株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2022年07月28日

綿半HD、綿半ファーム株式会社として養豚事業に参入

■中村ファームの全株式を取得 

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)は28日、子会社の綿半パートナーズを通じて、有限会社中村ファーム(28日付で綿半ファーム株式会社へ商号変更)の全株式を取得したと発表した。

 綿半ファームで育てた良質な豚を綿半グループの店舗へ流通させることで、養豚事業へ進出する。また、店舗の調理過程で発生する食品ロス等を飼料として再利用し、循環型社会の形成に寄与するなど、両社の長年培った経営資源や強みを相互活用することにより、綿半グループの更なる企業価値向上を推進していくとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07 | プレスリリース

JPホールディングス、「おもちゃの広場」「羊の毛刈り」など地域連携イベントで「選ばれる園づくり」を推進

 子育て支援事業最大手JPホールディングス<2749>(東証プライム)のグループ企業、株式会社日本保育サービスが全国で運営する209の保育園では、地域と連携した特色を活かしたイベント開催を通して、こどもたちに様々な体験や学びの楽しさを提供し、さらなる保育の質的向上による「選ばれる園づくり」を推進している。

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■おもちゃコンサルタントの協力により、親子で楽しめる「おもちゃの広場」を開催

 アスク西国分寺保育園(東京都国分寺市)では、東京おもちゃ美術館のおもちゃコンサルタントに協力いただき、全国のおもちゃ美術館に展示されているグッド・トイを利用してあそびの場を提供する「おもちゃの広場」を5月28日(土)に開催した。グッド・トイとは、遊びのスペシャリストである全国のおもちゃコンサルタントの投票によって決まる賞制度で選ばれたおもちゃで、遊びを通して五感を磨き、コミュニケーション力を養い、夢を育てる手助けができるおもちゃである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04 | プレスリリース

クリーク・アンド・リバー社、日本アニメ・イラストのNFTプラットフォーム「ANIFTY」1周年記念 日本のトップNFTクリエイター「おにぎりまん」とのコラボ実現

■8/3(水)9:00オークションスタート、通常作品も出品

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 プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開するクリーク・アンド・リバー社(C&R社)<4763>(東証プライム)のグループ会社でNFT事業を展開する株式会社ANIFTY(アニフティ)は、同社のアニメ・イラスト専門NFTプラットフォーム「ANIFTY」において、日本のトップNFTクリエイターでありプロイラストレーターの「おにぎりまん」とコラボし、日本時間の8月3日(水)9:00から同氏人気キャラクター「ニギちゃん」とANIFTYの限定コラボ作品のオークション販売を実施する。(初入札から24時間限定)

 「おにぎりまん」は、NFTが日本で注目される前からイラストレーターとして活躍している日本のNFTトップクリエイターである。世界最大のNFTマーケットプレイス「OpenSea」に出品する作品の総取引高は300ETH(イーサ)を超え、日本円にして約6500万円に達している。デフォルメした可愛い女の子を描いた作品が有名で、「ちょっとツンデレ」と言われる作風など、そのファンは世界中に広がっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:53 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は99円高、後場は散発高だが2日続伸、新規上場2銘柄は好調

◆日経平均は2万7815円48銭(99円73銭高)、TOPIXは1948.85ポイント(3.10ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は後場増勢となり13億7679万株

 7月28日(木)後場の東京株式市場は、日産自<7201>(東証プライム)が一段高となった一方トヨタ自<7203>(東証プライム)は一段軟調など、同業種でも値動きがバラけて個別物色の色彩が強まった。米国の利上げ発表を受け、9月下旬まで金利面での懸念は後退とされた一方、13時前に国内で2例目の「サル痘」発症者と伝えられ、行動制限・経済停滞への警戒感が。13時に四半期決算を発表した三菱電機<6503>(東証プライム)は一段安、13時半に発表した積水化学<4204>(東証プライム)は急伸。日経平均は65円高で始まり、大引けまで小高いまま小動きを続け2日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

LAホールディングスは業績予想の増額が好感され「ホールディングス」設立後の最高値を更新

■高付加価値戦略が奏功し営業利益は従来予想を20%上回る見込みに

 LAホールディングス<2986>(東証グロース)は7月28日の後場一段と上値を追い、14時40分にかけて15%高の2890円(375円高)まで上げて「ホールディングス」体制になった2020年7月以降の高値を約4ヵ月ぶりに更新している。昼12時30分に業績予想の増額修正を発表、今12月期・通期の連結営業利益は従来予想を20%上回る見込みなどとし、好感買いが先行した。

 発表によると、今12月期は、新築不動産販売部門における高付加価値戦略が奏功し、想定よりも販売価格が上振れた。連結売上高は従来予想を10.7%上回る227億円の見込みに修正し、営業利益は従来予想を20%上回る42億円の見込みに、当期純利益は22.7%上回る27億円の見込みに修正した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 業績でみる株価

【どう見るこの株】幸和製作所は底打ちの動き、23年2月期減益予想だが上振れの可能性

 幸和製作所<7807>(東証スタンダード)は福祉用具・介護用品の総合メーカーである。23年2月期は原材料費高騰の影響などを考慮して減益予想としている。ただし第1四半期は実質増収・営業増益となり、通期予想に対する進捗率も高水準だった。通期会社予想に上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は年初来安値を更新する展開だったが、第1四半期業績を好感して急反発し、底打ちの動きを強めている。出直りを期待したい。

■福祉用具・介護用品の総合メーカー

 福祉用具・介護用品の総合メーカーである。歩行車やシルバーカーを主力として、取扱製品領域の拡大、シニア関連事業(EC事業、介護サービス)の拡大などを推進している。

 21年1月には子会社の幸和ライフゼーションの一部事業であるデイサービス事業をポラリス(兵庫県宝塚市)に譲渡した。21年2月には子会社の幸和(香港)有限公司の清算が結了した。また7月7日には、転倒防止ロボット歩行車、および認知症の人の生活不安・ストレスを軽減するコミュニケーションロボットについて、コロナ禍の影響で実証実験の実施が困難なため開発を中止すると発表した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | どう見るこの株

プラザクリエイト本社が急伸、イスラエル発のサステナブル×ファッション企業とアパレル事業に参入

■発表後一時ストップ高、サステナブル×アパレルの新拠点に期待沸く

 プラザクリエイト本社<7502>(東証スタンダード)は7月28日、午前11時頃から急伸して一時ストップ高の456円(80円高)まで上げ、取引時間中としては今年5月23日以来、薬2ヵ月ぶりに400円台を回復、後場も400円台で強い相場を続けている。11時頃、「イスラエル発のKornit Digitalと提携し、神宮前にサステナブル×アパレルの新拠点をオープン〜Atlas MAXを日本初導入〜」など2件のプレスリリースを発表し、注目集中となった。SNSなどで拡散しやすい新事業として注目されている。

 発表によると、Kornit Digitalは、サステナブルかつ洗練されたプリントソリューションで市場をけん引する。このほど、合同で、7月27日、東京・渋谷区神宮前にてイベントを開催し、本格的にサステナブル×アパレル事業を始めることを発表した。今秋より、日本初導入となる、小ロットから立体プリントが可能なKornit Atlas MAXを中心に、カフェや展示スペースが広がる新拠点をオープンする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は88円高、一時1万8000円に乗るが米利上げ後に円高進み伸び悩む

◆日経平均は2万7804円21銭(88円46銭高)、TOPIXは1946.82ポイント(1.07ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億8787万株

 7月28日(木)前場の東京株式市場は、NY株の大幅反発を受けて電気精密株や鉄鋼、機械、大手商社株などが高く始まったが、為替は米利上げ発表後の会見で今後の利上げピッチに緩和の観測が広がったとされ円高。自動車株は朝寄り直後を除き総じて軟調で、東京エレク<8035>(東証プライム)ファナック<6954>(東証プライム)などは次第に値を消した。東京電力HD<9501>(東証プライム)は6日ぶりに高い。日経平均は朝寄り直後の299円93銭高(2万8015円68銭)を高値に値を消し、午前10時半前に63円76銭安(2万7651円99銭)まで値を消す場面を見せたが、前引けは再び堅調になった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 今日のマーケット

28日上場のunerryは買い気配のまま公開価格の66%高(午前11時15分現在)

■行動データのAI解析などで小売り業や店舗などを支援

 7月28日新規上場となったunerry<5034>(東証グロース)は、買い気配を上げて始まり、午前11時15分を過ぎては2135円(公開価格1290円の66%高)で買い気配を続け、まだ初値はついていない。

 リアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」を運営。商圏・店舗等の消費者行動をデータ化・AI解析し、リテールDX支援、OMOコミュニケーションプランニングに取り組んでいる。小売業が持つ購買データに当社が持つ人流データを掛け合わせることで、より効果の高い広告配信の仕組みを構築できることから、ニーズが増加している。設立は2015年8月。

 業績見通し(2022年6月期・個別、会社発表)は、売上高を13.64億円(前期比 74.2%増)とし、営業利益は71百万円(前期は1.60億円の赤字)、当期純利益は70百万円(前期は1.62億円の赤字)とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 新規上場(IPO)銘柄

28日上場のHOUSEIは580円(公開価格の45%高)で初値つく

■「情報システム事業」と「越境EC事業」の2セグメント体制

 7月28日新規上場となったHOUSEI<5035>(東証グロース)は、買い気配を上げ、取引開始から1時間20分を過ぎた午前10時22分に580円(公開価格400円の45%高)で初値をつけた。

 顔認証端末、無人店舗システム、シミュレーションゴルフや組版システムなど、各種ソリューションを開発・提供するITベンダーで、「情報システム事業」セグメントと「越境EC事業」セグメントの2つのセグメントで事業を展開。設立は1996年3月。

 業績予想(2022年12月期・連結、会社発表)は、売上高が44.75億円(前期比9.1%増)、営業利益は3.77億円(同85.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2.73億(同0.6%増)としている。当期の計画策定上の為替レートは18.045円/元。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 新規上場(IPO)銘柄

三菱自動車は独歩高、自動車株が軟調な中、業績予想の増額修正など好感され2019年以来の高値を更新

■通期の営業利益は従来予想を22%上回る見込みに

 三菱自動車工業<7211>(東証プライム)は7月28日、大きく出直り、午前10時にかけて15%高の506円(66円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに2019年以来の高値を更新している。27日の16時過ぎに発表した第1四半期(2022年4〜6月)の連結決算が前年同期比で営業利益が2.9倍となるなど大幅に拡大し、3月通期の業績予想の増額修正も発表、自動車株が円高などを受けて全般軟調な中で独歩高となっている。

 今3月期の通期連結業績予想は、5月の前期決算発表時に開示した予想に対し、売上高を3%引き上げて2兆3500億円の見込み(前期比15.3%増)とし、営業利益は同22%上回る1100億円の見込み(同26.0%増)に、当期純利益は同20%上回る900億円の見込み(同21.6%増)に見直した。

 自動車株は全般に軟調で、トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は2154.0円(15.0円安)前後で推移している。米国の利上げ発表を受け、次の利上げは9月まで無いとされて円相場が前日夕方に比べ80銭から90銭もの円高となっており、自動車株には逆風が吹く形になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 業績でみる株価

クレスコは上値試す、23年3月期増益予想で収益拡大基調

 クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系のシステムインテグレータで、ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力としている。成長戦略として顧客のDXを実現するデジタルソリューションも強化している。23年3月期は増益・連続増配予想としている。企業のDX投資は高水準に推移する見込みであり、さらに上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸して年初来高値を更新する場面があった。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお8月5日に23年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は下値固め完了、23年3月期増益予想

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)はソリューション事業とモバイル事業を展開している。成長に向けた基本方針として、サステナブル経営の推進、事業別ポートフォリオの再構築(法人関連ビジネスの強化、店舗ビジネスの変革)、継続収益の拡大(クラウドサービスの深化、サブスク型サービスの拡大、サポートサービスの強化)を打ち出している。23年3月期(12ヶ月決算)は22年3月期(決算期変更で13ヶ月決算)との比較で実質増益予想としている。DX関連や5G関連の本格化も背景として収益拡大基調を期待したい。株価は安値圏で軟調な展開だったが、動意づいて急反発する場面があり、下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは上値試す、23年6月期収益回復基調

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指してネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。22年6月期は成長戦略再構築のステージと位置付けて赤字予想としている。ただし中期経営計画の進捗は順調であり、23年6月期は収益回復基調だろう。株価は底放れの形となって下値を切り上げている。週足チャートで見ると26週移動平均線も上向きに転じて52週移動平均線を上抜いている。上値を試す展開を期待したい。なお8月12日に22年6月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは上値試す、23年3月期増収増益予想

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は総合子育て支援のリーディングカンパニーとして、長期ビジョンでは「選ばれ続ける園・施設」を掲げている。認可保育園・学童クラブ運営を中心に、子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進するとともに、新規領域への展開も推進する。7月27日には「おもちゃの広場」など地域連携イベントによって「選ばれる園づくり」を推進する事例をリリースしている。23年3月期は新規施設や効率的な施設運営などで増収増益予想としている。23年4月設置予定の「こども家庭庁」も追い風となり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上げ一服の形となったが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお8月10日に23年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

東光高岳は第1四半期の営業利益57%増など好感され昨年来の高値を更新

■通期の業績予想は据え置いたが上振れ期待強まる

 東光高岳<6617>(東証プライム)は7月28日、飛び出すように上値を追って始まり、午前9時30分にかけては10%高の1929円(170円高)まで上げ、約2ヵ月ぶりに昨年来の高値を更新している。27日の16時に発表した第1四半期連結決算(2022年4〜6月)の営業利益が前年同期比56.9%増の13.88億円となるなど好調で、買い先行となった。

 今3月期の通期連結業績予想は据え置き、売上高は前期比1.2%増の930億円、営業利益は同4.9%減の44億円。営業利益は減益の見通しだが、営業利益は第1四半期で通期予想額の31%を確保した。同社の業績特性が期末偏重型であることを考慮すると業績予想に上振れ期待が出てくるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 業績でみる株価

信越化学が急伸、第1四半期の大幅増益と未定だった通期業績予想、自社株買いなど好感

■第1四半期は売上高が51%増加し営業利益は94%増加

 信越化学工業<4063>(東証プライム)は7月28日、飛び出すように大きく出直って始まり、取引開始後は8%高に迫る1万7560円(1225円高)まで上げ、6月16日以来、約1か月半ぶりに1万7000円台を回復している。

 27日の15時に第1四半期決算と未定だった今3月期の連結業績予想、自己株式の取得(自社株買い)および消却を発表し、好感買いが先行した。NY株式市場で値上がりしたことも好感されている。

 第1四半期(2022年4〜6月)の連結決算は、前年同期比で売上高が51.2%増加し営業利益は93.8%増加した。未定だった今期・23年3月期の連結業績予想は、売上高が前期比22.9%増の2兆5500億円、営業利益が同22.0%増の8250億円。

 自社株買いは、取得株式総数900万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.2%)、取得総額1000億円を上限に、2022年7月28日から同年12月30日まで実施し、これを消却するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 業績でみる株価

日経平均は193円高で始まり2日続伸基調、米0.75%利上げ、NY株急伸しダウは436ドル高

 7月28日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が193円40銭高(2万7909円15銭)で始まった。2日続伸基調となっている。

 NY株式はダウ436.05ドル高(3万2197.59ドル)など3指数とも大幅に反発。米金融当局が0.75%の利上げを発表し、事前予想では1.0%幅も想定されていたため安堵感が広がった。FRB議長は9月も0.75%の利上げの可能性を示唆したと伝えられた。ダウの値上がり率は1.4%、NASDAQ総合指数は4.0%高、S&P500種は2.6%高。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8020円となり、東京市場27日の現物(日経平均)終値を304円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット