株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2022年12月06日

ネオジャパンの『desknet’s NEO(デスクネッツネオ)』と『AppSuite(アップスイート)』がクチコミ1万件を審査対象としたSaaS比較サイトの表彰イベントで「Good Service」賞などを受賞

■1年間に投稿されたクチコミ約1万件から最も評価されたSaaSを表彰

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)のグループウェア『desknet’s NEO(デスクネッツ ネオ)』と、業務アプリ作成ツール『AppSuite(アップスイート)』が、このほど、SaaS比較サイト「BOXIL SaaS(ボクシル サース)」(運営:スマートキャンプ株式会社)の今最も評価されているSaaSを表彰するイベント「BOXIL SaaS AWARD Winter 2022」で表彰された。

 『desknet’s NEO』は「Good Service」賞を、『AppSuite』はSFA(営業支援システム)部門において「機能満足度No.1」および「サービスの安定性No.1」を、各々受賞した。

■SaaS比較サイト「BOXIL SaaS(ボクシルサース)」のスマートキャンプ社が授与

 「BOXIL SaaS AWARD(ボクシル サース アワード)」は、スマートキャンプが運営するSaaS比較サイト「BOXIL SaaS(ボクシル サース)」が、優れたSaaSを審査、選考、表彰するイベント。今回の「BOXIL SaaS AWARD Winter 2022」は、2021年10月1日から22年9月30日までの1年間で新たに投稿された口コミ約1万件を審査対象とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | プレスリリース

マーチャント・バンカーズの創薬企業バイオジップコード社が東北大学発のベンチャーCo−LABO MAKER社と業務提携し画期的な糖尿病薬などの開発を推進

■研究リソースシェアリングプラットフォーム「Co−LABO MAKER」を活用

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は12月6日の午後、グループの創薬ベンチャー、株式会社バイオジップコードの業務提携を発表した。提携先は、東北大学発ベンチャーで、研究リソースシェアリングプラットフォーム「Co−LABO MAKER」を運営する株式会社Co−LABO MAKER(仙台市青葉区、「Co−LABO MAKER社」)。Co−LABO MAKER社は、研究開発シェアリングプラットフォーム「Co−LABO MAKER」の開発・運営などを行っている。

 この業務提携により、再生医療や動物実験(マウス、ラット、ゼブラフィッシュ)などの具体的な研究リソースを「Co−LABO MAKER」に公開し、「Co−LABO MAKER」を通じて、医薬品や健康食品メーカー、研究機関など、アドバイザリー業務の対象先とのマッチングをはかっていく。また、このプラットフォームを通じ、さまざまなプレイヤーとの協力関係を構築し、糖尿病の新たな診断薬の開発や、糖尿病を完治させる画期的な医薬品等の開発を進める。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は65円高、後場は113円高まで上げる場面があり2日続伸

◆日経平均は2万7885円87銭(65円47銭高)、TOPIXは1950.22ポイント(2.32ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億1622万株

 12月6日(火)後場の東京株式市場は、第一生命HD<8750>(東証プライム)が一段と強含み、銀行株も堅調に推移し、米金利水準の底上げによる資産運用環境の好転が言われ、円安や米国景気復調への期待などで三井物産<8031>(東証プライム)SUBARU<7270>(東証プライム)も一段と強含んだ。日経平均は水準を一段上げて104円高で始まり、113円67銭高(2万7934円07銭)を上値に伸びきれなかったが大引けも堅調で2日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

チェンジが高値に迫る、「Tふるさと納税」の開始や大阪府・市での金融教育プログラム開始に注目集まる

■多方面で積極的な取組と注目する声も

 チェンジ<3962>(東証プライム)は12月6日の後場、一段と強含む相場となり、14時を過ぎて2298円(58円高)まで上げて12月1日につけた年初来の高値2347円に迫っている。5日付で2本のリリースを発表し、好感されている。ひとつは、大阪府および大阪市の職員向けにSBIホールディングス<8473>(東証プライム)などとともに金融教育プログラムの提供を開始したこと、もう一つは、「ふるさとチョイス」と連携しTポイントが貯まるふるさと納税サイト「Tふるさと納税」を開始したこと。多方面での積極的な取組がうかがえると注目する声もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 材料でみる株価

ブシロードは後場一段と強含む、13時から『TCG戦略発表会』と掲示し注目集まる

■エンターテイメント事業の回復に期待強まる

 ブシロード<7803>(東証グロース)は12月6日の後場、一段と強含んで始まり、13時にかけて3%高の720円(21円高)まで上げて5日ぶりの反発基調となっている。「12月6日(火)13:00から『ブシロードTCG戦略発表会2022再臨第一部』を開催」と同社ホームページに掲げており、注目が強まっているようだ。

 第1四半期決算(2022年7〜9月・連結)は売上高が前年同期比17.7%増加した一方、営業利益は同34.4%減となった。スポーツ&ヘルスケア事業は「スターダム」を運営する(株)ブシロードファイトが4四半期連続で過去最高売上高を更新し、「新日本プロレス」も回復基調で好調で、エンターテイメント事業の回復に注目が集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 材料でみる株価

セントラル硝子は6日ぶりに反発、リチウムイオン電解液を手掛けドローンの「レベル4飛行」5日解禁も買い材料の見方

■スポーツ空撮や医薬品配送など可能になり需要急拡大の期待

 セントラル硝子<4044>(東証プライム)は12月6日の後場、4%高の3420円(135円高)で始まり、前日までの5日続落から反発し出直る相場となっている。半導体材料やリチウムイオン電池の電解液なども手がけ、第2四半期の連結営業利益(2022年4〜9月・累計)は前年同期の2.9倍になるなど業績も好調。6日の反発は、国土交通省が12月5日からドローンのレベル4飛行(有人地帯での目視外飛行など)を可能にしたことを受け、リチウムイオン電池の電解液の需要拡大に連想が働いて注目が再燃したとの見方が出ている。

 ドローンのレベル4飛行が可能になり、「スタジアムでのスポーツ中継や写真・映像撮影のための空撮」「市街地や山間部、離島などへの医薬品や食料品などの配送」「災害時の救助活動や救援物資の輸送、被害状況の確認」(国土交通省のホームページより)などをドローンで行うことが可能になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は朝方の122円安から切り返し81円高、円安関連株や商社、保険株など高い

◆日経平均は2万7902円11銭(81円71銭高)、TOPIXは1950.72ポイント(2.82ポイント高)、出来高概算(東証プライム)4億9969万株

 12月6日(火)前場の東京株式市場は、NY株の反落に対し為替が再び円安となったことなどを受け、ホンダ<7267>(東証プライム)ファナック<6954>(東証プライム)などが堅調に推移し、中国でゼロコロナ封鎖を一段緩和する観測などを受け住友商事<8053>(東証プライム)などの商社株、商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株もしっかり。日本製鉄<5401>(東証プライム)も高い。日経平均は取引開始直後の122円09銭安(2万7698円31銭)を下値に切り返し、午前9時30分頃からは小高い相場となり、前引けもしっかりで前日比続伸基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

ソニーGは朝方の2%安から切り返し1%安、米マイクロソフトの申し入れ報道やサッカーW杯の「VAR」など買い材料視

■「Xbox」での新作発売と同日に「プレステ」でも発売を要請と

 ソニーグループ(ソニーG)<6758>(東証プライム)は12月6日、取引開始後の2%安(230円安の1万915円)を下値に切り返し、午前11時にかけては1%安(115円安の1万1030円)前後で推移。2日続落模様だが底堅い相場となっている。米マイクロソフトが「Xbox」での新作ゲームの発売と同じ日にソニーの「プレイステーション」(プレステ)でも発売されるよう10年契約を申し入れたとロイターニュースが伝え、ゲーム事業の2大手連携強化が注目されている。同ニュースによると、「マイクロソフト幹部が5日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)に寄稿した」という。

 また、このところは、サッカーW杯で使用されて話題になっている「VAR」(ビデオ・アシスタント・レフェリー)と呼ばれるビデオ判定システムがソニーGグループ企業の製品であることが伝えられ注目された。ソニーGの株価は11月25日の1万1705円を戻り高値として微調整の動きだが、12月2日には東海東京証券が目標株価を2000円引き上げて1万4000円に見直したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 材料でみる株価

サイバーエージェントは6%安から切り返し3%安、サッカーW杯で日本代表チーム敗れるが「ABEMA」(アベマ)」には大きな起爆剤の見方

■「ABEMA」のメディア事業は赤字だが黒字化に向けて期待強まる

 サイバーエージェント<4751>(東証プライム)は12月6日、取引開始後の6%安(79円安の1202円)を下値に持ち直し、午前10時にかけては3%安(41円安の1240円)へと切り返している。「ABEMA」(アベマ)テレビ」(インターネット放送局「ABEMA」)でサッカーW杯の試合を中継し、6日早朝に日本代表チームが決勝トーナメントで敗れたため売り材料視されたが、次第に押し目買い優勢となっている。W杯をキッカケに「ABEMAテレビ」の視聴が増えたとの観測が出ており、「ABEMA」を中核とするメディア事業の黒字化に向けて大きな起爆剤になったとの期待が出ている。

 前9月期の連結決算では、メディア事業の売上高は1121億円(前期比35.3%増)、営業利益益は124億円の赤字(27億円の改善)だった。WAU(週間アクティブユーザー数)は過去最高を更新した。今回のサッカーW杯の放送では、元日本代表の本田圭佑選手の解説が話題になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 材料でみる株価

クスリのアオキHDが高値に迫る、11月の月次売上高18.3%増加など好感

■今5月期の業績を急回復としており改めて期待強まる

 クスリのアオキホールディングス(クスリのアオキHD)<3549>(東証プライム)は12月6日、再び上値を指向して始まり、午前9時30分を過ぎては4%高の7930円(300円高)まで上げ、約2週間前につけた昨年来の高値8090円に迫っている。5日の15時30分に発表した11月の月次動向「月次営業速報」(前月21日から当月20日まで)が全店ベースで前年同月比18.3%増加したことなどが好感されている。この発表を受け、急回復の見込みとしている今期・2023年5月期の業績動向に改めて期待が強まったようだ。

 11月の新規出店は11店舗、退店なしで店舗数(22年11月20日現在)は867店となった。既存店の売上高は前年同月比7.0%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 業績でみる株価

ファンデリーは底固め完了、23年3月期黒字転換予想で収益改善基調

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」宅配のCID事業、および周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。23年3月期は黒字転換予想としている。第2四半期累計はコロナ禍影響などで赤字だったが、営業利益と経常利益は計画に対して赤字幅が縮小して着地した。通期はMFD事業の紹介ネットワーク数拡大による再成長への回帰、CID事業のコアファン獲得などによる損益改善、マーケティング事業の伸長を推進する方針だ。コロナ禍影響の緩和や積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は10月の上場来安値圏から徐々に下値を切り上げて底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックはモミ合い上放れ、23年3月期は営業黒字転換予想で収益改善基調

 ジェイテック<2479>(東証グロース)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を主力としている。成長戦略として、テクノロジスト700名体制の早期実現に向けた人材採用・教育の強化など、持続的な成長に向けた収益基盤の強化を推進している。23年3月期は営業黒字転換、経常・最終大幅増益予想としている。第2四半期累計の進捗率は低水準の形だが、各利益は計画を上回る水準で着地した。さらに第3四半期以降も新卒テクノロジストの稼働本格化や単価上昇が想定されることなどを勘案すれば、通期会社予想の達成は可能だろう。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価はモミ合いから上放れの形となった。そして週足チャートで見ると13週移動平均線が上向きに転じている。基調転換して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは戻り試す、22年11月期黒字拡大予想、23年11月期も収益改善基調

 ティムコ<7501>(東証スタンダード)は、フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売を展開している。フィッシング用品分野ではフライフィッシングのパイオニアであり、アウトドア用品分野ではオリジナル衣料ブランド「Foxfire」を主力としている。22年11月期業績予想は11月28日付で利益を上方修正して黒字拡大予想とした。そして配当予想も上方修正した。コロナ禍に伴う行動制限・外出自粛影響の緩和でアウトドア事業が好調に推移して牽引した。さらに23年11月期は価格改定効果(21年12月から実施)も期待される。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は上方修正を好感して急伸する場面があった。その後は買いが続かず反落したが、収益改善基調や低PBRを評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは戻り試す、23年8月期減益予想だが保守的

 マルマエ<6264>(東証プライム)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開している。中期事業計画「Innovatuin2025」では成長戦略として、消耗品拡大による受注安定化、市場シェア拡大に向けた能力増強投資、ESG経営の推進を打ち出している。23年8月期は減益予想としている。売上面は市場全体が停滞傾向でもシェア拡大で高水準に推移する見込みだが、利益面は減価償却費増加や人員増先行による利益率低下などが影響する見込みとしている。ただし保守的な印象が強く上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は23年8月期減益予想を嫌気した売りが一巡し、10月の年初来安値圏から反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。なお12月28日に23年8月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは調整一巡、23年6月期大幅増収増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東証プライム)はシステムソリューションを展開している。クレジットカード決済のフロント業務関連システム分野に強みを持ち、さらに新製品・サービスの強化やクラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。12月5日には、人的資本向上の一環として沖縄県宮古島市でのワーケーション実証実験の開始を発表した。23年6月期は積極的な先行投資を継続するが、システム開発や保守が堅調に推移し、クラウドサービスの本格化も寄与して大幅増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く上値を切り下げる形となったが、一方では下値を切り上げて調整一巡感を強めている。好業績を再評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

タカラバイオが出直る、厚労省の「ワクチン生産体制等緊急整備事業」に採択されたとの発表など好感される

■補助金を活用しワクチン生産体制など拡充

 タカラバイオ<4974>(東証プライム)は12月6日、反発基調で始まり、取引開始後は1814円(63円高)まで上げて出直っている。5日付で厚生労働省の「ワクチン生産体制等緊急整備事業(第3次公募)」に採択されたと発表し、6日朝には、「タカラバイオが新工場棟、国内最大級、ワクチン生産を強化」(日本経済新聞12月6日付朝刊)と伝えられ、注目が集まっている。

 厚生労働省が進める「ワクチン生産体制等緊急整備事業(第3次公募)」に沿い、ワクチン製造に不可欠なmRNA(メッセンジャーRNA)製造用酵素など部素材の品質等の評価を、本整備事業の補助金を活用し、進める計画とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 材料でみる株価

日経平均は116円安で始まる、NY株はダウ482ドル安など3指数とも下落

 12月6日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の116円34銭安(2万7704円06銭)で始まった。

 NY株式はダウが482.78ドル安(3万3,947.10ドル)と反落し、S&P500種は3日続落、NASDAQ総合指数は2日続落。ISM非製造業総合指数(PMI)が市場予想を上回ったとされ、前週末の雇用統計に続いて利上げ支援要因になった。  

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7685円となり、東京市場5日の現物(日経平均)終値を135円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

【編集長の視点】日トムソンは16期ぶりの最高純益更新を手掛かり値ごろ割安株買いが再燃し反発

■GCを示現して上昇トレンド転換を示唆

 日本トムソン<6480>(東証プライム)は、前日5日に2円高の604円と小反発して引け、600円台固めに煮詰まり感を強めた。同社が、今2023年3月期第2四半期(2022年4月〜9月期、2Q)累計決算を発表した今年11月14日に今3月期通期業績を上方修正し年間配当も増配予定しており、純利益が、16期ぶりに過去最高を更新することを見直し値ごろ割安株買いが再燃した。テクニカル的にも直近高値621円をつける過程で25日移動平均線が、75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆しており、側面支援材料視されている。

■ころ軸受や直動案内機器が半導体製造装置向けに好調に推移し円安効果も

 同社の今3月期業績は、期初予想より売り上げを25億円、営業利益を14億円、経常利益を28億円、純利益を19億円それぞれ引き上げ売り上げ685億円(前期比14.1%増)、営業利益90億円(同52.6%増)、経常利益108億円(同44.2%増)、純利益74億円(同79.0%増)と大幅続伸が見込まれた。純利益は、2007年3月期の過去最高(63億3300万円)を大幅に更新する。半導体製造装置などのエレクトロニクス関連機器に高水準の設備投資が続き、同社の針状ころ軸受や直動案内機器の生産が好調に推移し、この増産・増収効果に加え為替の円安・ドル高による円安効果が上乗せとなったことが要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | 編集長の視点