株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2022年12月01日

エスプール、島根県浜田市に全国19拠点目となるBPOセンターを開設

 エスプール<2471>(東証プライム)の子会社で、広域行政BPOサービスを提供するエスプールグローカル(本社:東京都千代田区/社長執行役員:佐久間雄介)は11月30日、島根県ならびに浜田市と立地協定を締結し、同市に隣接する複数の自治体業務を受託するシェアード型のBPOセンターを開設することになったと発表。

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■BPOセンター開設の目的

 エスプールグローカルは、複数の自治体から同一の業務を集約して受託するシェアード型のBPOセンターを全国で展開している。業務内容は、ワクチンの問い合わせ対応やマイナンバーカードの申請サポートなど多岐に渡り、これらの取り組みは、広域自治体のDX(デジタル・トランスフォーメーション)の推進、および市の垣根を超えた効率的な広域行政アウトソーシングの新たな形として期待されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:56 | プレスリリース

ケンコーマヨネーズはフードサービス業向けにスマイルテーブルシリーズ第2弾の『タルタルソース』を発売

■カロリーカットでも満足感

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は12月1日、フードサービス業向けに、スマイルテーブルシリーズの第2弾として、カロリーはカットしつつも満足感のある味わいのタルタルソース、スマイルテーブル『タルタルソース』(1kg×10)を12月1日(木)に発売したと発表。

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 スマイルテーブルは、「楽しく笑顔あふれる食卓に、美味しいサラダ料理を」をテーマにしたブランド。今年9月に発売した、加工適性や機能性を有するサラダクリーミードレッシング『fullness(フルネス)』に続く、第2弾の商品となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:38 | プレスリリース

インテージHDの自社株買いは上限株数の74%超まで取得進む、早いペースに好感集まる

■自己株式の取得状況(11月)を発表

 インテージホールディングス(インテージHD)<4326>(東証プライム)は12月1日の15時過ぎに自己株式の取得状況を発表し、上限株数160万株、取得総額20億円で2022年8月8日から23年2月28日まで実施している自己株式の取得(自社株買い)について、11月30日時点での累計取得株数が118万8300株となり、これに要した資金は18億9545万8075円になったとした。

 単純計算では、累計取得株数が上限株数の74%超になり、取得に要した金額は95%に達した。取得期間は来年2月末までのため、取得が早いペースで進んでいることになった。積極的な取得が好感されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | IR企業情報

クリナップはシステムキッチンタイモデルの現地生産を開始、NF社と業務提携し「Baan Lae Suan Fair2022」で初披露

 クリナップ<7955>(東証プライム)は、タイ向けシステムキッチンの現地生産を2022年10月から開始している。これは、同国でシステムキッチンの製造・販売を手掛けるNational Furniture社(NF社)との業務提携により実現したもの。タイ最大級の住宅関連見本市「バーン・レ・スワン2022」(BaanLae Suan Fair2022/会期:10月28日〜11月6日)にて、販売店であるRCDDesignCentre社(RCD社)ブースで初お披露目した。

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 同社はタイで高級システムキッチンの輸入販売を手掛けるRCD社と販売契約を結び、2015年から、日本生産モデルを輸出販売している。同社システムキッチンの最大の特長である「ステンレスキャビネット」は、熱や湿気、カビに強く、高温多湿なタイでも好評。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は257円高、5日ぶりに反発、後場は小動きのなか個別物色が活発

◆日経平均は2万8226円08銭(257円09銭高)、TOPIXは1986.46ポイント(0.89ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は12億4498万株

 12月1日(木)後場の東京株式市場は、個別物色の色彩が強まり、日立<6501>(東証プライム)が取引開始から急に値を戻して堅調転換し、投資運用会社KKRによる日立物流<9086>(東証プライム)へのTOB(公開買付)完了など材料視され、資生堂<4911>(東証プライム)は中国のゼロコロナ政策緩和期待などで中盤にかけて一段ジリ高。味の素<2802>(東証プライム)は再値上げへの期待やアミノ酸技術を応用した半導体材料などが言われて一段ジリ高となった。日経平均は306円高で始まり、米国の利上げペース鈍化などを受けた急伸相場が朝方を高値に伸びきれなかったため一進一退となり、大引けの上げ幅は200円台にとどまったが5日ぶりに反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

JPホールディングスの自社株買いは11月末までで上限額の70%に達す、積極的な取得との見方

■実施期間は10月7日から来年1月31日まで

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は12月1日の正午に自己株式取得の取得状況(途中経過)を発表し、上限263万5500株、取得総額7億1158万5000円(上限)で2022年10月7日から23年1月31日までの予定で実施中の自己株式取得(自社株買い)について、11月月30日現在の累計取得株式数(約定ベース)が166万2900株に達したと発表した。これに要した取得額は4億9182万9700円だった。

 単純計算では、11月末までで取得上限株数の63%超を取得し、取得額は70%を使用したことになり、積極的な実施状況と受け止められている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | IR企業情報

加賀電子グループの加賀エアロシステムが回転翼航空機事業を開始

■南紀白浜空港を拠点としてヘリコプター運航管理事業など展開

 加賀電子<8154>(東証プライム)は12月1日午前、連結子会社である加賀エアロシステム株式会社(和歌山県⻄牟婁郡白浜町、加賀エアロシステム)が、航空運送事業などを行うユーロテックジャパン株式会社(同白浜町、ユーロテック)の事業を譲り受け、2022年12月1日より航空事業を開始すると発表した。

■北海道で遊覧飛行事業を行い、京都や白浜でも遊覧飛行を計画

 南紀白浜空港(和歌山県)を拠点として航空機や関連部品の輸出入・販売、整備、操縦士育成などを行うほか、和歌山県内のヘリコプター運航管理事業や北海道での遊覧飛行事業を展開する。今後は京都や本社が所在する白浜においても遊覧飛行事業を計画する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は312円高、米利上げペース鈍化期待とNY株急伸など好感

◆日経平均は2万8281円04銭(312円05銭高)、TOPIXは1989.79ポイント(4.22ポイント高)、出来高概算(東証プライム)6億7014万株

 12月1日(木)前場の東京株式市場は、米FRB議長の利上げペース鈍化発言を受けたNYダウ700ドル高を受け、株価指数の先物が先行高し、各業種の代表格銘柄が軒並み高く始まった。ただ、円相場が1ドル136円台の円高となったことなどでトヨタ<7203>(東証プライム)ファナック<6954>(東証プライム)などは取引開始後を高値に上値が重く、キヤノン<7751>(東証プライム)任天堂<7974>(東証プライム)は軟調。日経平均は朝寄り直後の454円47銭高(2万8423円46銭)を上値に一進一退となったが、前引けの上げ幅は300円台を保った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

フライトHDは次第に上げ幅拡大、国内初のAndroid携帯でタッチ決済する「Tapion」のパイロット運用開始に注目集まる

■本格サービスインに先駆け、渋谷ロールアイスクリームファクトリー店に登場

 フライトホールディングス(フライトHD)<3753>(東証スタンダード)は12月1日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前11時にかけて7%高の620円(43円高)まで上げ、再び上値を指向している。11月30日付で、事業子会社のフライトシステムコンサルティングが2021年に発表した市販のAndroid携帯を使ってカードのタッチ決済を実現する「Tapion(タピオン)」の本格サービスインに先駆け、東京都内の加盟店「ロールアイスクリームファクトリー渋谷・TOHOシネタワー店」でパイロット運用を開始したと発表し、注目が強まっている。

■導入コストを抑えてキャッシュレスを実現したいカフェ、キッチンカーなどで需要

 『Tapion(タピオン)』は、タッチ決済を市販のAndroid端末で実現する技術「Tap to Phone」を使って開発された新しい決済ソリューションになる。専用決済端末の導入コストを抑えながらキャッシュレスを実現したいカフェ、カジュアルレストラン、キッチンカー、屋台、朝市などの小・中規模事業者、並びにオフィスや家庭などへの訪問販売を行なっている加盟店に向け、今後本格展開を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 材料でみる株価

生化学工業の自社株買いは11月末で上限額の88%に達す、積極的な取得との見方

■上限株数は200万株、5月16日から12月30日までの予定で実施中

 生化学工業<4548>(東証プライム)は12月1日午前、自己株式の取得状況を発表し、上限200万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.56%)、取得総額15億円で2022年5月16日から同年12月30日までの予定で実施している自己株式の取得(自社株買い)について、11月30日時点で取得した株式の総数は152万8600株に達し、これに要した取得価額の総額は13億1486万9200円と発表した。

 取得済みの株式総数は取得上限株数の76%超に相当し、取得額は上限の約88%に達したことになり、積極的な取得との受け止め方が出ている。12月1日の株価は952円(9円高)まで上げた後も950円を挟んで堅調に推移し、11月24日につけた戻り高値978円に迫っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | IR企業情報

ニーズウェルはメルカリからの受注など好感され再び急伸、9月決算発表を受けた急伸に続き一段高

■ITアウトソーシングサービス受注を発表、これまでの対応を評価

 ニーズウェル<3992>(東証プライム)は12月1日、再び急伸し、18%高の863円(133円高)まで上げて2020年以来の高値に進み、その後も13%高前後で強い相場となっている。11月30日付で、メルカリ<4385>(東証グロース)からのITアウトソーシングサービス受注を発表し、買い材料視された。9月決算の発表を受けて急伸した11月22日に続き一段高となっている。

 発表によると、メルカリからの受注は、これまでに経費精算クラウド Concur Expense、請求書管理クラウド Concur Invoice の保守をはじめとして、電子帳簿保存法の対応、システムの利便性向上のためのカスタマイズ等があり、「これらの対応を高くご評価いただいたことが今回の採用につながりました」としている。今期・2023年9月期の業績予想(11月10日時点)は、売上高が81億円(前期比20.4%増)、営業利益が8.1億円(同17.3%増)、純利益は5.8億円(同16.4%増)としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 業績でみる株価

12月1日上場のサイフューズは1720円(公開価格の6.2%高)で初値つけ売買活発

■バイオ3Dプリンティング技術をもとに「3D細胞製品」を実用化

 12月1日新規上場となったサイフューズ<4892>(東証グロース)は買い気配で始まり、取引開始から9分を経過した午前9時9分に1720円(公開価格1620円の6.2%高)で初値をつけた。その後1728円まで上げて売買されている。

 バイオ3Dプリンティング技術をもとに「3D細胞製品」を実用化し、従来にはない新しい治療の選択肢を患者さまへお届けすることを目指している。この3D細胞製品が実用化されることで、失った臓器や機能を再生させるという画期的な治療のアプローチが実現し、従来の手術や治療法によって満たされることのなかったアンメットメディカルニーズに応え、医療の進歩に大きく貢献する(同社ホームページより)。

 また、バイオ3Dプリンタ(「Regenova(商標)(製品名:レジェノバ)」及び「S−PIKE(商標)(製品名:スパイク)」による基盤技術の普及とともに、病気のメカニズムを解明する病態モデルや新薬の有効性・毒性・代謝等を評価する創薬スクリーニングツールとしての3D細胞製品の実用化も進めている。設立は2010年8月。

 上位株主には、富士フイルムホールディングス<4901>(東証プライム)の富士フイルム(保有割合6.39%)、積水化学工業<4204>(東証プライム)(同5.01%)、CYBERDYNE<7779>(東証グロース)(同4.71%)などがある。

 業績見通し(2022年12月期・個別、会社発表)は、売上高367百万円(前期比48.2%減)、営業損失500百万円(前期は営業利益70百万円)、経常損失476百万円(前期は経常利益144百万円)、当期純損失518百万円(前期は当期純利益142百万円)。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 新規上場(IPO)銘柄

JFEシステムズは調整一巡、23年3月期利益横ばい予想だが上振れ余地

 JFEシステムズ<4832>(東証スタンダード)はJFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向けを主力として、一般顧客向け複合ソリューション事業も強化している。中期経営計画では、強みとする商品力・技術力・人材力およびDX事業の更なる強化に向けて積極投資を実行する方針としている。23年3月期は売上面が順調だが、売上構成差やコスト増加などを考慮して利益横ばい予想としている。ただし第2四半期累計が順調だったことを勘案すれば保守的な印象が強く、利益予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値を切り下げる形となったが調整一巡感を強めている。好業績や指標面の割安感を評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

カナモトは上値試す、23年10月期収益拡大期待

 カナモト<9678>(東証プライム)は建設機械レンタルの大手である。重点施策として国内営業基盤拡充、海外展開、内部オペレーション最適化によるレンタルビジネスの収益力向上を推進し、環境対策機への資産シフトなどによってサステナビリティへの取り組みも強化している。22年10月期は建設機械レンタル需要の本格回復が遅れ、先行投資も影響して減益予想だが、事業環境としては災害復旧・防減災・老朽化インフラ更新など国土強靭化関連工事で需要が堅調であり、積極的な事業展開で23年10月期の収益拡大を期待したい。株価は戻り歩調だ。指標面の割安感も評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお12月9日に22年10月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

建設技術研究所は上値試す、22年12月期増益予想で23年12月期も収益拡大基調

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタントの大手である。グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指すとともに、インフラ整備を通じた「サステナビリティ」の実現にも取り組んでいる。22年12月期は業務単価上昇や業務効率化なども寄与して増益予想としている。さらに防災・減災対策の強化やインフラ老朽化対策の推進など、国土強靭化関連で事業環境が良好であり、23年12月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上場来高値圏だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イトーキは上値試す、22年12月期大幅増益予想で23年12月期も収益拡大基調

 イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で、物流機器などの設備機器関連も展開している。中期経営計画に基づいた構造改革プロジェクトを推進し、新製品・新ソリューション投入などを強化している。12月7日〜9日に東京ビッグサイトで開催される「エコプロ2022」に出展し、カーボン・オフセットサービスを中心とする脱炭素社実現に向けたソリューションを紹介する。22年12月期は需要が好調に推移し、構造改革プロジェクト推進も寄与して大幅増益予想としている。さらに23年12月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸して年初来高値更新の展開だ。指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

関西ペイントは直近までの4日続落から反発、ドイツ企業の株式取得に期待強まる

■欧米で粉体塗料・合成樹脂事業を展開するCWSグループを連結化

 関西ペイント<4613>(東証プライム)は12月1日、反発基調で始まり、取引開始後は1902円(25円高)まで上げて直近までの4日続落から出直っている。11月30日16時、ドイツの粉体塗料事業会社の株式取得(連結子会社化)を発表し、業容拡大などへの期待が強まっている。

 欧州及び米国で粉体塗料・合成樹脂事業を展開しているCWS Lackfabrik GmbH(ドイツ、デューレン市、CWSグループ)の株式を、欧州の連結子会社Helios社が取得し、「BtoBビジネスへのシフト」と「工業分野向け粉体塗料事業の強化」を目指す。株式譲渡実行日は2023年2月28日(予定)。第2四半期決算は堅調で、4〜9月累計の連結売上高は前年同期比23%増加し、今3月期の予想も19%増を据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 材料でみる株価

JTOWERが出直り強める、三菱UFJ銀行と屋外タワーシェアリング推進に向け業務提携、買い先行

■5G早期普及の社会的要請など背景に屋外タワーシェアリング事業を強化

 JTOWER<4485>(東証グロース)は12月1日、買い気配で始まり、約6%高の7000円(370円高)に迫っている。30日15時、三菱UFJ銀行と屋外タワーシェアリング推進に向けた業務提携を発表し、好感買いが先行している。

 発表によると、JTOWERと三菱UFJ銀行は、本契約を機に、カーブアウト鉄塔における資産価値向上策の検討や資金調達等において連携し、インフラシェアリングの推進を図っていく。これにより、5Gネットワークの早期整備とともに、既存設備の有効活用により環境負荷を軽減し、持続可能な社会の実現に貢献していく。

 JTOWERは、5Gの早期普及に向けた社会的要請等を背景に、屋外タワーシェアリング事業の体制を強化しており、自社での新規建設とともに、通信事業者が保有する既存通信鉄塔の買い取り(カーブアウト)を推進、2021年7月にNTT西日本より71本、22年3月には、NTT東日本より136本、NTTドコモより最大6002本を譲り受ける基本契約を締結した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 材料でみる株価

日経平均は304円高で始まる、NY株急伸しダウは737ドル高、利上げペース次回は鈍化の方針

 12月1日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が304円14銭高(2万8273円13銭)で始まった。円相場は1円超円高の1ドル137円45銭前後となっている。

 NY株式はダウ737.24ドル高(3万4589.77ドル)となるなど3指数とも大幅に反発。「FRBのパウエル議長が早ければ12月にも利上げペースを縮小する可能性があると述べた」(ロイターニュース)ことなどが好感された。次回の金融政策決定会合(FOMC)は12月13、14日の予定。ダウは2日続伸、S&P500種、NASDAQ総合指数は4日ぶりに反発。S&P500種は3日ぶりに4000ポイント台を回復した。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8370円となり、東京市場30日の現物(日経平均)終値を401円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

【注目銘柄】松風は続落も再上方修正業績を見直し国民皆歯科検診予算案の衆院通過が加わり押し目買い交錯

 松風<7979>(東証プライム)は、前日30日に13円安の2430円と続落して引けた。日経平均株価が、58円安と4営業日続落しフシ目の2万8000円台を割ったことから、11月28日に上場来高値2659円に肉薄する2514円の戻り高値をつけた同社株にも目先の利益を確定する売り物が増勢となった。ただこの日の取引時間中の安値2415円は、25日移動平均線を前に下げ渋っており、今年10月25日に発表した今2023年3月期業績の2回目の上方修正、連続の過去最高更新予想を手掛かりに割安修正の押し目買いも交錯した。歯科検診により健康寿命を長寿命化する国民皆歯科検診の一部が盛り込まれた2022年度第二次補正予算案が、衆議院を通過したことも、関連株人気の再燃期待を高めている。

■CAD/COM製品が好調に推移し海外拡販戦略も奏功

 同社の今2023年3月期業績は、今年8月に上方修正したあと10月に再上方修正された。2回目の業績修正は、8月修正値より売り上げを1億3500万円、営業利益を4億4200万円、経常利益を6億2400万円、純利益を6億6900万円それぞれ引き上げ売り上げ312億9400万円(前期比11.2%増)、営業利益37億5000万円(同16.6%増)、経常利益43億2000万円(同18.1%増)、純利益33億8900万円(同33.1%増)と見込み、前期の過去最高業績を連続更新する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | 注目銘柄

【12月の株主優待】GMOインターネット、ラックランド、東京都競馬、藤田観光、富士ソフトなど

【12月の株主優待】(5)

ASIANSTAR<8946>(東ス)
優待品=優待ポイント
売買単位=100株
直近株価=81円

東海汽船<9173>(東2)
優待品=乗船割引券
売買単位=100株
直近株価=2417円

西本Wismettacホールディングス<9260>(東プ)
優待品=クーポンコード
売買単位=100株
直近株価=3700円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | 株主優待&配当

【12月の株主優待】ヤマハ発動機、アシックス、ルックホールディングス、ロイヤルホールディングスなど

【12月の株主優待】(4)

ドラフト<5070>(東グ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=442円

ニチリン<5184>(東ス)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1888円

東海カーボン<5301>(東プ)
優待品=オリジナルカタログ商品
売買単位=100株
直近株価=1047円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | 株主優待&配当

【12月の株主優待】大塚ホールディングス、楽天グループ、GMOアドパートナーズ、小林製薬、アース製薬など

【12月の株主優待】(3)

ジェクシード<3719>(東ス)
優待品=優待ポイント
売買単位=100株
直近株価=170円

アエリア<3758>(東ス)
優待品=QUCカード
売買単位=100株
直近株価=425円

GMOグローバルサイン・ホールディングス<3788>(東プ)
優待品=サービス利用料返金
売買単位=100株
直近株価=4000円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | 株主優待&配当

【12月の株主優待】MonotaRO、物語コーポレーション、すかいらーく、ゴルフダイジェスト、クラレなど

【12月の株主優待】(2)

北海道コカ・コーラボトリング<2573>(東ス)
優待品=自社製品詰合せ
売買単位=100株
直近株価=4190円

ユニカフェ<2597>(東ス)
優待品=自社製品
売買単位=100株
直近株価=990円

木徳神糧<2700>(東ス)
優待品=米穀製品
売買単位=100株
直近株価=4490円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 株主優待&配当

【12月の株主優待】山崎製パン、B−Rサーティワン、サッポロ、アサヒグループ、キリンホ、オエノンなど

【12月の株主優待】(1)

Lib Work<1431>(東グ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=807円

INPEX<1605>(東プ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1533円

美樹工業<1718>(東ス)
優待品=野菜セット
売買単位=100株
直近株価=4010円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 株主優待&配当