株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2022年09月07日

【株式市場】日経平均は263円安、NY株安やロシアからのサイバー攻撃など影響、円安進み自動車などは高い

◆日経平均は2万7362円83銭(263円68銭安)、TOPIXは1911.79ポイント(1.93ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億6577万株

 9月7日(水)前場の東京株式市場は、NASDAQの7日続落などNY株の下落に加え、ロシアのハッカー集団が日本政府へのサイバー攻撃声明と伝えられ、手控えムードが漂った。円相場は1998年以来の1ドル143円台の円安進行となり、値がさ半導体株や精密機器、海運株などが幅広く下落。一方、三井不<8801>(東証プライム)などは円安のため海外からの土地買い拡大期待などで堅調、ホンダ<7267>(東証プライム)などもしっかり。日経平均は80円安で始まり、午前10時30分頃に357円81銭安(2万7268円70銭)まで下押したが前引けは下げ幅200円台まで持ち直した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

プレミアアンチエイジングは3日連続ストップ高、東大と共同開発の新スキンケア用剤を連日好感

■幹細胞培養上清液、今秋新ブランドで実用化とし期待衰えず

 プレミアアンチエイジング<4934>(東証グロース)は9月7日、取引開始から2時間超も買い気配を続け、午前11時過ぎにストップ高の3315円(500円高)で本日の始値をつけた。3日連続ストップ高。9月2日付で、子会社のプレミア・ウェルネスサイエンスと東京大学が「スキンケアに特化した独自の歯髄由来幹細胞培養上清液『ENGYステムS』の開発・実用化に成功」と発表し、以後、連日買い材料視されている。『ENGYステムS』は、今秋ローンチ予定となっている新ブランドで実用化される見通しとした。

 発表によると、『ENGYステムS』はヒト成人歯髄由来の幹細胞培養上清液。研究過程で東京大学オリジナル培養法を開発し、スキンケアに有用な成分(タンパク質、エクソソーム)を豊富に含んだ独自の幹細胞培養上清液として『ENGYステムS』を開発した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 材料でみる株価

FFRIセキュリティなど活況高、ロシア系ハッカーが日本政府サイトにサイバー攻撃かと伝わり買い集中

■サイバー攻撃集団『キルネット』が犯行声明と伝えられる

 FFRIセキュリティ<3692>(東証グロース)は9月7日、一時14%高の1336円(164円高)まで上げる場面を見せて今年3月につけた年初来の高値1445円に迫り、出来高も増加している。「日本政府サイトにサイバー攻撃か、ロシア系ハッカーが犯行声明」(日本経済新聞9月7日付朝刊)と伝えられ、注目が集まった。セキュアヴェイル<3042>(東証グロース)ディー・ディー・エス<3782>(東証グロース)なども高い。

 報道によると、「ロシアのウクライナ侵攻を支持するサイバー攻撃集団『キルネット』が6日、日本政府のサイトにサイバー攻撃をしかけた。通話アプリのテレグラムに犯行声明が投稿された」(同)という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 材料でみる株価

アルファが再び急反発、アマゾンの処方薬ネット販売など受け連想買いのもよう

■薬局向け受け渡しロッカーなど手掛けアマゾン拡大は追い風の見方

 アルファ<4760>(東証スタンダード)は9月7日、再び急反発となり、ストップ高の1708円(300円高)で売買された後そのまま買い気配となっている。日本で初めてコインロッカーを製造し設置(1964年)した日本最大手のコインロッカー専門メーカーで、2022年7月、イオン薬局に受け渡しロッカー「STLシリーズ」の採用を発表、直近は、「アマゾンが処方薬ネット販売、中小薬局と連携、来店不要、患者負担軽く」(日本経済新聞9月6日付朝刊)と伝えられたことなどを受けて連想買いが活発化しているようだ。

 株価が動意を強めたのは8月中旬からで、タイミングとしては、アイスタイル<3660>(東証プライム)に米アマゾンと三井物産<8031>(東証プライム)が出資と伝えられた頃から急伸商状となった。同社ホームページには、「アルファでは、アパート、マンション(賃貸・分譲)、戸建向けに暗証番号やICカードを使用し、セキュリティ性と利便性を両立した商品を取り扱っています」などとある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 材料でみる株価

【注目銘柄】シグマ光機は2期連続の最高純益更新と成長投資計画を手掛かりに下値での割安株買いが続く

 シグマ光機<7713>(東証スタンダード)は、今2023年5月期純利益が2期連続の過去最高更新と予想されていることと、今年8月18日に発表した成長投資計画を手掛かりに下値での割安株買いが続いている。テクニカル的にも、今年8月に直近高値1644円まで買い進まれる過程で25日移動平均線が75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆しており、足元ではその25日線で下値を確認していることも、側面支援材料視されている。

■レーザ加工機・検査装置向けの組込み用途の光学素子や光学ユニット製品が続伸

 同社の今5月期業績は、売り上げ106億8000万円(前期比3.1%増)、営業利益15億5000万円(同7.8%増)、経常利益17億円(同5.3%増)、純利益11億8500万円(同1.3%増)と見込まれ、純利益は、前期の4期ぶりの過去最高を連続更新する。電子部品・半導体業界の順調推移を受け、要素部品事業とシステム製品事業でレーザ加工機・検査装置向けの組込み用途の光学素子・薄膜製品や光学ユニット製品などが続伸することが寄与する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 注目銘柄

エンバイオHDが急伸、新浄化技術の商業利用に注目集まる

■子会社エンバイオ・エンジニアリングが開発した新技術を発表

 エンバイオ・ホールディングス(エンバイオHD)<6092>(東証グロース)は9月7日、買い気配のあと10%高の701円(99円高)で始まり、飛び出すような急伸の始まりとなっている。子会社エンバイオ・エンジニアリング(以下「EE」)が開発した浄化技術で「バイオオーグメンテーションによる塩素化エチレン類汚染土壌・地下水の浄化」の事業計画が経済産業大臣及び環境大臣による適合評価を受け、商業利用が可能になったと発表し、注目されている。

 発表によると、本技術は、トリクロロエチレンを無害なエチレンに高速で脱塩素化し、より毒性の高い中間生成物であるジクロロエチレンやクロロエチレンを土壌・地下水中に蓄積しないという特長がある。今後は、コストの高い掘削除去工法を選択せざるを得ない塩素化エチレン類汚染土壌・地下水の現場に対し、効率的かつ低環境負荷、低コストである原位置浄化として、本工法を活用していく計画とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 材料でみる株価

日経平均は80円安で始まる、NY株式はダウ173ドル安、NASDAQは7日続落

 9月7日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が80円50銭安(2万7546円01銭)で始まった。

 NY株式はダウ173.14ドル安(3万1145.30ドル)など3指数とも下落し、ダウとS&P500種は2日続落、NASDAQ総合指数は7日続落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7580円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値を47円ほど下回った(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット

アスカネットは23年4月期増収増益予想据え置き、1Q増収・大幅増益と順調

(決算速報)
 アスカネット<2438>(東証グロース)は9月6日の取引時間終了後に23年4月期第1四半期業績(非連結)を発表した。特に写真集関連のフォトブック事業においてコロナ禍の影響が和らぎ、自社工場稼働率回復などで大幅増益と順調だった。通期の増収増益予想を据え置いた。人員拡充、積極的な研究開発活動の継続、原材料費や仕入価格の上昇、広告宣伝費の増加などを考慮して小幅増益にとどまる予想としているが、保守的な印象が強く上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価はモミ合い展開だが調整一巡感を強めている。第1四半期の大幅増益を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | 決算発表記事情報

建設技術研究所は高値更新、22年12月期は上振れの可能性

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタント大手である。グローバルインフラソリューショングループとして飛躍することを目指し、グループ協業による事業拡大などの重点施策に取り組んでいる。22年12月期は事業拡大に向けた積極投資で減益予想としているが保守的だろう。第2四半期累計の進捗率は順調だった。第3四半期以降に人件費増加が見込まれるとしているが、通期会社予想は上振れの可能性がありそうだ。防災・減災対策やインフラ老朽化対策など国土強靭化政策関連で事業環境は良好である。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は短期的な自律調整が完了して高値更新の展開となった。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは上値試す、23年6月期大幅増益・連続増配予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東証プライム)はシステムソリューションを展開している。クレジットカード決済のフロント業務関連システム分野に強みを持ち、さらに新製品・サービスの強化やクラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。23年6月期は大幅増益・連続増配予想としている。積極的な先行投資を継続するが、システム開発や保守が堅調に推移し、クラウドサービスが本格化する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は好業績を評価して年初来高値を更新する場面があった。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは調整一巡、23年3月期減益予想だが上振れの可能性

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は非鉄金属、電子材料、金属加工部品などを取り扱う商社で、商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。23年3月期はコロナ禍や地政学リスクに起因する物流の混乱、原材料供給不足などによる生産・出荷の一時的な落ち込みなどを想定して減益予想としているが、第1四半期が半導体・電子部品関連の需要好調や市況・為替要因などで大幅増収増益だったことを勘案すれば、通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り一服の形となったが、年初来安値圏に回帰する動きは見られない。指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年09月06日

アスカネットの第1四半期決算は売上高が5%増加し営業利益は同24%増加

■濃淡あるがフューネラル事業、フォトブック事業が好調に推移

 アスカネット<2438>(東証グロース)は9月6日の15時に2023年4月期・第1四半期(22年5〜7月)の決算を発表し、売上高は前年同期比5.2%増加して15.43億円となった。営業利益は同24.3%増加して52百万円、経常利益は同32.0%増加して56百万円、四半期純利益は同35.6%増加して38百万円だった。

 フューネラル事業の売上高は、自社営業により新たな葬儀社との契約獲得が堅調に進んだことなどにより、前年同期比7.5%増加した。また、フォトブック事業の売上高は同6.0%増加し、プロフェッショナル写真家向けではウェディング向け写真集が新型コロナの影響を受けているものの、家族写真や子ども写真などスタジオ向け写真集は堅調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 決算発表記事情報

【株式市場】日経平均は6円高だが5日ぶりに反発、大阪銘柄が人気、TOPIXは軟調

◆日経平均は2万7626円51銭(6円90銭高)、TOPIXは1926.58ポイント(2.21ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億5021万株

 9月6日(火)後場の東京株式市場は、日本製鉄<5401>(東証プライム)や三菱重<7011>(東証プライム)、石川製<6208>(東証スタンダード)などが一段と強い値動きとなり、自衛隊航空機の「稼働率5割」「部品の共食い」といった一部報道を受け防衛予算など材料視の模様。ただ、後場一段高の銘柄は少なく、日経平均は1円07銭高で始まり、値動き幅50円前後で小動きを続けた。大引けはTOPIXが軟調で5日続落となったが、日経平均は小幅高を保ち5日ぶりに上げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【編集長の視点】グラファイトデザインは増益転換の業績上方修正を見直す

 グラファイトデザイン<7847>(東証スタンダード)は、今年8月26日に発表した今2023年2月期業績の上方修正を見直し、期初の減収減益予想が増収増益に一変するとして割安修正期待の打診買いが再燃している。業績上方修正要因となった為替相場でさらに24年ぶりの円安・ドル高となっていることや、新型コロナウイルス感染症の水際対策が緩和され同社のゴルフクラブシャフトにプラスに働くこともサポート材料視されている。

■新製品が生産が追い付かないほど高人気化し円安・ドル高の為替差益もオン

 同社の今2023年2月期業績は、期初予想より売り上げを2億円、営業利益を1億7000万円、経常利益を2億6000万円、純利益を1億5300万円それぞれ引き上げ、売り上げ33億円(前期比6.5%増)、営業利益6億7000万円(同34.0%増)、経常利益7億6200万円(同51.8%増)、純利益5億600万円(同43.3%増)と見込み、期初の減収減益転換予想が、一転して大幅続伸となる。新型コロナウイルス感染症が第7波などと感染拡大するなか、ソーシャルディスタンスのアウトドアスポーツとしてゴルフ人気の回復が続いており、国内では4月に投入した新製品が、生産が追い付かず一時販売を停止するほどの人気になり、自社ブランドシャフト「Tour AD」DIシリーズが、米国市場で引き続き高人気となり、円安・ドル高に伴う為替差益を計上したことなどが寄与した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:39 | 編集長の視点

デサントは池田エライザさんが履きこなす「モンペリエCK『ルコックスポルティフ』」新作シューズなど注目されが後場一段強含む

■5日ぶりに反発、業績は21年3月期を底に回復傾向

 デサント<8114>(東証プライム)は9月6日の後場一段ジリ高傾向となり、大引けにかけて6%高の3445円(195円高)まで上げて5日ぶりの反発相場となった。業績の回復傾向が注目されたほけか、同日付で、スポーツブランド『ルコックスポルティフ』から「池田エライザさんが履きこなす「モンペリエ CK」『ルコックスポルティフ』アイコンモデルの新作シューズ」の9月上旬発売開始を発表しており、スニーカーブームを先導する同社の最新製品として注目されていた。

 この新製品は、ビジュアルにブランドアンバサダーである池田エライザさんを起用し、9月上旬より、当社公式通販「DESCENTE STORE オンライン」と、全国の『ルコックスポルティフ』シューズ取扱店にて順次発売するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 材料でみる株価

インフォマート、日本最多のパチンコホール経営店舗数を誇るダイナムジャパンHDが「BtoBプラットフォーム 請求書」を採用

 BtoBビジネスを革新する信頼のリーディングカンパニーを目指す、インフォマート<2492>(東証プライム)は9月2日、同社が提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」が、日本最多のパチンコホール経営店舗数を誇るダイナムジャパンホールディングスに採用されたたと発表。

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■導入の背景

 昨今「脱ハンコ」や「ペーパーレス」「働き方改革」の推進を契機に、企業での業務デジタル化を促進する動きが加速している。さらに、2022年1月に電子帳簿保存法が改正され、経理業務は次のデジタル化時代への転換期を迎えている。今回の改正では帳簿書類の電子データ保存要件が大幅に緩和されたものの、データ保存が義務化されたため、業務デジタル化の必要性はより一層高まっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | プレスリリース

セイヒョーが後場急伸しストップ高、「新潟県内はフェーン現象で37度予想」など材料視の見方

■新潟・北陸を地盤に「ご当地アイス!」を展開

 セイヒョー<2872>(東証スタンダード)は9月6日の後場、急伸商状となり、取引開始後にストップ高の9200円(1500円高)をつけ、5日までの4日続落から急反発となっている。新潟・北陸を地盤に「ご当地アイス!」の「もも太郎」などを製造販売し、台風11号によるフェーン現象のため「新潟県内はフェーン現象で37度予想も、熱中症に警戒必要」(TBSNWES9月6日12:04)などと伝えられたことが買い材料視されたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は乱高下、61円安のあと194円高まで上げ前引けは5円高

◆日経平均は2万7624円96銭(5円35銭高)、TOPIXは1927.97ポイント(0.82ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は4億2499万株

 9月6日(火)前場の東京株式市場は、値がさ半導体株や精密機器、自動車、機械株などが取引開始直後を除いて上げ、鉄鋼、造船も堅調に推移。任天堂<7974>(東証プライム)も朝方を安値に切り返して堅調で、かつて「ミスター円」と称された榊原英資・元財務官が一段の円安の可能性に言及と伝えられたことなどを材料視する様子があった。日経平均は30円高で始まり、直後に61円62銭安(2万7557円99銭)まで軟化したが、ほどなく切り返して午前10時過ぎに194円17銭高((2万7813円78銭)まで上げた。11時過ぎに一時軟化。前引けはTOPIXが小安いが日経平均は堅調で5日ぶりの反発基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット

PHCホールディングスは調剤薬局のデジタル化支援システムに期待強まり大きく反発

■売上データの収集・集計の自動化を支援

 PHCホールディングス<6523>(東証プライム)は9月6日、大きく反発し、7%高の1670円(113円高)まで上げた後も1600円台で強い推移を続け、出直りを強めている。5日付で、調剤薬局における売上データの収集・集計の自動化を支援する「digicare(デジケア)アナリティクス」の正式ローンチを発表しており、期待が強まった。

 発表によると、「digicare(デジケア)アナリティクス」は、売上情報をクラウド上で管理できる薬局経営支援ツールで、PHC株式会社メディコム事業部がローンチした。薬剤師と薬局経営者の業務プロセスを改善し、対人業務の時間確保を支援することで、調剤業務の質の向上に貢献することをめざす。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 材料でみる株価

アルマードは自社株買い活発化の期待などで4日ぶりに上場来の高値を更新

■8月15日から9月30日まで実施、8月の取得株数はゼロ

 アルマード<4932>(東証スタンダード)は9月6日、再び上値を指向し、8%高の1693円(124円高)まで上げて4日ぶりに上場来の高値を更新し、午前11時にかけても1670円台で強い相場を続けている。今期の業績拡大期待に加え、自己株式を除く発行済株式総数の3.1%に当たる30万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を2022年8月15日から同年9月30日までの日程で実施しており、期間が短いため買付のインパクトは大きいとの期待が出ている。

 この自社株買いについて、9月1日に発表した8月の取得状況は取得株数がゼロ。自社株買いは満額取得する必要はなく、ゼロで終了するケースも見受けられるが、先々を見渡すと9月も低調なまま終了するわけには行かないのでは、といった期待が出ているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 材料でみる株価

HOYAが出直り強める、日経225採用に加え一段の円安観測による為替益の期待も

■第1四半期は最高更新、第2四半期の為替想定は対ドル125円

 HOYA<7741>(東証プライム)は9月6日、続伸幅を広げる相場となり、午前9時30分過ぎに6%高の1万4960円(870円高)まで上げ、その後も1万4800円台で推移。8月17日につけた戻り高値1万5160円に向けて出直っている。日経225種平均株価の構成銘柄の定時見直し(毎年9月末に入替え)での採用を日本経済新聞社が5日夕刻に発表し、指数連動運用ファンドからの組み入れ買い需要が期待されるほか、一段の円安観測が漂う中で、為替差益による業績上乗せ期待も出ている。

 第1四半期の連結決算(2022年4〜6月)は「過去最高の四半期売上・利益を更新」(決算説明会プレゼンテーション資料)した。「円安により売上収益は133億円、税前利益は43億円のプラス。当期レートはUSD(対米ドル)131.25円、EUR(対ユーロ)138.75円」(同)となった。第2四半期の為替想定レートはUSD125円、EUR135円としており、直近の1ドル140円40銭前後、1ユーロ139円70銭前後に照らし、対ドルでは15円の為替差益圏内となっている。

 日経225種平均の採用銘柄は、HOYA、日本電産<6594>(東証プライム)SMC<6273>(東証プライム)。一方、除外銘柄はOKI(沖電気工業)<6703>(東証プライム)ユニチカ<3103>(東証プライム)マルハニチロ<1333>(東証プライム)と発表された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 材料でみる株価

石油資源開発が高値に向け出直る、「OPECプラス」減産に加え英・ロ関係悪化もエネルギー高要因の見方

■英次期首相にトラス氏、ロシアが英国に「関係悪化を警告」と伝えられる

 石油資源開発<1662>(東証プライム)は9月6日、続伸基調で始まり、取引開始後は3995円(70円高)まで上げ、8月24日につけた2015年以来の高値4095円に向けて出直っている。「OPECプラス」(産油国にロシアなどが参加)が減産で合意したと伝えられ、米国5日のWTI原油先物が続伸し、買い材料視されている。また、英国の次期首相に当選したトラス氏が対ロシア強硬論者とされ、ロシア側も「トラス次期英首相を酷評、関係悪化を警告」(ロイターニュース)と伝えられたため、ロシアから西欧向けに供給されているエネルギーについても不安要因になったとみて価格高騰の要因とする見方がある。

 同社は自己株式の消却を9月30日に行うと発表済みで、消却する株式数は発行済み株式総数の約5%に相当する2,854,700株。当初は11月30日に行うとしていたが日程を早めた。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 材料でみる株価

エービーシー・マートは上期の全店売上高13.4%増など好感され大きく出直って始まる

■8月の月次動向は既存店は16%増、全店が18%増

 エービーシー・マート<2670>(東証プライム)は9月6日、大きく出直って始まり、取引開始後は4%高の5960円(220円高)まで上げ、取引時間中としては8月18日以来の5900円台に進んでいる。5日の15時過ぎに発表した月次動向「8月度概況」の売上高が既存店で前年同月比16.0%増加など好調で、注目再燃となっている。

 8月までで上期(3〜8月)分が出そろい、上期の既存店の売上高は前年同期比8.1%の増加となった。また、全店売上高は8月が18.1%増加し、上期は13.4%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日経平均は30円高で始まる、NY株式はレーバーデーで休場、円は十数銭の円高

 9月6日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が30円54銭高(2万7650円15銭)で始まった。5日ぶりに反発基調となっている。円相場は1ドル140円46銭前後で始まり、10〜15銭の円高となっている。

 NY株式、CME(シカゴマーカンタイル取引所)はレーバーデーで休場だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

巴工業は06年の高値も視野、22年10月期予想を上方修正して増益・増配予想

(決算速報)
 巴工業<6309>(東証プライム)は9月2日付で22年10月期連結業績予想を上方修正し、従来の減益予想から一転して増益予想とした。機械製造販売事業では海外向け一部案件が繰り延べとなるが、化学工業製品販売事業の好調が牽引する見込みだ。さらに再上振れの可能性もあり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお配当も上方修正して増配予想としている。株価は上方修正を好感して年初来高値を更新した。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。06年の上場来高値も視野に入るだろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | 決算発表記事情報