株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2022年12月07日

インフォマートの「BtoBプラットフォーム 請求書」とあさかわシステムズの建設・工事ソリューション「ガリバー」シリーズがAPI連携を開始

■データ連携により、請求書の受け取りから会計処理を大幅に効率化

 BtoBビジネスを革新する信頼のリーディングカンパニーを目指す、インフォマート<2492>(東証プライム)は12月7日、同社が提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」と、あさかわシステムズが提供する建設・工事ソリューション「ガリバー」シリーズが、API連携を開始したと発表。これにより、請求書の受け取りから会計処理の大幅な効率化が可能になり、建設・工事業における経理業務の生産性向上を後押しする。

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■連携の概要

 同社が提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」は、請求書の発行・受け取り、支払金額の通知等をデジタル化する請求書クラウドサービスである。多様な請求業務をデジタル化することで、業務効率化やテレワーク実現に寄与する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

マーケットエンタープライズは中古車輸出のアガスタと業務提携、アフリカでの販路開拓を目的に中古農機具のテスト販売開始

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は12月7日、カーチスホールディングス<7602>(東証スタンダード)のグループ会社であるアガスタと業務提携し、海外向け中古車販売サイト「PicknBuy24.com」を通じ、アフリカへの販路開拓を目的とした中古農機具のテスト販売を2022年12月7日から開始すると発表。この取り組みによって、アフリカへの輸出の可能性を探るとともに、販売商流の多様化を目指していく。

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■背景・経緯

 マーケットエンタープライズでは、2017年の「農機具高く売れるドットコム」における中古農機具買取開始以降、中古農機具のプラットフォームを運営する株式会社UMMや、中古農機具貿易を行う株式会社MEトレーディングなどのグループ会社を設立し、持続可能な社会形成に向けた戦略商材である中古農機具の取り扱いを行ってきた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:56 | プレスリリース

Jトラストの月次データ推移(11月・速報値)は東南アジア金融事業の伸び目立つ、日本も増加

■貸出金残高、インドネシアは3%増加、カンボジアは1%増加

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は12月7日の夕刻に11月の「月次データ推移<速報値>」を発表した。引き続き、東南アジア金融事業の好調さが目立ち、Jトラスト銀行インドネシアの銀行業における貸出金残高は前月比3.0%増の19兆765億ルピア(前年同月の2.18倍)と順調に伸びた。カンボジアを拠点とするJトラストロイヤル銀行の銀行業における貸出金残高は同0.8%増の9億8800万USドル(同9.7%増加)と続伸した。

 日本金融事業の中核となる(株)日本保証の債務保証残高は前月比0.5%増の2081億円(同2.0%増加)だった。

 韓国及びモンゴル金融事業のうち、JT親愛貯蓄銀行の銀行業における貸出金残高は同1.2%減の2兆6762億ウオン(同13.2%増)だった。JT貯蓄銀行の銀行業における貸出金残高は同0.6%減の1兆8809億ウオン(同6.8%増)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | IR企業情報

シナネンHD、marie claire bike初のスポーツスタイルバイク「Avenue Junot」新発売

■12月3日から「ダイシャリン」一部店舗で先行発売

 シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東証プライム)の子会社で、自転車の製造・卸売及び自転車専門店「ダイシャリン」を展開するシナネンサイクルは、「marie claire PARIS 」の自転車コレクション「marie claire bike(マリ・クレールバイク)」から、街乗りやポタリングにも適したブランド初となるスポーツスタイルバイク「Avenue Junot(アヴニュー・ジュノ)」を、12月3日(土)から「ダイシャリン」の一部店舗で先行発売した。なお、全店舗での発売開始は12月末からの予定である。

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 marie claire誌はフランスを代表する女性誌で、1937年に創刊され現在30カ国で出版されている。シナネンサイクルはMARIE CLAIRE JAPONとライセンス契約を締結し、2021年2月から「マリ・クレールバイク」を販売している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は反落し199円安、後場は訪日観光関連株など人気化

◆日経平均は2万7686円40銭(199円47銭安)、TOPIXは1948.31ポイント(1.91ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は10億4570万株

 12月7日(水)後場の東京株式市場は、中国で6日の党中央政治局会議のあとゼロコロナ封鎖を緩和する都市・地区が増えているとされ、日本航空<9201>(東証プライム)が一段と上げて始まり、JR各社やワシントンホテル<4691>(東証スタンダード)などが一段ジリ高となった。三井住友FG<8316>(東証プライム)は一段と強含むなど前場上げた銀行株も堅調。電力株もしっかり。日経平均はやや下げ幅を広げて181円安で始まり、半導体株などが安いため14時過ぎからダレ模様。大引けは前日比で反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

スパイダープラスは再び直近高値を更新、「基本特許」発表以来、上値を追う相場が続く

■「本特許の権利範囲は非常に広く」かなり将来性が高いもよう

 スパイダープラス<4192>(東証グロース)は12月7日、前後場ともジリ高傾向を続け、13時30分に12%高の863円(92円高)まで上げて3日ぶりに直近の高値を更新、その後も11%高前後で強い相場となっている。国交省電子納品に対応した建築図面・現場管理アプリを提供し、11月24日、「基本特許『建物構造図アイコン配置AI』を取得」と発表した翌日から再び上値を指向する相場となっている。

 発表によると、「本特許の権利範囲は非常に広く」、「独占的に『建物構造図を機械学習して、建物構造図の伏図の記号を認識して自動で検査アイコンを配置することができるAI』が提供できるようになる」などとしている。株式市場には様々な職業・立場の人が参加している中で、その道のプロが見ると将来性の大きさがわかる株価材料の一例とされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 材料でみる株価

キャンバスは2段上げ相場に入ったとされ一段と強含む、希薄化の懸念を消化、『CBP501』臨床第3相試験の可能な限り早期開始など好感

■一段目と同じ上げ幅になる場合1600円台をイメージの見方

 キャンバス<4575>(東証グロース)は12月7日の後場、一段と強含む相場となり、13時にかけて9%鷹の1315円(114円高)まで上げ、3日ぶりに2019年以来の高値を更新している。11月28日付で、開発中の膵臓がん3次治療を対象とした『CBP501』の臨床第2相試験早期終了と臨床第3相試験の可能な限り早期開始を発表し、以後、一段上値を指向する相場が続いている。週足では2段上げ相場に入ってきたようで、一段目と同クラスの上げ幅になると仮定する場合、1600円台への上げがイメージできるとの見方が出ている。

 その後、12月5日には、「マネジメントブログ更新」として「『企業価値を向上するためのファイナンス』は未だ途上です」と発表したため、新株予約権の発行を予告したのではと受け止める動きがあり、これによる発行株数の希薄化が気にされた様子だが、再び上値を追ってきたため、この懸念は織り込まれたと見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 材料でみる株価

【話題株】日本郵政が続伸、ドローン(無人航空機)による空からの配達に現実味、期待強まる

■ドローン開発のACSLが専用の国産ドローンを発表

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 日本郵政<6178>(東証プライム)は12月7日の後場、1037.5円(5.5円高)で始まり、小幅高だが2日続伸基調となっている。注目の買い材料としては、国産の産業用ドローン開発などを行うACSL<6232>(東証グロース)が、6日付で、日本郵便、日本郵政キャピタルと進めているドローン(無人航空機)による配送の実用化に向けた取り組みの成果として専用の国産ドローンの開発状況を発表。ゆうパックや郵便物の空からの配達に現実味が出たことが言われている。前場は1042.5円(10.5円高)まで上げる場面があった。ACSLは連日高値を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 話題株

【株式市場】日経平均は239円安から回復し128円安、鉄道、空運など動意づきTOPIXは小高い

◆日経平均は2万7756円94銭(128円93銭安)、TOPIXは1952.52ポイント(2.30ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は4億9702万株

 12月7日(水)前場の東京株式市場は、NYダウが2日間で800ドル超の続落となったことなどを受け、値がさの半導体関連株や精密機器、機械株などが軟調となった。一方、日本製鉄<5401>(東証プライム)ホンダ<7267>(東証プライム)は小安く始まったものの次第に堅調。また、12月に入って調整含みだったJR東日本<9020>(東証プライム)日本航空<9201>(東証プライム)三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)などが高い。日経平均は215円安で始まり、直後の239円09銭安(2万7646円78銭)を下値に持ち直し、前引けは下げ幅128円にとどまった。TOPIXは小高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

アイフリークモバイル、You Tubeチャンネル「ポポキッズ」と全国書店ネットワーク「e−hon」がコラボ

■絵本動画と紙の絵本の両方が楽しめる特設絵本コーナーを開設

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)のグループ会社「アイフリークスマイルズ」は運営するYou Tubeチャンネル「Popo Kids(ポポキッズ)」で絵本動画を配信しており、今回、12月 5日(月)からトーハン(東京都新宿区)が運営する全国書店ネットワーク「e−hon」内に新たに設置されるコーナー「読み聞かせ動画から広がる絵本の世界」へ、同動画の提供を開始した。

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 コーナー名:「e−hon✕ポポキッズ 読み聞かせ動画から広がる絵本の世界」
URL:https://www1.e-hon.ne.jp/content/cam/2022/dougaehon.html
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | プレスリリース

マクニカHDが次第高、産業用モーターの最適運用AIや家族型ロボットのAI顔認証技術開発などに期待強まる

■家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」のGROOVEX社と協業

 マクニカホールディングス(マクニカHD)<3132>(東証プライム)は12月7日、時間とともに強含み、午前10時30分過ぎに3475円(75円高)まで上げて2日続伸基調の出直り相場となっている。7日付で、産業用モーターの年間消費電力量や最適なモーター運用をAIで行うモーター特化型予知保全DX「Mpression Smart Motor Sensor」の販売開始を発表し、6日には次世代ペットとなり得る家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」を開発したGROOVEX株式会社(東京都中央区)の認識能力強化に向けたAI顔認証の技術開発に関する協業を発表し、連日好感されている。

 家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」は、発表によると、名前を呼ぶと近づいてきたり、好きな人に懐き、抱っこをねだるなどの動作ができる。約4年の歳月を経て2019年12月に出荷を開始し、国内外問わず数々のアワードを受賞。世界中で評価され、今最も注目を集めているロボティクスのひとつ。近年はコロナ禍におけるメンタルケア、情操教育、プログラミング教育などの観点からも注目されており、全国の保育園、こども園、小学校などの教育施設や介護施設、企業などにも導入されているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 材料でみる株価

オールアバウトはサイバー・バズとのサービス連携など好感され反発

■第2四半期決算は大幅減益だったが株価は発表翌日から出直り傾向に

 オールアバウト<2454>(東証スタンダード)は12月7日、549円(10円高)で始まった後も7円高前後で推移し、反発基調となっている。6日付で、サイバー・バズ<7069>(東証グロース)が展開するSNSマーケティングパートナープログラムとの連携を発表し、期待の強まる相場になった。第2四半期連結決算(2022年4〜9月・累計)は営業利益が前年同期比98%減などとなったが、通期予想は期初から減益含みとするためか、株価は発表翌日(11月11日)に一時4%高(23円高の543円)と上げ、以後、出直り相場が続いている。

 サイバー・バズとの連携は、「サイバー・バズSNSマーケティングパートナープログラム」を活用し、オールアバウトとNTTドコモで共同運営するレコメンドサイト「イチオシ」での広告販売について連携を開始する。本取り組みでは、オールアバウトとサイバー・バズのインフルエンサー施策を連携させ、各インフルエンサーの一番薦めたい(イチオシ)情報を「イチオシ」内でも記事化し、情報の集約及び広告運用への活用を図っていくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 材料でみる株価

リファインバースグループは再生ナイロン樹脂の相次ぐ開発など好感され上場来の高値に向け出直る

■廃漁網の再生に続き廃車のインテークマニホールドを原料に再生

 リファインバースグループ<7375>(東証グロース)は12月7日、反発基調となり、8%高の2411円(188円高)まで上げた後も堅調に推移し、12月5日につけたばかりの上場来高値2637円に向けて出直っている。5日、廃漁網による再生ナイロン樹脂の東レ<3402>(東証プライム)への供給を発表し、同日は一時7%高となって高値を更新。6日は、廃車から回収したインテークマニホールドを原料として使用したた再生ナイロン樹脂「REAMIDE(商標)」の新グレードを開発と発表し、サステナブルマテリアル(環境配慮型の工業原料)の開発進展に注目が集まっている。

 発表によると、今回のケミカルリサイクルナイロンは、スポーツ・アウトドア向け薄地織物やインナー・レッグアパレル向けを中心とした衣料用途に加え、自動車部品やロープ、漁網、カーペットなどの一般産業資材向けも含めた幅広い産業分野での用途展開が想定されており、本取組により廃棄漁網を原料とした素材の用途が拡大することとなる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 材料でみる株価

ティーケーピーが再び出直る、内外の孫会社2社の株式譲渡により営業・経常利益の予想を大幅に増額修正

■当期純利益は赤字に転換する見込みとしたが買い優勢

 ティーケーピー<3479>(東証グロース)は12月7日、出直りを強めて始まり、取引開始後は11%高の2884円(291円高)まで上げ、11月1日につけた高値3100円に向けで出直っている。6日の18時に孫会社2社の株式譲渡と2023年2月期の連結営業利益、経常利益の大幅な増額修正を発表し、好感買いが先行している。

 連結子会社の(株)TKPSPV−9号を通じて保有する日本リージャスホールディングス株式会社、同じくTKPSPV−10号を通じて保有する臺北雷格斯企業管理諮詢有限公司(台湾リージャス)の株式譲渡にともない、買収により発生していたのれん及び顧客関連資産の償却がなくなったことなどにより、23年2月期の連結業績予想の修正を発表し、営業利益は従来予想を55%引き上げ、経常利益は同66.7%引き上げた。一方、売上高は同2.9%引き下げ、当期純利益は赤字に転換する見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 業績でみる株価

シナネンホールディングスは利益確定売り一巡、23年3月期営業利益横ばい予想

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は脱炭素社会を見据えるグローバル総合エネルギーサービス企業グループである。成長戦略としてシェアサイクル事業・再生可能エネルギー事業・新規事業への戦略投資を推進している。23年3月期は営業利益横ばい予想としている。IT関連投資が減益要因となるが、仕入価格上昇分の販売価格への転嫁やシェアサイクル事業の利益貢献などで吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は05年の高値を抜けずに反落して上値を切り下げる形となったが、利益確定売りが一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは売られ過ぎ感、23年3月期減益予想だが下期挽回期待

 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力として、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。23年3月期は為替の円安影響や米国における競争激化影響などで減益予想としている。ただし整形外科医療機器の販売は下期が繁忙期となる傾向があり、業績も下期の構成比が高い季節特性がある。為替の円安進行にもピークアウト感があり、下期の挽回を期待したい。株価は年初来安値を更新する軟調展開だが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

WOW WORLD GROUPは上値試す、23年3月期減益予想だが下期回復基調

 WOW WORLD GROUP<5128>(東証プライム)(WOW WORLDが設立した持株会社が22年10月3日付で新規上場)は、自社開発e−CRMシステムのWEBCASシリーズを中心に企業のCRM運用支援を展開している。23年3月期はWOW WORLDの22年3月期実績(IFRS適用のための監査実施後の実績値)との比較で減益予想としている。ただしクラウドサービスが牽引し、先行投資の成果で下期は収益回復基調だろう。株価は持株会社として上場後の高値圏で堅調に推移している。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイフリークモバイルは下値固め完了、23年3月期営業増益予想で収益改善基調

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、および人材派遣のコンテンツクリエイターサービス(CCS)事業を展開し、成長戦略として次世代ブロックチェーン技術を活用したNFT(非代替性トークン)コンテンツ分野にも注力している。23年3月期は営業増益予想としている。コンテンツ事業ではユーザー獲得に向けた投資、CCS事業では専門領域に特化したエンジニアの育成などを推進する。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は年初来安値圏でモミ合う形だが、徐々に水準を切り上げて下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

DWTIは13日ぶりに反発基調、緑内障・高眼圧症治療剤の国内販売開始に期待強まる

■ライセンスアウト先の興和が国内販売を6日開始、自律反発のモメンタムも

 デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)<4576>(東証グロース)は12月7日、反発して始まり、取引開始後は11%高の288円(28円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。7日15時、緑内障・高眼圧症治療剤「グラアルファ(商標)配合点眼液」の国内販売開始を発表し、好感買いが先行している。きょうの大引けも高ければ13日ぶりの上げ相場になる。

 同社が創製したRhoキナーゼ阻害薬リパスジル塩酸塩水和物について、ライセンスアウト先の興和株式会社より、緑内障・高眼圧症治療剤の新規配合点眼剤「グラアルファ(商標)配合点眼液(一般名:リパスジル塩酸塩水和物・ブリモニジン酒石酸塩、開発品コード:K−232)」(以下、「本剤」)の国内販売を6日開始した旨の連絡を受けたと発表した。株価は12日続落(前日比変わらずを一日含む)だったため、自律反発のモメンタムも働くとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 材料でみる株価

日経平均は215円安で始まる、NY株はダウ482ドル安など3指数とも続落

 12月7日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の215円58銭安(2万7670円29銭)で始まった。

 NY株式はダウが350.76ドル安(3万3596.34ドル)と2日続落し、S&P500種は4日続落、NASDAQ総合指数は3日続落。次回のFRBの金融政策会合(12月13、14日の予定)に向け、再び警戒感が漂う局面に入っているもよう。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7660円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値を226円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 今日のマーケット

【注目銘柄】エンバイオHDは続落も業績再上方修正・最高純益更新を手掛かりに押し目買いが交錯

 エンバイオ・ホールディングス<6092>(東証グロ−ス)は、前日6日に5円安の711円と3営業日続落して引けた。東証グロース市場指数が、12月1日につけた戻り高値から1.61%安と3営業続落して引けたことから、同じく11月24日に808円の戻り高値をつけた同社株にも目先の利益を確定する売り物が増勢となった。ただ安値では25日移動平均線で下げ止まり後場取引時間中には719円をつける場面もあり、今年11月14日に発表した今2023年3月期業績の2回目の上方修正で、純利益が、期初の減益転換予想から増益とプラスに変わり、過去最高純利益更新の更新幅を拡大することを手掛かりに割安修正期待の押し目買いも交錯した。テクニカル的にも、25日移動平均線が75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆したことも支援材料視されている。

■ブラウンフィールド事業の物件販売価格が想定を上回り為替差益もオン

 同社の今3月期業績は、今期第1四半期決算開示時の今年8月に上方修正されたが、その増額値を今回、第2四半期(2Q)累計決算発表時に再上方修正した。8月増額値より売り上げを4100万円、営業利益を4億7500万円、経常利益を5億7700万円、純利益を4億100万円それぞれ引き上げ、売り上げ84億1800万円(前期比6.3%減)、営業利益13億1700万円(同7.2%増)、経常利益12億8700万円(同7.5%増)、純利益7億1600万円(同9.6%増)と見込み、純利益は、前期の過去最高(6億5400万円)を連続更新する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | 注目銘柄