した。

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 marie claire誌はフランスを代表する女性誌で、1937年に創刊され現在30ヶ国で出版されている。現在ではファッションからインテリアまで、幅広いライセンス商品を展開し、毎シーズン、パリの専属デザインスタジオから「シンプル&ハイクオリティー」をコンセプトに最新のトレンドを取り入れ、日本のマーケットに適したデザインが発信されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 新製品&新技術NOW

極洋と日本水産が高値更新、米イエレン財務長官「食糧安保」に言及と伝わり水産株が後場活況

■日米財務長官が会談と伝わる、マルハニチロも後場一段ジリ高

 極洋<1301>(東証プライム)は7月12日の14時過ぎから一段と上げ、3625円(90円高)まで上げて約3ヵ月ぶりに年初来の高値を更新し、マルハニチロ<1333>(東証プライム)も後場一段ジリ高となり2562円(38円高)まで上げて出直りを強めている。

 午後、来日中の米イエレン財務長官が鈴木財務相と会談してサプライチェーンの強化やロシア産石油に対するプライスキャップ、食糧安全保障分野についても協議する考えを示したと日経速報ニュースが伝え、「食糧安保」に関連する銘柄として注目されたとみられている。日本水産<1332>(東証プライム)は朝から高く前場の高値を越えていないが年初来の高値を更新している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 材料でみる株価

インフォマート、NTT西日本グループのテルウェル西日本とセールスパートナー契約を締結

 BtoBビジネスを革新する信頼のリーディングカンパニーを目指す、インフォマート<2492>(東証プライム)は7月12日、西日本電信電話株式会社(NTT西日本)のグループ企業であるテルウェル西日本とセールスパートナー契約を締結したと発表。

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■契約締結の概要

 新型コロナウイルス感染症拡大によってリモートワークを導入する企業が増えたことで、企業の業務デジタル化は急速に進んでいる。

 また、請求書をはじめとした多くの帳票書類を扱う経理部門でも、テレワークへの対応は勿論、2022年1月に改正された電子帳簿保存法や、2023年10月に施行されるインボイス制度対応への観点等から、経理業務のデジタル化の必要性が高まっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:27 | プレスリリース

Welbyは13時にかけて7%高、参院選での与党勝利を受け改めて注目し直す

■生活習慣病管理アプリ、広義で「人への投資」に関連の見方

 Welby<4438>(東証グロース)は7月12日の後場、一段と強含む相場となり、13時にかけて7%高の572円(36円高)まで上げる場面を見せて再び出直っている。生活習慣病管理アプリの開発提供などを行い、政府が推進する「人への投資」に広義で関連する銘柄と位置付けられており、参議院選での与党「大勝」を受け、改めて注目し直す動きと見られている。

 第1四半期決算(2022年1〜3月)は各利益とも0.7億円弱の赤字だった。通期・2022年12月期の業績予想は未定としたが、第2四半期決算の発表を8月中旬に予定しており、IR(投資家向け広報)戦略的には予想数字の開示と決算発表とをどのようにセッティングするかが興味深いところとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 材料でみる株価

ネオジャパンはビジネスチャット『ChatLuck』新バージョン5.0を提供開始

■新機能「リアクション」の追加など利便性・管理性を向上

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、ビジネスチャット『ChatLuck(チャットラック)』に「リアクション」などの新機能を追加し、利便性と管理性をさらに向上させた最新バージョン5.0を、7月11日(月)に提供開始した。

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 テレワークやリモートワークで社員間のリアルな繋がりが減少した結果、チャットなどテキストメッセージでの繋がりがコミュニケーションの主体となった企業は多い。今回新たに搭載した「リアクション」は、テキストメッセージに対する反応を、小さなイラストを使って相手に伝えられる機能である。チャットの会話を邪魔することなく、気軽に相手への感謝や賞賛の気持ちを伝えられることから、希薄化しがちなコミュニケーションの改善、また社員のエンゲージメントを高めるツールとしても効果を発揮するとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 新製品&新技術NOW

クリングルファーマは急伸後伸び悩むが新株予約権の需給不安など後退し「次」に期待の様子

■再生医療に関する東京医歯大との進展など好感され材料株妙味

 クリングルファーマ<4884>(東証グロース)は7月12日、急伸商状となり、一時19%高の848円(138円高)まで上げる場面を見せた。後場は9%高の773円(63円高)で始まった。朝、「再生医療に関する東京医科歯科大学との共同研究の進捗について」を発表し、好感買いが集中。一時、今年4月以来、約3ヵ月ぶりに800円台を回復した。後場寄りの段階では、前場の一時19%高から値を消しているが、新株予約権の行使進展も発表済みで、次第に会社発表の期待材料に反応しやすくなってきたと見られている。

 株価は6月下旬から次第に値動き幅を拡げ、出直り傾向を続けている。6月19日には、「ヒトHGFタンパク質」の開発費用に対する希少疾病用医薬品試験研究助成金の2022年度交付について発表し、その後、新株予約権の大量行使を相次いで発表。先行きの需給不安が後退する傾向となった。12日は「上ヒゲ」を示現して伸びきれない展開になっているが、会社発表の期待材料に反応しやすくなってきたと見られ、次の発表に期待を強める様子がある。

 12日の発表によると、同大学との共同研究は2018年10月からより実施しており、潰瘍性大腸炎の難治性潰瘍の修復を目指した自家腸上皮オルガノイド移植による臨床研究について、このたび、同大学が第1例目を実施した。クリングルファーマが提供する医薬品グレードの「組換えHGFタンパク質」に注目が集まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 話題株

【注目銘柄】クリーク・アンド・リバー社は年初来高値に肉薄、1Q最高業績を見直し通期業績の上ぶれ期待を高める

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、前日11日に169円高の2279円と急反発して引け、取引時間中には2287円まで買い進まれる場面があり、4月20日につけた年初来高値2340円に肉薄した。今年7月7日に発表した同社の今2023年2月期第1四半期(2022年3月〜5月期、1Q)決算が、2ケタ増益と続伸して四半期業績として過去最高を更新したことを見直し、今2023年2月期業績の上ぶれを先取りする買い物が増勢となった。また新型コロナウイルス感染症の新規感染者がリバウンドし、「第7波」入りとなったなか、同社の医療分野の医師紹介が、ワクチン接種向けに好調に推移していることも、関連株人気の再燃期待を高めている。

■クリエイティブ分野、医療分野など全セグメントが好調推移

 同社の今期1Q業績は、売り上げ113億7100万円(前年同期比7.3%増)、営業利益16億8700万円(同37.1%増)、経常利益16億9500万円(同35.9%増)、純利益12億4400万円(同41.3%増)と続伸して着地し、四半期業績として過去最高を更新した。人材派遣会社として各分野のプロフェショナル34万5000人、クライアント4万5000社を擁し、映像、ゲーム、動画配信などクリアエイティブ分野を筆頭に、医療分野、会計・法曹分野の全セグメントが続伸したことが寄与した。このうち1Qの医療分野では、医療機関、地方自治体、企業向けのコロナワクチン接種で17の拠点を通じて累計2万4000件の医師紹介を行い、売り上げは前年同期比23%増、営業利益は同51%増となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 注目銘柄

【株式市場】日経平均は449円安となり反落模様、中国の新型コロナ動向など警戒

◆日経平均は2万6362円76銭(449円54銭安)、TOPIXは1886.69ポイント(27.97ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億2051万株

 7月12日(火)前場の東京株式市場は、中国で新型コロナ・オミクロン株のBA.5が初めて確認されたと伝えられたことを受けて再びサプライチェーン停滞などへの懸念が広がり、自動車、機械、電子部品株などが軟調に始まった後ジリ安となるなど、見送り姿勢が強まった。中で、日本水産<1332>(東証プライム)などの水産株は堅調で、経営者アンケートで価格転嫁の不十分な業界との報道など材料視されたが個別物色にとどまった。日経平均は111円安で始まり、午前10時前には下げ幅400円台に達し、大引けまで一進一退を続けた。一時487円21銭安(2万6325円09銭)があった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

アトミクスが一時ストップ高、小中学校のプール補修需要などに期待強まる

■新型コロナの影響でこの2年間使われてなかったとされ思惑が

 アトミクス<4625>(東証スタンダード)は7月12日、一時ストップ高の790円(100円高)まで上げ、一気に年初来の高値を更新したあと売買交錯となっている。路面標示用塗料、プール用塗料、コンクリート補修剤などで知られ、小中学校のプールが新型コロナの影響でこの2年間使われず、今年は補修需要が多いことなどが朝のテレビ情報番組で伝えられたとされ、業績寄与などへの期待が強まったと見られている。

 5月に発表した第1四半期決算での連結売上高は110.61億円、営業利益は4.21億円だった。今期・2023年3月期の連結業績予想は据え置き、売上高は118.00億円(前期比6.7%増)、営業利益は2.60億円(38.3%減)。季節特性の強い収益構造で、8月初旬の第2四半期決算発表によっては、がぜん注目が強まる余地を内包すると見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 材料でみる株価

カネ美食品が堅調、パン・パシフィック・インターによるTOBは上場維持の方針、買付価格を上回って推移

■1株2713円で2位株主ファミリーマートが所有する全株式を取得へ

 カネ美食品<2669>(東証スタンダード)は7月12日、取引開始後に2828円(32円高)まで上げて戻り高値を更新し、その後は2800円前後でもみ合いとなっている。11日の15時、同社株へのTOB(公開買付)をパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(パン・パシフィック・インター)<7532>(東証プライム)が行うことなどを発表し、株式の上場は維持する方針のため買い材料視された。TOB価格は1株2713円。カネ美食品はTOBに賛同するとした。パン・パシフィック・インターの株価は軟調に推移している。

 発表によると、公開買付者は、11日現在で対象者株式を2,615,061株(所有割合27.02%)所有し、筆頭株主として対象者を持分法適用関連会社としている。TOBは、対象者の第2位株主であるファミリーマート(所有株式数:1,145,061株、所有割合:11.83%)が所有する全ての対象者株式を取得するために実施する。ファミリーマートとの間では応募契約を結んでいる。TOB期間は7月12日から8月9日までの予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 材料でみる株価

Kudanが急伸、「無人配送向けの多目的自律走行車」に自律走行技術など提供

■同社の技術を用いた製品を中国企業が商用化と発表し注目集中

 Kudan<4425>(東証グロース)は7月12日、買い気配で始まり、午前9時30分にかけては15%高の2354円(302円高)まで上げて急伸商状となっている。11日の16時、同社の自律走行技術を用いたシステムを中国の自動運転技術企業が提供を開始したことなどを発表し、注目が集まっている。無人配送向けの多目的自律走行車に関するもので、中国の都市主要都市で展開する自律走行プロジェクトも受注したという。

 発表によると、Kudanのビジネスパートナーであり、中国で自動運転ソリューションを開発する Whale DynamicCo.Ltd.(深圳市惠爾智能有限公司、本社:中国深セン)が、『Kudan 3D−Lidar SLAM』技術を統合した自律走行型配送車および関連するHDマップ作成用ツールセット製品の提供を開始した。提供を開始したのは2つの製品で、(1)HDマップ作成のためのマッピングハードウェアキットとソフトウェアツールセット、(2)無人配送向けの多目的自律走行車WD1(Multi−Purpose Autonomous Vehicle)。また、中国の主要都市で展開する自律走行プロジェクトも受注した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 材料でみる株価

ラクオリア創薬が下値圏から回復強める、「欧州における特許」に注目集まる

■産総研と共同出願、白血病、膵がん、乳がん、前立腺がん

 ラクオリア創薬<4579>(東証グロース)は7月12日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後は5%高の785円(35円高)まで上げて下値圏から回復を続けている。11日の15時、「がん幹細胞の増殖抑制剤の欧州における特許査定」を発表し、注目が強まった。将来にわたって注目できそうな材料株として注目リストに入れる様子がある。

 欧州における特許は、連結子会社テムリック株式会社(以下「テムリック」)が見出したタミバロテン(レチノイン酸受容体作動薬、TM−411)によるがん幹細胞の増殖抑制剤の用途特許(欧州特許出願番号:15796913.0)で、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)と共同出願した。タミバロテンは、急性骨髄性白血病、膵がん、乳がん、前立腺がんについて、アザシチジンや各がん種に使用される抗腫瘍剤との併用により、がん幹細胞を含むがん細胞に対して効果を示すことが確認されているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 材料でみる株価

ローソンは第1四半期の営業利益25%増など好感され大きく出直る

■四半期純利益は42%増加、通期予想は据え置くが好感買い

 ローソン<2651>(東証プライム)は7月12日、買い気配のあと4770円(190円高)で始まり、大きく出直る始まりとなった。11日の15時に発表した第1四半期連結決算(2022年3〜5月)が前年同期比で営業利益25.1%増加し、四半期純利益は42.4%増加など大幅増収増益となり、好感買いが先行している。

 売上高に相当する営業総収入は同40.5%増の2377.56億円となった。通期・23年2月期の予想は期初の見通しを据え置き、前期比で営業総収入は46.6%増、営業利益は12.5%増、当期純利益は22.9%増とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 業績でみる株価

日経平均は111円安で始まり4日ぶり反落模様、NY株はダウ164ドル安、NASDAQは6日ぶりに安い

 7月12日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が111円30銭安(2万6701円ちょうど)で始まり、4日ぶりに反落模様となっている。

 NY株式はダウ164.31ドル安(3万1173.84ドル)で2日続落。S&P500種も2日続落。NASDAQ総合指数は6日ぶりに安い。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6585円となり、東京市場11日の現物(日経平均)終値を230円近く下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

トーソーは戻り試す、23年3月期減益予想だが上振れ余地

 トーソー<5956>(東証スタンダード)はカーテンレール類やインテリアブラインド類の大手である。成長戦略では「窓辺の総合インテリアメーカー」として、住宅分野での深耕や高付加価値製品拡販などを推進している。7月7日にはフジテレビ系列の連続ドラマ「テッパチ!」へ美術協力したとリリースしている。23年3月期は原材料価格高騰の影響などを考慮して減益予想としている。ただし価格改定効果やコストダウン効果などで上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は5月の年初来安値圏から反発して徐々に下値を切り上げている。低PBRも評価材料であり、自律調整を交えながら戻りを試す展開を期待したい。なお8月1日に23年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは売られ過ぎ感、22年12月期減益予想だが上振れ余地

 星光PMC<4963>(東証プライム)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)などの拡販も推進している。22年12月期は需要堅調だが、原燃料価格高騰や成長投資費用増加などで減益予想としている。ただし第1四半期の利益進捗率が高水準だったため、通期利益予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で中期的に収益拡大基調だろう。株価は年初来安値圏で軟調だが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析