株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2022年08月16日

スイミングスクールの最大手・ジェイエスエスが児童発達支援、放課後デイサービス事業の2か所目「JSS水夢北神戸」を11月に開設

■青少年の健全育成とともに高齢化社会、健康志向などにも取り組む

 スイミングスクール運営の最大手・ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)は2022年11月(予定)に児童発達支援および放課後等デイサービス事業「JSS水夢」の2事業所目を開設する。

 名称は、「JSS水夢北神戸」(仮称)。所在地は、兵庫県神戸市北区有野中町1−5−18、JSS北神戸スイミングスクール内。敷地面積は約254.8平方メートル(約77.0坪)。施設設備は指導訓練室、事務所、相談室など。サービスの特徴は、「JSS水夢」独自の療育システムとして、(1)個別の支援、(2)専門指導者による支援、(3)スイミング等による感覚総合指導、などを行う。なお、オープン時期については、行政の許認可等の手続きや工事の進捗状況により、ずれが生じる可能性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は2円安で大引け、直近2日間で1050円上げたこともあり一服模様

◆日経平均は2万8868円91銭(2円87銭安)、TOPIXは1981.96ポイント(3.00ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億6965万株

 8月16日(火)後場の東京株式市場は、ソニーG<6758>(東証プライム)任天堂<7974>(東証プライム)が一段強含み、日本航空<9201>(東証プライム)も一段ジリ高など、北米景気の回復の恩恵を受ける銘柄が人気化の様子。前場安かった自動車株も下げ幅を縮め、三菱商事<8058>(東証プライム)などの大手商社も13時頃から持ち直した。一方、値がさ半導体株、海運株などは軟調。日経平均は11円高で始まり、中盤に強含んだが、前場の高値(56円38銭高の2万8928円16銭)は抜けず大引けは小幅安。直近2日間で1050円超上げて小反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【編集長の視点】上村工業は1Qの高進捗率業績を手掛かりに割安修正の押し目買い交錯

■もみ合い上放れから分割権利落ち後高値へキャッチアップ

 上村工業<4966>(東証スタンダード)は、7月1日につけた年初来安値4940円から一時500円幅の底上げをしており、今年8月8日に今2023年3月期第1四半期(2022年4月〜6月期、1Q)決算を発表し、3月期通期業績の上方修正がなかったことが響き目先の利益を確定する売り物が続き6000円台下位で下値を固めていた。ただその1Q業績は、連続の2ケタの増収増益で期初予想の今期第2四半期(2022年4月〜9月期、2Q)累計業績に対して高利益進捗率を示したことを手掛かりに割安修正期待の押し目買いも交錯している。前期も、1Qの好決算発表時に通期業績の修正はなかったが、11月の2Q累計業績開示時には上方修正を発表して株価も歓迎高しており、再現観測にもつながっている。

■パッケージ基板向けめっき薬品が続伸しセグメント利益は46%増

 同社の今期1Q業績は、売り上げ201億8700万円(前年同期比28.1%増)、営業利益38億6600万円(同37.8%増)、経常利益42億9400万円(同42.1%増)、純利益36億6300万円(同72.9%増)と大幅続伸して着地し、市場コンセンサスを上回るとともに、今期2Q累計予想業績に対する利益進捗率は、60%〜66%と目安の50%を上回った。表面処理用機械事業では部材価格の高騰、めっき加工事業では非鉄などの原材料価格の上昇でセグメント利益がそれぞれ2ケタ減益となったが、表面処理用資材事業では、高速通信市場、半導体関連市場の需要拡大により主力のパッケージ基板向けのめっき薬品が続伸し、売り上げが前年同期比31.9%増、セグメント利益が同46.8%増と続伸したことが寄与した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | 編集長の視点

オプティムは「奉行クラウド」などとの連携が好感され後場一段高、出直り強める

■クラウド認証基盤サービスと「奉行クラウド」「奉行クラウドEdge」が連携

 オプティム<3694>(東証プライム)は8月16日の後場、一段と反発幅を広げ、取引開始後に9%高の939円(76円高)まで上げて出直りを強めている。15日付で、同社のクラウド認証基盤サービス「OPTiM ID+」がオービックビジネスコンサルタント<4733>(東証プライム)の「奉行クラウド」「奉行クラウドEdge」と連携したと発表し、買い材料視されている。オービックビジネスコンサルタントも高い。

 発表によると、この連携により、「OPTiM ID+」上で作成されたアカウントで「奉行クラウド」と「奉行クラウドEdge」へシングルサインオンすることができる。また、MDMサービス「Optimal Biz」もあわせて契約する場合、「Optimal Biz」で管理された端末からのみ「奉行クラウド」と「奉行クラウドEdge」へシングルサインオンすることができ、よりセキュアに「奉行クラウド」と「奉行クラウドEdge」を利用することができるという。

 オプティムの第1四半期決算(連結)は売上高が前年同期比15.5%増加し、営業利益は同19.8%減、四半期純利益は同49.7%減だった。しかし株価は小さな下げにとどまった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 材料でみる株価

キャンバスが後場急伸しストップ高、「CBP501臨床第2相試験ステージ1被験者登録完了」に期待集中

■まだ治療薬のない膵臓がん3次治療における新薬への期待が

 キャンバス<4575>(東証グロース)が8月16日の後場、急伸商状となり、13時にストップ高の706円(100円高)まで上げて今年8月2日以来の700円台を回復している。午後、「CBP501臨床第2相試験ステージ1 被験者登録完了のおしらせ」を発表し、期待集中となった。

 発表によると、CBP501は、まだ治療薬のない膵臓がん3次治療における新薬への期待がある。かねてから『5⽉中旬までに組⼊れられた被験者のデータが出揃う8〜9⽉にはさらに詳細なご報告ができる』とお知らせしているスケジュールに変更はなく、9⽉下旬までに、今後の臨床試験計画に関する意思決定が可能になる程度にはステージ1の趨勢が判明することも考えられる、などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

ベイシスが後場一段高、JR東日本とKDDIの「空間自在プロジェクト」コンソーシアムに参画

■6月決算の発表翌日は下げたが早々に反発し出直る

 ベイシス<4068>(東証グロース)は8月16日の後場、一段と上げ、13時にかけて14%高の3585円(440円高)まで上げ、反発幅を広げている。同日付で、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東証プライム)、KDDI<9433>(東証プライム)の共同事業「空間自在プロジェクト」コンソーシアムに参画し、時間・場所にとらわれない豊かなくらしづくりに貢献すると発表し、買い材料視されている。8月12日に6月決算を発表し、翌取引日は下げたが、早々に反発し出直っている。

 発表によると、JR東日本とKDDIは、分散型社会の実現のため、従来の都市を中心とした拠点集約型スマートシティから、都市部のコアシティと郊外・地方のサテライトシティが一体となって機能する新たな分散型まちづくりの実現に向けて、空間自在プロジェクトをスタートさせた。交通と通信の融合により、ヒト起点の豊かな生活スタイルや働き方の実現を目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 材料でみる株価

セルシードが急伸、産業利用に対応した検体提供に関する基本合意が好感される

■国立成育医療研究センターと基本事項について合意と発表

 セルシード<7776>(東証グロース)は8月16日の前場、急伸し一時25%高の176円(35円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに170円台を回復した。後場は14%高の161円(20円高)で始まった。15日付で、国立研究開発法人国立成育医療研究センター(以下「成育」)と産業利用に対応した検体提供に関する契約の基本事項について合意したと発表し、買い材料視された。

 「商業利用可能な軟骨細胞の入手に関するお知らせ」(2020年12月23日付で発表)で開示した通り、成育の倫理委員会の承認を得たことにより、産業利用可能な軟骨組織を入手することが可能となっていたが、本合意により、今後は同種軟骨細胞シートの治験および製造販売に向けて、原料となるヒト組織の供給を継続的に受けることが可能になったという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は一時56円高まで上げたが10円安、円高のため自動車株など軟調

◆日経平均は2万8861円76銭(10円02銭安)、TOPIXは1981.19ポイント(3.77ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億1656万株

 8月16日(火)前場の東京株式市場は、NYダウ4日続伸に反して値がさ半導体株や自動車株、海運株などが総じて安く始まり、円相場がNY連銀景況指数などを受けた米金利低下・ドル安を受けて円高に振れたことなどが要因とされたが、レーザーテック<6920>(東証プライム)などは中盤から堅調。三井不<8801>(東証プライム)などの不動産株が上げ、海外資本による不動産買い活発化など材料視。日本航空<9201>(東証プライム)などの空運株も需要回復期待などで堅調。日経平均は42円安で始まり、午前10時半頃に56円38銭高(2万8928円16銭)まで上げたが前引けは再び軟調。直近2日間で1050円超上げたこともあり一服模様となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット

ジーニーは23年3月期1Q大幅増収増益、通期予想に上振れ余地

(決算速報)
 ジーニー<6562>(東証グロース)は8月12日の取引時間中に23年3月期第1四半期連結業績を発表した。IFRS任意適用および広告プラットフォーム事業の売上計上方法変更で増減率非記載だが大幅増収増益だった。広告プラットフォーム事業が牽引し、マーケティングSaaS事業も伸長した。そして通期の大幅増益予想を据え置いた。広告プラットフォーム事業は第3四半期と第4四半期が繁忙期となる季節特性なども勘案すれば通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。SaaS型プロダクト開発・機能強化などへの先行投資が完了し、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値が重くモミ合い展開だが、第1四半期業績を好感する動きとなった。好業績を評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01 | 決算発表記事情報

Jトラストが一段高、引き続き業績予想の大幅な増額修正など好感、「因縁場」抜け出す

■負ののれん益を除いても収益拡大が目立つとの評価が

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は8月16日、一段高となり、午前10時過ぎに8%高の710円(52円高)まで上げた後も700円前後で推移し、2018年9月以来の700円台に進んでいる。12日に第2四半期決算と12月通期業績予想の大幅な増額修正を発表し、以後、2日続けて大幅高となっている。週足、月足をみると移動平均が絡み合う「因縁場」を抜け出したとされ、値動きが軽くなるとの見方が出ている。

 第2四半期連結決算(IFRS基準、2022年1〜6月・累計)は、営業利益が前年同期比55%増加し、経常利益とともに第2四半期累計期間としての最高を更新した。とりわけ東南アジア金融事業が好調で、Jトラスト銀行/インドネシアは計画を前倒して黒字化した。これを受けて12月通期の連結業績予想を大幅に増額修正し、通期の営業利益は従来予想の約2.4倍の130億円の見込みに見直した。調査筋からは、NexusBank(株)の子会社化にともなう負ののれん益を除いても収益の拡大が目立つと評価されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 業績でみる株価

日本板硝子が戻り高値を更新、四半期決算発表を契機に上値追い続く

■第2四半期の業績予想を増額修正し3月通期の予想にも期待強まる

 日本板硝子<5202>(東証プライム)は8月16日、朝安の後切り返して午前10時30分過ぎに505円(5円高)まで上げ、日々小幅だが2日続けて戻り高値を更新し、取引時間中としては今年2月22日以来の500円台に復帰している。8月5日に第1四半期決算と第2四半期の業績予想の増額修正を発表し、翌取引日の8日に18%高(70円高の465円)と急伸。その後もジリ高基調を続け、好業績を好感する相場が続いている。

 第2四半期累計期間(2022年4〜9月)の連結業績予想は、特に建築用ガラス事業を中心に第1四半期の業績が当初想定を上回ったことなどを要因に、従来予想に対し売上高を12.5%引き上げ、営業利益は57.1%上回る110奥苑の見込みに、税引前利益は2.25倍の90億円の見込みに見直した。3月通期の予想は売上高を6.2%引き上げただけにとどめ、各利益予想は据え置いたが、上振れ期待が濃厚との見方が出ている。10月1日出荷分から製品値上げを行う予定と発表済み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 業績でみる株価

ソースネクストが出直り強める、「ポケトーク」米国で教育機関から大型受注、注目し直される

■ブランド認知高まりAmazonなどでの販売も拡大と

 ソースネクスト<4344>(東証プライム)は8月16日、次第高となって再び出直りを強め、午前10時過ぎには10%高の264円(25円高)まで上げ、6月につけた年初来の高値287円に向けて上値を追っている。8月10日に発表した第1四半期連結決算(2022年4〜6月)は営業利益が9.09億円の赤字など各利益とも赤字だったが、3月通期予想は据え置き、通期の営業利益は8.50億円の赤字予想。第2四半期以降は黒字推移と見ることができ、期待を強める様子がある。

 IoT製品、ソフトウェアの企画・開発・販売及びその他のサービス事業の単一セグメントで、AI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」は、国内全体では売上高減となったものの、米国では教育機関からの大型受注などにより、「米国における売上高は昨対比178.3%増となった」(決算短信)。「ポケトーク」自体のブランド認知が高まっていて、Amazonをはじめとする個人・法人のオーガニックな販売増につながっているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 業績でみる株価

メドピアが大きく出直る、業績予想の下方修正を受けた前週の下げを半分近く奪回

■資本業務提携も発表しており新展開などに期待強まる

 メドピア<6095>(東証プライム)は8月16日、出直りを強めて始まり、午前9時30分過ぎには10%高の1850円(167円高)まで上げ、8月10日の急落を半分近く奪回している。10日の急落は業績予想の下方修正を9日に発表したことが要因とされるが、同時に、CRO事業(医薬品開発業務受託)、SMO事業(治験受託)や医薬品開発などを行なうEPSホールディングス株式会社(東京都新宿区)への出資、資本業務提携を発表しており、こちらの案件が評価されてきたとの見方が出ている。

 業績予想の下方修正については、人材採用を積極的に行ったこと、新サービスのダイレクトコミュニケーションツール「MedPeer Talk」、データ活用ソリューションの収益貢献に時間がかかっていること、などが要因とした。ただ、株価は下方修正を発表した翌10日にストップ安となった後は底堅く推移。業務提携による業容拡大への期待が優勢になってきたと見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 材料でみる株価

And Doホールディングスは23年6月期も増収増益で連続増配予想

(決算速報)
 And Doホールディングス(旧ハウスドゥが22年1月1日付で事業持株会社体制に移行して商号変更)<3457>(東証プライム)は8月15日の取引時間終了後に22年6月期連結業績を発表した。主力事業が順調に伸長して増収増益だった。そして23年6月期も増収増益・連続増配予想としている。住宅需要が堅調であり、成長強化事業が牽引して収益拡大基調だろう。株価は7月の年初来安値圏から切り返しの動きを強めている。好業績を評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 決算発表記事情報

ジェイテックは下値切り上げ、23年3月期1Q黒字転換で通期も大幅増益予想

 ジェイテック<2479>(東証グロース)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を主力としている。成長戦略として、テクノロジスト700名体制の早期実現に向けた人材採用・教育の強化など、持続的な成長に向けた収益基盤の強化を推進している。23年3月期第1四半期はコロナ禍の影響が和らぎ、テクノロジストの稼働率が上昇して2桁増収となり、全社的な業務効率化なども寄与して黒字転換した。そして通期も大幅増収、営業黒字転換、経常・最終大幅増益予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は小幅レンジでのモミ合い展開だが徐々に下値を切り上げている。そして煮詰まり感を強めている。モミ合いから上放れて戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは底固め完了、23年3月期1Q赤字だが通期黒字転換予想据え置き、収益回復基調

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」宅配のCID事業、および周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。23年3月期第1四半期はコロナ禍の影響などで売上が伸び悩み、各利益は赤字だった。ただし通期の黒字転換予想を据え置いている。MFD事業の再成長への回帰、CID事業の損益改善、マーケティング事業の伸長を推進する方針だ。8月15日には「ミールタイム」において森永乳業とのコラボ商品を9月1日から発売すると発表している。コロナ禍影響の緩和や積極的な事業展開で収益回復基調だろう。株価は安値圏でのモミ合い展開が続いているが、5月の上場来安値を割り込まずに推移して底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ギフティが一段高、第2四半期の売上高、EBITDAなど想定を上回り2日連続急伸

■季節性では弱含む期間にも関わらず好調とされ注目強まる

 ギフティ<4449>(東証プライム)は8月16日、一段高で始まり、取引開始後は18%高の2086円(317円高)まで上げ、昨15日のストップ高に続き2日連続日大幅高となっている。12日に発表した第2四半期決算(2022年1〜6月)が好調で、四半期流通額、売上高、EBITDAはいずれも想定を上回る水準で着地。季節性では弱含む期間にも関わらず好調だったとされ、注目の強まる相場になっている。

 特に法人向けサービスにおける需要が拡大。『giftee for Business』サービスは案件単価の向上による流通額の増加及び付加サービス等の売上増により四半期過去最高売上を記録。『giftee』サービスは個人の需要の継続により、会員数は引き続き増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 業績でみる株価

日経平均は42円安で始まる、円高、NY株はダウ4日続伸し151ドル高

 8月16日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が3日ぶり反落模様の42円25銭安(2万8829円53銭)で始まった。円相場が米経済指標を受け円高に振れている

 NY株式はダウが151.39ドル高(3万3912.44ドル)となり4日続伸。S&P500種、NASDAQ総合指数は2日続伸。NY連銀製造業景気指数が鈍化と伝えられた。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8880円となり、東京市15日の現物(日経平均)終値を8円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット