株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2022年07月15日

KeyHolderは『乃木坂46』の周年イベントや『SKE48』好調で業績予想を大幅に増額修正

■映像制作では特番からレギュラー化を果たしたバラエティ番組好調で新規制作案件も獲得

 KeyHolder<4712>(東証スタンダード)は7月15日の15時に12月通期の連結業績予想の大幅な増額修正を発表し、営業利益は従来予想を76.5%上回る15億円の見込みとした。

 発表によると、総合エンターテインメント事業で、『乃木坂46』に係る周年イベントなどが当初想定を上回る実績で推移している上、『SKE48』や『Novelbright』などの既存IPコンテンツでも事業環境の好転にともなった活躍を図れていること、映像制作事業では特番からレギュラー化を果たしたバラエティ番組が好調のほか、予算外の新規制作案件を獲得したこと、などが要因とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | IR企業情報

ネオジャパンの『desknet‘s NEO』・『ChatLuck』が「ITreview Grid Award」を受賞

■『desknet‘s NEO』が3年連続(14期連続)、『ChatLuck』が8期連続受賞

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 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、アイティクラウド(東京都港区)運営のIT製品比較・レビューサイト「ITreview 」が主催する「ITreview Grid Award 2022 Summer」において、グループウェア『desknet‘s NEOデスクネッツ ネオ)』がグループウェア部門とワークフロー部門の「Leader」を、ビジネスチャット『ChatLuck(チャットラック)』がビジネスチャット部門の「Leader」を、それぞれ受賞したと発表した。今回で『desknet‘s NEO』が3年連続(14期連続)、『ChatLuck』が8期連続での受賞になる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は145円高となり3日続伸、TOPIXは小安いが鉄鋼株など一段ジリ高

◆日経平均は2万6788円47銭(145円08銭高)、TOPIXは1892.50ポイント(0.63ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は10億7831万株

 7月15日(金)後場の東京株式市場は、JR東日本<9020>(東証プライム)が一段強含んで始まり前日比プラス圏に進んでジリ高となり、三井不<8801>(東証プライム)は下げ幅を縮めるなど、新型コロナ再拡大のなかでも「行動制限」は行われない見通しであることなどが買い材料視され、前場上げた任天堂<7974>(東証プライム)、ファーストリテ<9983>(東証プライム)も一段堅調。鉄鋼株も一段ジリ高。日経平均は139円高で始まり、終盤まで160円高前後(約2万6800円)で小動きを続けたが前日比で3日続伸となった。一方、TOPIXは3日ぶりに小安い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

極洋は再び上値を指向、マグロ養殖に続き世界最大級の陸上養殖サーモンで『食糧安保』関連株の見方

■業績は回復から拡大傾向に移ってきたとの見方で時事的材料にも好反応

 極洋<1301>(東証プライム)は7月15日、再び上値を指向する相場となり、後場寄り後に一段と強含んで3655円(65円高)まで上げ、2日前につけた2018年以来の高値3665円に迫っている。水産株の中では3番手のイメージだが、マグロ養殖事業では2017年に天然種苗に頼らない完全養殖クロマグロ「本鮪の極つなぐ〈TUNAGU〉」を初出荷するなどで先行。このところ関心が高まっている『食糧安保』関連株として、注目の強まる相場となっている。

 中期経営計画「Build up Platform 2024」では、「建設中の世界最大級・閉鎖循環式陸上養殖場で生産するサーモン2025年より販売」とし、養殖事業のさらなる拡大が実現する見込み。業績は回復から拡大傾向に移ってきたとの指摘があり、時事的な株価材料にも反応しやすくなってきた面があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 材料でみる株価

フェニックスバイオはストップ高の後も値を保つ、ジーエヌアイグループの「肝炎」関連発表に触発されたとの見方

■事業計画で肝炎分野について「新薬開発が活発な中国など成長余地」と

 フェニックスバイオ<6190>(東証グロース)は7月15日、朝方一時ストップ高の713円(100円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新し、後場も14%高の700円(87円高)前後で値を保ち急伸商状となっている。700円台は、取引時間中としては2021年11月5日以来になる。

 業績に黒字化期待があり、6月下旬に発表した『事業計画及び成長可能性に関する説明資料』では、肝炎分野について「罹患者が多く新薬開発が活発な中国市場など成長余地」と表記。15日朝にジーエヌアイグループ<2160>(東証グロース)が中国子会社による慢性B型肝炎による肝硬変治療のためのヒドロニドン(F351)の臨床試験結果と米学会誌への発表に関するリリースを発表し、株価が一段高となっているため、フェニックスバイオにも連想買いが集まったとの見方が出ている。連想買いに過ぎないとすれば単発高にとどまる可能性はあるが、今年の株価は短期急伸が終わった後その高値を指向するケースがみられるとされ、短期急伸が「斥候足(せっこうあし)」になると期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 材料でみる株価

ミズホメディーは実質9日続伸、新型コロナ再拡大とともに連騰しPCR検査繁忙の報道なども材料視

■目先は上げ一服予想あるが材料株妙味を強め一段高の期待が

 ミズホメディー<4595>(東証スタンダード)は7月15日、3120円(135円高)まで上げた後も上げ幅110円前後で推移し、連日、年初来高値を更新。前日比変わらずを一日加味すると9日続伸基調となっている。PCR検査キットなどを手掛け、新型コロナの感染再拡大とともに連騰を開始。直近は、岸田首相が14日夕方の会見で新型コロナ無料検査施設の拡大などを進めるとした上、沖縄県で「県が実施する濃厚接触者向けのPCR検査が予約困難に陥っている」(琉球新報のWEB)、「東京渋谷にあるPCR検査場には多くの人が並び、PCR検査キットがなくなる事態も起きました」(日テレNEWS7月15日1:13)などと伝えられ、材料株妙味を強めている。

 実質9連騰とあって、目先的には上げ一服を予想する様子もあるが、テクニカル的には2021年8月の高値3700円台、あるいは同年4月につけた高値4100円前後を指向する相場になってきたとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は中盤軟化するが切り返し154円高、好決算株など買われる

◆日経平均は2万6797円47銭(154円08銭高)、TOPIXは1892.77ポイント(0.36ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億6591万株、

 7月15日(金)前場の東京株式市場は、業績予想を増額修正したファーストリテ<9983>(東証プライム)やM&Aで映像コンテンツ事業の強化を発表した任天堂<7974>(東証プライム)などが活況高となり、自動車株なども総じてしっかりとなった。日経平均は92円高で始まり、ほどなく214円38銭高(2万6857円77銭)まで上昇。その後、電力株や値がさ半導体株が値を消した影響で午前10時過ぎに72円01銭安(2万6571円38銭)まで軟化。前引けにかけては上げ幅150円台まで持ち直した。一方、TOPIXは戻り切れず小安い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

RobotHomeが13%高、パナソニックHDグループとのアプリ連携インターホン共同開発などに注目集まる

■集合住宅だけではなく中・大型マンションにも導入可能に

 Robot Home<1435>(東証プライム)は7月15日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、前引けにかけて13%高の209円(28円高)まで上げて大きく出直っている。14日付で、子会社がパナソニックHD<6752>(東証プライム)グループと賃貸住宅の入居者アプリと連携できるインターホンを共同開発と発表しており、次第に注目が強まる形になった。200円台は、取引時間中としては今年6月10日以来になる。

 発表によると、「パナソニックの開発するマンションインターホンは、共同住宅用自動火災報知設備となるため、現在当社が開発している集合住宅だけではなく、中・大型のマンションにも導入することが可能となり、中・大型マンションでも入居者アプリを使用することができるようになる」という。期待が高まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 材料でみる株価

ソーシャルワイヤーがストップ高、インバウンド翻訳の前年同期比6倍などに注目集中

■15日からプロによる英語文章の校正サービスも開始

 ソーシャルワイヤー<3929>(東証グロース)は7月15日、午前10時反頃から急動意となり、11時にかけてストップ高の381円(80円)で売買された後買い気配となっている。グループ企業トランスマートの翻訳業務のインバウンド需要が前年比約6倍の売上を記録したと発表しており、注目集中となった。株価は、決算発表を受けて今年5月に大きく水準を下げ、そのまま底練り症状を続けていたが、急落前の水準(450円前後)まで回復するか注目されている。

 発表によると、グループ会社でクラウド翻訳とAI翻訳事業を展開する、トランスマート株式会社(東京都港区)では、外国人観光客に対する入国制限緩和の影響から、2022年6月、インバウンド関連翻訳業務の依頼が急増し、直近3か月の売上高が、前四半期比率で約4倍となり、前年比では約6倍を記録した。さらに、昨今のニーズの高まりを受け、7月15日より、ネイティブ翻訳者が英語文章の校正を行う「英語ネイティブチェックサービス」の提供を開始するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 業績でみる株価

ジーエヌアイグループは「肝硬変治療」への期待で次第高、朝の発表後しばらく反応薄だったが徐々に上げる

■ヒドロニドン(F351)第2相臨床試験が好調で第3相を1月に開始

 ジーエヌアイグループ<2160>(東証グロース)は7月15日、時間とともに強含む相場となり、午前10時30分に5%高の1445円(70円高)まで上げ、出直りを強めている。同日朝8時、慢性B型肝炎による肝硬変治療のためのヒドロニドン(F351)についてリリースを発表。株価は取引開始後に一時軟化するなど反応薄だったが、次第に見直し買いが強まる相場になっている。

 米国の学会誌に、連結子会社である北京コンチネント薬業有限公司によるヒドロニドン第2相ランダム化比較臨床試験が発表される事になった。第2相臨床試験は、慢性B型肝炎患者の肝硬変に有意な組織学的改善を示し、主要評価項目を満たし、良好な安全性プロフィールを示したとし、第3相臨床試験は2022年1月に開始されたとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 材料でみる株価

任天堂が続伸基調、映像コンテンツの企画・制作体制強化など好感

■ダイナモピクチャーズ社の子会社化を発表し注目集まる

 任天堂<7974>(東証プライム)は7月15日、続伸基調となり、取引開始後に6万1540円(1450円高)まで上げる場面を見せて出直りを続けている。14日付で、映像コンテンツの企画・制作などを行う株式会社ダイナモピクチャーズ(東京都千代田区)の子会社化を発表し、注目が集まった。株式取得は2022年10月3日の予定。グループの映像コンテンツの企画・制作体制を強化するとした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 材料でみる株価

首相の原発9基稼働表明を受け電力株が高い、買いは設備関連株などに拡散

■木村化工機、東京エネシスなどは大きく上げて始まる

 7月15日の東京株式市場では、関西電力<9503>(東証プライム)が4%高の1429円(60円高)で始まり、2日ぶりに2019年以来の高値を更新し、東京電力ホールディングス<9501>(東証プライム)も取引開始後に4%高の617円(26円高)と反発するなど、電力株が軒並み高い。岸田首相が14日夕方の会見で、「原子力発電所を今冬に最大で9基稼働すると表明した」(日本経済新聞7月15日付朝刊)と伝えられ、発電コスト低下などへの期待が強まった。

 もっとも、東京電力HDは原発再稼働期待銘柄の象徴的存在として早くから期待高の相場となってきたためか、好感買いの資金は原発設備関連株などに拡散する様子がある。東京エネシス<1945>(東証プライム)は買い気配から8%高に迫る1083円(80円高)で始まり東証プライム市場の値上がり率上位に顔を出し、木村化工機<6378>(東証スタンダード)は9%高の804円(69円高)まで上げる場面を見せた。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 今日のマーケット

ファーストリテは業績・配当予想の増額修正など好感され年初来の高値を更新

■8月期末配当は従来予想を60円上回る340円の予定に

 ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)は7月15日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後は6%高の7万4340円(4210円高)まで上げ、約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。14日の15時、第3四半期決算と今8月期の業績予想の増額修正などを発表し、好感買いが先行している。親会社の所有者に帰属する当期利益は従来予想を31.6%上回る2500億円に引き上げた。

 今8月期の連結業績見通しを、売上収益は従来予想を2.3%上回る2兆2500億円に、営業利益は7.4%上回る2900億円に、税引前利益は25.5%上回る3681億円に、親会社の所有者に帰属する当期利益は31.6%上回る2500億円に、各々引き上げた。

 発表によると、第3四半期3カ月間の業績が好調で、現地通貨ベースでも業績予想を上回る進捗となっている上、円安が進行していることで、第4四半期の業績予想の為替レートの前提を見直した。また、8月期末配当も増配とし、1株につき従来予想を60円上回る340円の予定(前期比100円の増配)とした。中間配当は280円を実施済み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 業績でみる株価

日経平均は92円高で始まる、円安進行、NY株はダウ142ドル安で5日続落、NASDAQはわずかに高い

 7月15日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が92円69銭高(2万6736円08銭)で始まった。円相場は1ドル139円台に入り円安が進んでいる。

 NY株式はダウが5日続落し142.62ドル安(3万630.17ドル)となり、S&P500種も5日続落。NASDAQ総合指数はわずかに上げ4日ぶりに反発。引き続き7月下旬の金融政策会合FOMCで利上げ幅が拡大するとの予想。

 一方、CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6700円となり、東京市場14日の現物(日経平均)終値を60円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

ASIAN STARは22年12月期1Q赤字だが通期黒字転換予想

(決算速報)
 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(東証スタンダード)は7月14日の取引時間中に、中国・上海のロックダウンの影響で延期していた22年12月期第1四半期連結業績を発表した。前年同期に戸建および中古マンションの引き渡しが多数あった反動や、コロナ禍の影響による収益性低下などで減収・赤字だった。通期は収益不動産売却などで黒字転換予想としている。収益改善基調を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏の小幅レンジでモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 決算発表記事情報

シナネンホールディングスは上値試す、23年3月期営業利益横ばい予想だが保守的

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は脱炭素社会を見据えるグローバル総合エネルギーサービス企業グループである。成長戦略としてシェアサイクル事業・再生可能エネルギー事業・新規事業への戦略投資を推進している。23年3月期はIT関連投資推進が減益要因となるが、仕入価格上昇分の販売価格への転嫁やシェアサイクル事業の利益貢献などで吸収して、営業利益横ばい予想としている。全体として保守的な印象が強く上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお7月29日に23年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは利益確定売り一巡、23年6月期も収益拡大基調

 インテリジェントウェイブ<4847>(東証プライム)はシステムソリューションを展開している。クレジットカード決済のフロント業務関連システム分野に強みを持ち、さらに新製品・サービスの強化やクラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。22年6月期はクラウドサービスの新規大型案件や損益改善も寄与して2桁増益予想としている。さらに23年6月期はクラウドサービス事業が本格化する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸した6月の年初来高値圏から反落したが、利益確定売りが一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ディ・アイ・システムは下値固め完了、22年9月期は上振れの可能性

 ディ・アイ・システム<4421>(東証スタンダード)は独立系のシステムインテグレーターである。大手SIerと長期取引関係を構築し、ワンストップサービスによる高い生産性などを強みとしている。さらなる成長に向けて、顧客企業のDX推進を支援するためのサービスの強化・拡充を推進している。なお7月1日付でソフトウェア製品開発・販売のウイーズ・システムズを子会社化した。22年9月期はシステムインテグレーション事業が順調に推移して増収増益予想としている。さらに上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。なお8月12日に22年9月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは上値試す、23年3月期大幅増益予想

 フライトホールディングス<3753>(東証スタンダード)は電子決済ソリューションを主力としてシステム開発・保守なども展開している。23年3月期はマイナンバーカード読取に対応した次世代型マルチ決済装置Incredist Premium Uの拡販などを推進して大幅増益予想としている。さらに、Android携帯を決済端末として利用できる小・中規模事業者向けの決済ソリューションTapion(タピオン)も市場投入予定である。キャッシュレス関連、マイナンバーカード関連、無人自動精算機関連など有望案件が目白押しであり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り一服の形となったが下値を切り上げている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

And Doホールディングスは売られ過ぎ感、成長強化事業が牽引して23年6月期も収益拡大基調

 And Doホールディングス(旧ハウスドゥが22年1月1日付で事業持株会社体制に移行して商号変更)<3457>(東証プライム)は、住まいのワンストップサービスを展開し、さらに不動産×金融サービスの深化による高収益化を目指す不動産テック企業である。22年6月期は成長強化事業が牽引して大幅増収増益予想(レンジ予想)だ。さらに23年6月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来安値圏で軟調展開だが売られ過ぎ感を強めている。出直りを期待したい。なお8月15日に22年6月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析