株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2022年12月02日

アイリッジ、「アクアコイン」での支払額の20%還元する木更津市 生活者物価高騰対策支援事業が開始

■12月15日から来年3月24日まで

 アイリッジ<3917>(東証グロース)は、連結子会社のフィノバレーが提供するデジタル地域通貨プラットフ ォーム「MoneyEasy」を利用した、千葉県木更津市を対象とする電子地域通貨「アクアコイン」において、12 月15日から、「アクアコイン」での支払額の 20%を還元する木更津市 生活者物価高騰対策支援事業が開始されると発表した。

ai11.jpg

 木更津市では、物価高騰の影響を受ける生活者の方への支援を通じて 市内の消費喚起を促すことで、市内事業者の支援を行うため、アクアコインを加盟店で利用した人に、支払金額の20%をポイント還元する事業を実施する。現在、加盟店数793店舗(2022年11月27日時点)と、アクアコインを利用できる店舗は増えている。木更津市では、事業を通じて利用者にアクアコインでの買い物促進を呼びかけ、市内事業者への支援を目指すとともに、利用者増加をきっかけとした事業者の加盟店登録促進も進めていく予定としている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は448円安となり反落、米利上げは織り込むが景気後退への懸念が浮上

◆日経平均は2万7777円90銭(448円18銭安)、TOPIXは1953.98ポイント(32.48ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し13億3329万株

 12月2日(金)後場の東京株式市場は、前場の円高基調が1ドル135円台で一進一退となり、前場下げたトヨタ<7203>(東証プライム)キヤノン<7751>(東証プライム)などが持ち直して始まり、三菱商事<8058>(東証プライム)商船三井<9104>(東証プライム)なども下げ幅を縮める動きとなった。しかし、米景気後退への警戒感などがあり、ディフェンシブ銘柄とされる花王<4452>(東証プライム)は一段ジリ高、ニチレイ<2871>(東証プライム)日清食品HD<2897>(東証プライム)などが強い程度で、物色は限定的だった。日経平均は514円安で始まり、大引けまで下げ幅500円前後で小動きを続け反落となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

パナソニックホールディングスは日本初となる公道でのロボット単独による販売実証実験を実施

■特定自動配送実証実験に係る道路使用許可基準に基づく初の地域展開

 パナソニック ホールディングス(PHD)<6752>(東証プライム)は、丸の内仲通りや行幸通り等(東京都千代田区)において日本初の公道でのロボット※1単独による販売実証実験を実施する。同実証は、大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会を構成員とする大手町・丸の内・有楽町地区スマートシティ推進コンソーシアムが採択を受けた2022年度「国土交通省(都市局)/スマートシティモデルプロジェクト(継続採択/4年目)」の一環として実施され、PHDはロボットソリューションを提供している。

pa1.jpg

 PHDは、これまでFujisawaサスティナブル・スマートタウン(Fujisawa SST)における店舗から住宅への配送サービス実証、つくば市での楽天グループ、西友との実店舗からの日用品の配送サービス実証など、ロボット配送の様々な実証実験を実施している。今回の丸の内仲通り等では、自動走行する搬送ロボット(ハコボ)が指定ルートを巡回しながら、特定地点において無人でのカプセルトイや飲料などの販売を行う。ハコボは、機能安全に関する国際規格に適合した安全性を有するとともに、用途に応じて荷台を入替できることにより、安全性と柔軟性を両立する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:48 | プレスリリース

上場3日目のウェルプレイド・ライゼストは連日高値、「eスポーツ」の将来性に期待強くサッカーW杯の日本チーム勝利も心理的な刺激の見方

■日経平均500円安とあって新顔銘柄に資金退避の動きも

 11月30日上場のウェルプレイド・ライゼスト<9565>(東証グロース)は12月2日、続伸一段高となり、何度もストップ高の8700円(1500円高、約21%高)で売買されて連日、高値を更新している。

「eスポーツの総合商社」(同社ホームページより)を掲げ、eスポーツを活用したイベント企画・運営、ゲームに特化したインフルエンサーマーケティング、クリエイターサポートなどを行い、業績好調。日経平均の500円安、為替の円高などを受け、当面は需給面で心配の少ない新顔銘柄に資金が退避してきたとみられている。また、サッカーW杯で日本チームが1次予選を突破したことも買いに繋がったとの見方も出ている。公開価格は1170円、初値は6200円だった。

 業績見通し(2022年10月期・個別、会社発表)は、売上高20.01億円(前期比19.7%増)、営業利益1.57億円(同22.5%増)、当期純利益1.03億円(同25.4%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 新規上場(IPO)銘柄

上場2日目のサイフューズは一段高、「3D細胞製品」で失った臓器や機能の再生めざす取組に期待強い

■初値1720円、一時ストップ高の2214円まで上げる

 12月1日に新規上場となったサイフューズ<4892>(東証グロース)は2日、一段高となり、前場一時ストップ高の2214円(400円高)まで上げ、後場も13時30分にかけて21%高の2190円(376円高)前後で推移している。バイオ3Dプリンティング技術をもとに「3D細胞製品」の実用化開発を進め、「3D細胞製品が実用化されることで、失った臓器や機能を再生させるという画期的な治療のアプローチが実現」(同社ホームページより)するとのことで、期待は大きいようだ。公開価格1620円、初値は1720円(公開価格の6.2%高)だった。

 業績見通し(2022年12月期・個別、会社発表)は、売上高が3.67億円(前期比48.2%減)、営業利益は5億円の損失(前期は70百万円の黒字)、当期利益は5.18億円の損失(前期は1.42億円の黒字)。特に研究開発費において臨床試験費用の支出を大きく見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 新規上場(IPO)銘柄

クルーズは後場寄り後に一段高、新規事業のM&Aなどに期待強い、買い戻し増加も

■信用売り多い中でジリ高続き、売り方次第に窮地の見方

 クルーズ<2138>(東証スタンダード)は12月2日の後場、一段高で始まり、後場寄り後は15%高の1557円(207円高)まで上げ、約2ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。「EC事業」「ゲーム事業」「インターネット広告・メディア事業」「投資事業」の4事業を展開し、11月中旬に「フィリピンで最も有名な日本人」Fumiyaさんがアンバサダーとして就任と発表。また、先の四半期決算発表では「第二・第三の事業の柱を創出すべく新規事業へ投資」「新規事業はグループ内立ち上げとM&Aの2つを主軸の戦略とする」(決算説明資料)としたことを受け、M&Aによる新規事業への期待が強まっているようだ。

 11月10日に発表した第2四半期決算は2022年4〜9月・累計の連結業績が営業利益8割減となるなど大幅減益だった。3月通期予想は非開示。しかし、株価はこの翌日から6日続伸となって回復基調に転じ、その後もジリ高を続けて12月2日は一段高に発展した。ジリ高傾向の過程で信用売り残が増え、このところは買い残を上回る状態で貸株金利がついているとされる。売り建てている投資家がたまらずに買い戻し、この買い注文が一段の株高に繋がったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は546円安、1ドル135円台への円高など受け大幅に値を消す

◆日経平均は2万7679円84銭(546円24銭安)、TOPIXは1945.96ポイント(40.50ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し7億204万株

 12月2日(金)前場の東京株式市場は、NYダウ反落、1ドル135円台への円高などを受け、自動車株や機械、電気精密株などが軟調に始まり、大手商社、海運株なども軟調となった。一方、中国でのゼロコロナ封鎖の一部緩和などを受け資生堂<4911>(東証プライム)が上げ、円高メリットのニトリHD<9843>(東証プライム)もしっかり。レーザーテック<6920>(東証プライム)は2件の新製品発表などで堅調。日経平均は242円安で始まり、午前11時に563円96銭安(2万7662円12銭)まで下押し、前引けも大幅反落模様となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

レーザーテックは2件の「新製品」が好感され次第高、値がさ半導体株が軟調な中で逆行

■ウェハエッジ検査装置、内部欠陥検査/レビュー装置の新製品を発表

 レーザーテック<6920>(東証プライム)は12月2日の前場、次第に強含む相場となり、午前10時30分にかけて2万6995円(545円高)まで上げた後も堅調で、11月16日につけた戻り高値2万9645円に向けて出直っている。1日付で2件の「新製品」のリリースを発表し、買い材料視された。値がさの半導体関連株が全体に軟調な中で逆行高となった。

 12月1日付で、「新製品、高感度ウェハエッジ検査装置CIELシリーズ」「新製品、高感度内部欠陥検査/レビュー装置CIRIUSシリーズ」を発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 材料でみる株価

エンビプロ・HDが急伸、三菱マテリアルとリチウムイオン電池リサイクル技術の開発に着手

■「共同開発に関するお知らせ」の発表に注目集中

 エンビプロ・ホールディングス(エンビプロ・HD)<5698>(東証プライム)は12月2日、午前11時頃から急伸して急激な反発相場となり、12%高の800円(88円高)まで上げる場面を見せて直近までの5日続落幅を一気に奪回している。同日付で、「三菱マテリアル株式会社とのリチウムイオン電池リサイクルにおける共同開発に関するお知らせ」を発表し、注目集中となった。

 発表によると、同社および連結子会社の(株)VOLTA(静岡県富士市)が、三菱マテリアル<5711>(東証プライム)と、事業化を前提に、リチウムイオン電池のリサイクル工程で製造されるブラックマスを原料としてリチウム、コバルト、ニッケルを回収・精製する湿式製錬技術の開発に着手した。今期の業績への寄与は軽微だが、今後、本件に関して開示すべき事項が生じた場合は速やかに発表するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 材料でみる株価

コカ・コーラ ボトラーズジャパン、職域向けキャッシュレス無人売店「POP GARDEN」を2023年1月から本格展開

■職場のコミュニケーション活性化に貢献する新サービス

 コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス<2579>(東証プライム)グループのコカ・コーラ ボトラーズジャパンは12月1日、2023年1月から東京、名古屋、大阪、福岡の4大都市圏の重点エリアを中心に新サービス、職域向けキャッシュレス無人売店「POP GARDEN」を本格展開すると発表。

11.jpg

 「POP GARDEN」は、オフィスなどの職域にコミュニケーションをもたらすキャッシュレス無人売店。品揃えはコカ・コーラ社製品に加え、約250種類の食品の中から設置先のニーズに合わせて提案する。利用者は手持ちのスマートフォンからQRコードを読み取り、購入したい商品を選択してキャッシュレス決済で購入できる。導入に伴う初期費用は同社負担、また店舗の商品補充作業も原則として、同社が行う。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | プレスリリース

ビーマップは再び上値を試す、携帯電波が届かない不感地域での低コスト高速通信網に向けた実験に期待

■札幌学院大とミリ波長距離無線LAN製品による長期通信試験を発表

 ビーマップ<4316>(東証グロース)は12月2日、再び上値を試す相場となり、取引開始後に7%高の534円(36円高)まで上げる場面を見せて出直っている。1日付で、札幌学院大学(北海道江別市、河西邦人学長)とミリ波(60GHz帯)長距離無線LAN製品『MLTGCN LR』を使用した、寒冷地での長期的な通信試験を実施と発表し、注目が集まった。

 11月4日には第2四半期連結業績の予想を下方修正したが、株価は翌日を下値に持ち直してきた。発表の中に「ミリ波を活用した『Terragraph』など、引き合いが活発な分野もあり」(リリースより)と望みを託す文面があり、今回の発表について、その事例として注目する動きもある。

 発表によると、札幌学院大学と行う長期的な通信試験では、携帯キャリアの電波が届かない地域(不感地域)で低コストかつ短期間に高速通信網を敷設することをめざす。『Terragraph』は、Meta Connectivity(旧Facebook)が開発した、光ファイバーに近い接続性を空中に拡張するためのギガビット無線技術。一方、『MLTGCN LR』は、台湾のAccton Technology Corporation(台湾新竹市)が開発した『Terragraph』に準拠した高速無線LAN製品。ビーマップは、国内でいち早く『Terragraph』に着目し、2021年10月から『Terragraph』に準拠した高速大容量無線LANシステムの提供を開始したという。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 材料でみる株価

ミロク情報サービスとオリックスは中小企業向けオンライン融資サービスで業務提携

■会計事務所保有の会計データを活用した、新たな資金調達モデルを提供

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス(MJS)<9928>(東証プライム)オリックス<8591>(東証プライム)は12月1日、会計事務所が保有する会計データ連携に関する業務提携を行い、12月1日から、MJSグループが提供するプラットフォームサービス『Hirameki7』で、中小企業向けオンライン融資サービスを開始すると発表。

miroku1.jpg

 MJSは会計ソフトの提供およびMJSグループ企業を通じて、2022年7月から、中小企業が抱える顧客獲得や業務効率化、経営状態の健全化などの課題をデジタルで解決する統合型DXプラットフォームサービス『Hirameki7(ヒラメキセブン)』※1を提供している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | プレスリリース

アステナHDのイワキが化粧品輸入や薬事チェックなどを行うアインズラボの全株式を取得

■バリューチェーンに高い補完性・親和性ありライフ&ヘルスケア領域を拡充

 アステナホールディングス(アステナHD)<8095>(東証プライム)は12月1日の午後、連結子会社であるイワキ株式会社(東京都中央区)が、海外製化粧品の輸入製造販売や適法調査などの薬事チェックを行う株式会社アインズラボ(兵庫県神戸市)の全株式を取得したと発表し、イワキの完全子会社(当社の孫会社)になるとした。

 アステナHDグループであるイワキ及びその関連会社は、ヘルス&ビューティーケア、ライフサイエンス、食品及び化粧品に関わる原料から最終製品まで、美と健康に貢献するソリューションを幅広く提供している。商社・卸売・ダイレクトマーケティングの各機能に加え、販路についても製造企業から、ドラックストア、コンビニエンスストア、消費者に至るまで数多く有しており、ライフ&ヘルスケア領域のプラットフォーマーとして、積極的な投資とスピード感を持った事業の成長に取り組んでいる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | IR企業情報

KLabはサッカーゲーム「キャプテン翼」に加えオンラインゲーム対戦のリアルタイム通信システムも注目され次第高

■多くの国の様々な環境から確実に接続可能な新システムを開発し公開

 KLab<3656>(東証プライム)は12月2日、次第に強含む相場となり、午前9時30分にかけて4%高の504円(20円高)まで上げ、昨1日の午後に割り込んだ500円台を早速回復している。サッカーゲーム「キャプテン翼」を配信するため、サッカーW杯で日本がスペインに勝ったことが連想買いを呼んだとされるほか、11月30日にオンラインゲーム対戦や協力プレイなどを実現するためのリアルタイム通信システムを開発し公開したと発表しており、こちらに期待する様子もある。

 発表によると、オンライン対戦や協力プレイなどを実現するためのリアルタイム通信は、昨今のゲームの中核をなす機能となっているが、モバイル端末やゲーム仕様に合わせたカスタマイズが難しく、頭を悩ませるポイントとなっている。KLabでは、複数タイトルでリアルタイム通信システムを開発運用してきたノウハウを反映し、汎用化したシステムとして「WSNet2」を開発。ブラウザの双方向通信に広く使われているWebSocketを採用しているため、回線の種類や接続方法、ネットワーク構成にかかわらず、多くの国の様々な環境から確実に接続することができるシステムとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 材料でみる株価

ハブが急伸しストップ高気配、サッカーW杯で日本がスペインに勝ち1次リーグ突破を好感

■「スポーツバー」としての注目が再び強まり急伸

 ハブ<3030>(東証プライム)は12月2日、買い気配を上げて始まり、午前9時20分過ぎに気配値のまま本日のストップ高(100円高の769円)に達している。居酒屋「HUB」でスポーツ観戦サービスを行い、2日未明、サッカーW杯カタール大会で日本代表がスペイン代表に2対1で勝ち、1次リーグ突破を決めたことを受けて「スポーツバー」としての注目が再び強まり急伸商状となった。

 サッカーW杯での勝利を受け、グループ事業でネットテレビ放送を行っているサイバーエージェント<4751>(東証プライム)美津濃<8022>(東証プライム)も再び上げている。サッカーゲーム「モバサカ」のモブキャストホールディングス<3664>(東証グロース)は出直りを探る様子となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 材料でみる株価

イトーキが再び一段高、メタバースを用いた学習環境デザインなどに期待強く2019年以来の高値に進む

■文部科学省の推進事業に採択されたことなど好感され注目強まる

 イトーキ<7972>(東証プライム)は11月2日、再び一段高となり、取引開始後は4%高の565円(21円高)まで上げ、2019年12月以来の高値に進んでいる。11月29日に連結子会社の吸収合併(簡易合併)を発表し、同21日にはメタバースを用いた学習環境デザインへの取組が文部科学省の推進事業に採択されたと発表しており、引き続き買い材料視されているようだ。

 文部科学省に採択された事業は、学校法人静岡聖光学院(静岡県静岡市)との、メタバースを用いた仮想空間と現実空間の学習環境のデザインと、教育カリキュラムの構築プロジェクト。このほど、文科省の『令和4年度:次世代の学校・教育現場を見据えた先端技術・教育データの利活用推進事業』に採択された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価

日経平均は242円安で始まる、NY株はダウ反落194ドル安だがNASDAQは続伸

 12月2日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の242円90銭安(2万7983円18銭)で始まった。

 NY株式はダウが3日ぶりに下げ194.76ドル安(3万4395.01ドル)。S&P500種も反落したが、NASDAQ総合指数は2日続伸。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8010円となり、東京市場1日の現物(日経平均)終値を216円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

【編集長の視点】ムサシは続落も業績上方修正・増配見直しに政局流動化懸念が加わり安値拾いも一考

■選挙関連株人気の再燃に期待

 ムサシ<7521>(東証スタンダード)は、前日1日に9円安の1452円と変わらずも含めて5営業日続落して引けた。日経平均株価は、257円高と5営業日ぶりに反発したが、主力値がさ株、ハイテク株買いが中心で内需関連の同社株は小口売りに押された。ただ株価水準は、8月につけた年初来安値1402円に並ぶ安値圏にあり、今年10月25日に発表した今2023年3月期の上方修正と増配からは下げ過ぎは明らかで、安値拾いも一考余地がある。来年4月に控える統一地方選挙や、足元の岸田内閣での閣僚の辞任ドミノ、各種世論調査での内閣支持率の低下など政局の流動化が懸念されていることも、選挙関連株人気の再燃期待を高めそうだ。

■参議院選挙向け投開票管理システムが伸び文章デジタル化事業も好調

 同社の今2023年3月期業績は、期初予想より売り上げを8億5200万円、営業利益を8億9100万円、経常利益を9億900万円、純利益を6億4600万円それぞれ引き上げ、売り上げ362億9400万円(前期比0.2%増)、営業利益20億4800万円(同17.3%増)、経常利益21億700万円(同14.0%増)、純利益13億9900万円(同42.5%増)と見込み、期初の減益転換予想が2ケタ増益に変わった。参議院選挙向けの選挙機器や投開票管理システムが、開票作業を迅速化する投票用紙計数機などの新製品の寄与で大幅に伸長し、文書のデジタル化事業も在宅勤務拡大の恩恵で好調に推移したことなどが要因となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 編集長の視点