株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2022年09月26日

ゼリア新薬工業は売られ過ぎ感、23年3月期2桁増収増益予想、さらに上振れの可能性

 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。医療用医薬品事業ではアサコール高用量製剤の海外販売国拡大、フェインジェクトやエントコートの市場浸透、ティロッツ社の営業体制強化、コンシューマーヘルスケア事業では既存主力製品に次ぐ製品群の育成、西洋ハーブ剤など特徴ある製品群の市場認知度向上による事業拡大を推進している。23年3月期は医療用医薬品事業の海外の好調などが牽引して2桁増収増益予想としている。第1四半期の利益進捗率が高水準であることを勘案すれば、通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り下げる形となって軟調な展開だが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイフリークモバイルはモミ合い煮詰まり感、23年3月期営業増益予想で収益改善基調

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、および人材派遣のコンテンツクリエイターサービス(CCS)事業を展開している。成長に向けた重点戦略として、次世代ブロックチェーン技術を活用したNFT(非代替性トークン)コンテンツ分野を注力分野としている。23年3月期は営業増益予想としている。コンテンツ事業ではユーザー獲得に向けた投資、CCS事業では専門領域に特化したエンジニアの育成などを推進する。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は安値圏の小幅レンジでモミ合う展開だが煮詰まり感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テンポイノベーションは上値試す、23年3月期は上振れの可能性

 テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は首都圏一都三県(特に東京都)において、飲食業の小規模事業者を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を主力としている。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスモデルである。さらに店舗物件専門の家賃保証事業も開始した。23年3月期は転貸借契約物件数が増加基調で増収増益予想(連結決算に移行のため前年の非連結業績と比較)としている。第1四半期の好調を勘案すれば通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は8月の年初来高値に接近している。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。19年12月の上場来高値も視野に入りそうだ。なお11月2日に23年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは売られ過ぎ感、23年3月期増収増益予想

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)はECソリューション事業とITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大を推進している。23年3月期はECソリューション事業、ITソリューション事業とも伸長して増収増益予想としている。EC市場は拡大基調であり、企業のDX投資は高水準に推移することが予想される。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して年初来安値を更新したが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお11月1日に23年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは調整一巡、23年6月期収益回復基調

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指してネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。23年6月期は黒字転換予想としている。中期経営計画が順調に進捗して収益回復基調だろう。なお9月14日にSBI証券と差金決済型自社株価先渡取引に係る契約を締結し、9月15日の立会外終値取引(ToSTNeT―2)によって、YJ1号投資事業組合が保有していた同社株式40万株をSBI証券が取得した。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズはモミ合い上放れ、NFTやバイオに積極展開

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連などを展開し、さらに成長ドライバーとしてNFT(非代替可能性トークン)などのブロックチェーン関連事業、医療・健康などのバイオテック関連事業に積極展開している。23年3月期はマーチャント・バンキング事業の成長が牽引して大幅増益予想としている。NFT関連やバイオ関連など新規領域への積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は小幅レンジでモミ合う展開だったが、調整一巡してモミ合いから上放れの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本電波工が買い気配、今3月期の予想営業利益を従来予想比6割増に増額修正し逆行高

■車載向けなど予想を上回り為替は想定を上回る円安水準

 日本電波工業<6779>(東証プライム)は9月26日、買い気配を上げて8%高の1550円(118円高)で始まり、日経平均の460円安などの全体相場に逆行高となっている。前取引日(9月22日)の15時30分に今3月期の予想連結営業利益を従来予想比60%増に見直すなど、業績予想の大幅な増額修正を発表し、好感買いが優勢となった。車載向けを中心に売上げが想定以上に伸びること、為替が想定を上回る円安水準で推移する見通しとした。

 第2四半期の連結業績見通し(2022年4〜9月・累計)は、営業利益を従来予想比73.9%増の40億円の見込みに見直し、3月通期の営業利益の予想は同60.0%上回る80億円の見込みに見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 業績でみる株価

日経平均は374円安で始まる、NYダウ3万ドル割る、ただ原油はロシア侵攻前まで下げインフレ抑制の兆しも

 9月26日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が374円39銭安(2万6779円44銭)で始まった。

 前週末のNY株式はダウ486.27ドル安(2万9590.41ドル)となるなど、3指数とも大幅に下げ4日続落。21日発表の利上げが3度続けて0.75%づつ引き上げられ、さすがに厳しい展開となった。だが、これによる景気後退懸念などから原油相場が80ドル/バレルを割り、ロシア侵攻前の水準まで戻った。ガソリン先物や小麦先物なども大幅安。このため、利上げの主目的であるインフレ抑制については効果が芽生えてきたとの見方が出ている。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6415円となり、東京市場22日の現物(日経平均)終値を739円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2022年09月25日

【どうみるこの相場】NYダウ3万ドル割れ、3度連続0.75%の利上げ厳しいが原油相場はロシア侵攻前まで戻るなどインフレ鈍化の芽、目先一段安なら逆張り買いも

■米国ではガソリン先物5%安、小麦3%安、物価沈静化の兆しか

 米国9月23日・前週末のNY株式はダウが486.27ドル安(2万9590.41ドル)となり、主な株価指数も大幅に下げて4日続落となった。ダウは今年6月17日以来、約3ヵ月ぶりに3万ドルを割り込んだ。21日発表の米利上げが3度続けて0.75%幅の引き上げとあって、さすがに厳しい展開となった。

 ただ、この大幅利上げを受け、米国の商品先物市場では、原油相場が80ドル/バレルを割り、ロシア侵攻前の水準まで戻った。景気後退懸念が強まり原油消費が減るとの見方が下げの主因とされている。また、ガソリンの先物は5.3%安となり、米国で体感的な物価高を強く感じる消費材とされるガソリン価格が大幅安。ダウ平均の486.27ドル安は1.7%安なので、下げっぷりがどのようなものだったかは、およそ想像がつく。小麦は3.3%安、大豆は2.1%安となった。

■米金融当局の姿勢変化に期待、景気も意識なら株価反発要因

 このように、前週末の米国では、株式よりも商品市場の下げが目立った。インフレ進行・物価上昇とは真逆の展開である。米国金融政策当局の相次ぐ金利引き上げは、その目的が物価上昇・インフレ進行を抑えることにあることを考えると、直近連続0.75%×3回の利上げによって、その効果が出始めてきたような展開になった。物価上昇やインフレ進行にかかわるデータに変化が出てくれば、金利を引き上げる必要性は薄れてくる。金融政策当局の目的・軸足はインフレ抑制から景気回復へと移ることが予想できる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | どう見るこの相場
2022年09月23日

【小倉正男の経済コラム】関ヶ原の戦い 毛利輝元は「利益相反」戦略で破綻

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■南宮山の何とも不思議な展開

 南宮山麓にあるのが「南宮大社」(美濃一の宮=岐阜県不破郡垂井町)。

 「関ヶ原の戦い」では、南宮山に東軍の毛利勢が陣を築いた。南宮大社の近くの麓に先手の吉川広家、その上の南宮山登り口に安国寺恵瓊、さらに登った山稜に西軍総大将である毛利輝元の名代・毛利秀元が毛利本軍を率いて陣を構えている。

 毛利勢は総勢二万余。その背後には長束正家、長宗我部盛親が布陣、これを加えれば三万に迫る軍勢になる。毛利勢が動けば長束、長宗我部もすぐに連携して撃って出る体勢となっている。

 慶長5年(1600年)9月15日早朝、関ヶ原で合戦の火蓋が切られている。大垣城を背にして南宮山を越えた所に広がる関ヶ原では一進一退の激戦が繰り広げられている。石田三成など西軍は総じて笹尾山など高地に陣を取っており、襲いかかってくる福島正則、井伊直政など東軍を押し返している。

 しかし、東軍を率いる徳川家康が本陣を構える桃配山の背後に聳える南宮山は、吉川広家が毛利、長束、長宗我部など西軍を抑えて動かないでいる。桃配山本陣の東軍後詰めは池田輝政、浅野幸長、山内一豊、蜂須賀至鎮などが中山道沿いを毛利勢に備えている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 小倉正男の経済コラム
2022年09月22日

TAC、人はなぜ戦いを繰り返すのか?新刊『増補版「戦争と平和」の世界史 日本人が学ぶべきリアリズム』を発売

■私たち日本人の戦争観を塗り替える、戦争通史の金字塔

 TAC<4319>(東証スタンダード)の出版事業部(TAC出版)は『増補版「戦争と平和」の世界史 日本人が学ぶべきリアリズム』を9月22日に発売する。

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 同書は、駿台予備学校やネット配信のN予備校で世界史講師を務め、現在では歴史系YouTuberとしても活躍する茂木誠氏による最新著書。2019年7月刊行の『「戦争と平和」の世界史 日本人が学ぶべきリアリズム』に、今日のロシアによるウクライナ侵攻を踏まえ、加筆・アップデートした。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:47 | この一冊

マーケットエンタープライズ、東村山市がリユースプラットフォーム「おいくら」を導入し不要品のリユース事業開始

■「捨てない暮らし」で循環型社会形成へ

 東京都東村山市(市長:渡部 尚)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2022年10月1日から、地域社会における課題解決を目的とした不要品リユース事業の連携をスタートすることとなった。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を廃棄物として捨てずに再利用する仕組みを構築。東村山市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 東村山市は、「第5次一般廃棄物処理基本計画」の基本方針の一つに「徹底した発生抑制・排出抑制の推進」を掲げ、環境負荷の少ない循環型のまちづくりを進めている。継続的な廃棄物の削減活動により、環境省が発表した令和2年度「リデュース取組の上位10位市町村」で、人口10万人以上50万人未満では10位に入るなど、人口に対する廃棄物の減量化率が高い都市として知られている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:35 | プレスリリース

アイリッジと東急建設はRFIDとスマホを活用した建設DX「工具ミッケ」を共同開発

■鉄道工事現場を皮切りに計20箇所への導入を目指す、10月から販売開始

 アイリッジ<3917>(東証グロース)東急建設<1720>)は、RFID(無線自動識別)タグとスマートフォンアプリを活用した建設DXサービス「工具ミッケ」を共同開発し、10月1日より販売を開始すると発表した。PoC(Proof of Concept:概念実証)では最大8割程度の工数削減効果が認められており、10月中に東急建設の5箇所の現場での導入も決定している。

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 近時コロナ禍を背景にDXへの危機感が強まり、なかでも建設業界は、働き方改革関連法によって2024年4月以降、時間外労働の上限規制が適用になるため、DXによる業務効率化が急務となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | プレスリリース

エスプールは滋賀県長浜市と立地協定を締結、広域自治体をカバーするシェアード型BPOセンターを新設

■全国12拠点目となるセンターを開設

 エスプール<2471>(東証プライム)の子会社で、広域行政BPOサービスを提供する株式会社エスプールグローカルは9月22日、滋賀県立会いのもと長浜市と立地協定を締結し、同市に隣接する複数の自治体業務を受託するシェアード型のBPOセンターを開設すると発表。

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■BPOセンター開設の目的

 エスプールグローカルは、複数の自治体から同一の業務を集約して受託するシェアード型のBPOセンターを全国で展開している。業務内容は、ワクチンの問い合わせ対応やマイナンバーカードの申請サポートなど多岐に渡り、これらの取り組みは、広域自治体のDX(デジタル・トランスフォーメーション)の推進、および市の垣根を超えた効率的な広域行政アウトソーシングの新たな形として期待されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は159円安、2日続落だが後場は次第に持ち直す

◆日経平均は2万7153円83銭(159円30銭安)、TOPIXは1916.12ポイント(4.68ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は11億4475万株

 9月22日(木)後場の東京株式市場は、日銀の害規模金融緩和継続が昼前から伝えられはじめ、円相場は1ドル145円台の円安進行となり、SUBARU<7270>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)が一段と上げたほか、円安は訪日観光にも追い風とJR東日本<9020>(東証プライム)などのJR各社や私鉄株も上げ、空運株も堅調転換。日経平均は257円安で始まり、次第に下げ幅を縮め、大引けは2日続落だが下げ幅100円台にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

三菱重工グループは新聞輪転機自動運転機能を新開発、AI活用による自動運転でスキルレス化・省力化を実現

■オペレーターの経験や技術に頼っていた紙の張り調整や色調調整をAI活用

 読売新聞東京本社と、三菱重工業<7011>(東証プライム)グループの三菱重工機械システム(MHI−MS)は9月20日、新聞輪転機用の自動運転機能「Auto−Pilot Printing(オートパイロットプリンティング)(APP)」を共同で開発したと発表。これにより、オペレーターの経験や技術に頼っていた紙の張り調整や色調調整を、AIを活用して自動で行えるようになるほか、災害や感染症拡大等の有事には、限られた人数のオペレーターによる輪転機の運転が可能となる。同機能は読売新聞鶴見工場で既に実機運用されている。

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 新聞印刷工場の現場は、オペレーターの高齢化、次世代の要員に対する技術の伝承と人材育成、採用難による後継者不足等が大きな課題となっており、地震・台風等自然災害やコロナ禍じみた非常時における一時的な要員確保も対応が必要になっている。これらの課題を解決するため、印刷開始前の初期設定から印刷終了までを自動で行う「APP」の開発を行った。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:52 | プレスリリース

セルシードは後場一段と強含み6日ぶり反発、29日シンポジウムで社長が情報発信

■新株予約権の発表後は続落だったが資金調達額は9億円

 セルシード<7776>(東証グロース)は9月22日の後場、一段と強含んで始まり、取引開始後に7%高の143円(9円高)まで上げる場面を見せて6日ぶりの反発相場となっている。9月29日に開催される国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)主催のシンポジウムに同社橋本せつ子社長がパネリストとして参加する予定と開示済みで、再生・細胞医療にかかわる同社の取組に注目が再燃する可能性が期待されている。

 株価は9月21日まで5日連続安となってきたが、9月14日に新株予約権の発行を発表したことが要因と見られている。新株予約権を発行すると将来的な発行株数の増加・株式需給の緩和につながる。しかし、これによる資金調達の額は9億53万8500円(差引手取概算額)。資金の使途については、食道再生上皮シートの開発、軟骨再生シートの開発などの研究開発、細胞培養施設運営資金、運転資金などに充てる計画としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 材料でみる株価

22日新規上場となったFPパートナーは公開価格の15%高まで上げ好スタート

■「マネードクター」ブランドで生損保32社の商品を取り扱う

 9月22日新規上場となったFPパートナー<7388>(東証グロース)は後場、2959円(公開価格2600円の13.8%高)で売買開始となり、好調に推移している。保険代理業、金融商品仲介業、銀行代理業を行い、「オンラインFP相談」、来店型店舗「マネードクター」を展開。朝9時09分に2750円(同5.8%高)で初値をつけ、前場は2992円(同15%高)まで上げる場面があった。

 2009年12月あんしんFP株式会社(現:株式会社FPパートナー)として設立。「本来あるべき保険業=真にお客さま本位の保険募集業務に徹したい」という想いを持ってスタート。現在、生命保険会社22社・損害保険会社10社の合計32社の商品を取り扱っている。保険会社を越えて商品を提案し、生命保険制度の本来の素晴らしさを広める。

 業績見通し(2022年11月期・個別、会社発表)は、売上高240.48億円(前年同期比15.0%増)、営業利益33.28億円(同91.8%増)、当期純利益20.08億円(同64.0%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 新規上場(IPO)銘柄

【株式市場】日経平均は265円安、米利上げ、NY株安など影響するが材料株は強い

◆日経平均は2万7047円37銭(265円76銭安)、TOPIXは1908.55ポイント(12.25ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億8619万株

 9月22日(木)前場の東京株式市場は、米国の0.75%利上げ、NYダウ522ドル安を受け、日経平均は259円安で始まったあと午前10時40分にかけて357円95銭安(2万6955円18銭)まで下押したが、前引けにかけては2万7000円を回復した。ロシアの予備役招集・戦力増強を受けて三菱重工<7011>(東証プライム)などの防衛関連株が高く、旅行喚起策への期待からJR東日本<9020>(東証プライム)や三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)なども堅調。個別物色は活発で外資支援観測の東芝<6502>(東証プライム)も堅調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 今日のマーケット

第一商品は「金の価格と連動する暗号資産」事業に注目再燃し急反発

■海外子会社を設立し海外の金投資需要を取り込む

 第一商品<8746>(東証スタンダード)は9月22日、7%高に迫る144円(9円高)まで上げた後も堅調に推移し、反発相場となっている。21日の16時半前、開示事項の経過として「金の価格と連動する暗号資産発行の海外子会社設立」を発表し、注目された。英領バージンアイランドに資本金10,000米ドル(100%出資)で2022年10月中(予定)に設立するとした。社名はKinka,Ltd.。

 発表によると、暗号資産分野に知見のある海外弁護士事務所の協力を得て調査してきた結果、金の価格と連動する暗号資産「Kinka」の発行が、英国領ヴァージン諸島における法令や規則等に準拠したものであるとの確認がとれたので、海外子会社の設立手続きを開始する。中核事業と位置付ける金取引関連ビジネスのさらなる拡大を目指し、ブロックチェーン技術を導入することで、既存のビジネススキームでは不可能だった海外の金投資需要の取り込みを可能にする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 材料でみる株価

ユークスは自社株買いの枠拡大など好感され急反発、月初には大幅増配も発表し見直される

■取得上限を50万株(発行株数の5.78%)から70万株(同8.15%)に

 ユークス<4334>(東証スタンダード)は9月22日、9%高の811円(67円高)まで上げた後も値上がり率7%高前後で推移し、3日ぶりに反発し大きく出直っている。21日の16時30分に自己株式の取得枠拡大(自社株買いの枠拡大)を発表し、好感されている。取得上限株数を現在の50万株(自己株を除く発行済み株式総数の5.78%)から70万株(同8.15%)に拡大するとした。同社は、23年2月に創立30周年を迎える。

 上限株数の拡大とともに、取得価額の総額(買付予算)も現在の3億円から5億円に拡大するとした。自社株買いの実施期間は変更なし。2022年4月27日から23年4月21日まで。また、9月初には、23年1月期の配当(中間配なし)を1株当たり従来予想の10円から25円に増額すると発表した。前期は10円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 材料でみる株価

日経平均2万7000円を割り込む、下げ幅は300円台、米利上げに続き日銀の金融政策会合の結果発表も控える

■日銀の正式発表は15時頃、夜は英国の金融政策当局も発表する予定

 9月22日午前の東京株式市場では、日経平均が偽善10時20分過ぎに2万7000円を割り込み、下げ幅を300円台に拡げて2日続落模様となっている。米国が0.75%幅の利上げを発表し、同国21日のNY株式はダウが522ドル安となるなど主要指数とも大幅に続落し、影響を受けた。

 22日は昼頃に日銀の金融政策会合の結果が伝えられる予定で、夕方にはスイスの金融政策当局が、夜には英国の金融政策当局が発表する予定になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 今日のマーケット

アイビーシーがストップ高、世界に先駆けて『IT障害ゼロを目指す』新機能や記念配当を買い材料視

■10月16日に設立20周年、この9月期末に記念配当4円

 アイビーシー<3920>(東証スタンダード)は9月22日、急伸商状となり、取引開始後から何度もストップ高の516円(80円高)で売買され、急反発となっている。21日付で、世界に先駆けて『IT障害ゼロを目指す』新機能「ダイナミックブックマーク:相関分析」と「トラブルシューティングアシスタント」を10月3日提供と発表しており、注目集中となっている。

 株価は2021年初から1年半以上も低迷基調が続いており、直近は場上来の安値を更新している。22年10月16日に設立20周年を迎え、この9月期末に創立20周年記念配当4円00銭を実施することを明らかにしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 材料でみる株価

日本アビオニクスが出直り強める、「サル痘」感染者に関する報道を受け連想買い

■非接触検温システムや感染症対策ソリューションに注目再燃

 日本アビオニクス<6946>(東証スタンダード)は9月22日、続伸基調で始まり、午前9時40分過ぎには5%高の2963円(146円高)まで上げて出直りを強めている。赤外線サーモグラフィカメラによる非接触検温システムや感染症対策ソリューションを開発提供し、「東京都で『サル痘』感染者を新たに1人確認、国内5例目…訪日した人と接触」(読売新聞オンライン9月21日20:21)などと伝えられ、買い材料視されている。「サル痘」の症状として、発熱、頭痛、強いだるさなどで発症し、数日後に発疹などが出て全身に広がるとされるため、連想買いが波及したようだ。

 このところの株価は、第1四半期決算の発表を受けて8月初旬に居所を大きく下げたものの、以後は横ばい小動きの相場が続いている。感染症対策ソリューションは訪日観光客の受け入れ緩和とともに空港や検疫所などでの増設が見込めるほか、防衛関連株でもあり、防衛予算の拡大にともなう需要増も期待要因のひとつになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 材料でみる株価

SERIOホールディングスが戻り高値を更新、米利上げの影響小さい好業績銘柄として注目再燃の様子

■今期は営業利益28%増の見込みとし大幅回復を見込む

 SERIOホールディングス<6567>(東証グロース)は9月22日、517円(17円高)で始まり、約3ヵ月ぶりに戻り高値を更新して始まった。総合人材サービスに加えて「放課後事業」「保育事業」などを行い、今期・2023年5月期の連結業績予想は営業利益を28.5%増とするなど大幅回復を見込む。日経平均構成銘柄などが米国の利上げを受けて重いため、米利上げの影響が相対的に小さい好業績の銘柄として注目し直される様子がある。第1四半期の決算発表は10月14日の予定で、日程的に期待が強まる頃合いに入ってきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 業績でみる株価