株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2022年12月09日

綿半HDの11月は、全店・既存店とも売上・客単価がプラスを継続

■食品のPB商品を拡充、漁港などからの直接仕入で生鮮食品が好調

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)は9日、月次動向「小売事業の2022年11月度の月次業績」を発表した。月次売上(速報値)を見ると22年11月は全店が103.9%、既存店が101.4%だった。全店・既存店ともに4ヶ月連続の前年比プラスとなった。なお客単価は全店、既存店とも21年12月から12ヶ月連続前年比プラスとなっている。
 
 11月度は、前年より気温が下がらず、冬物商品が低調に推移したものの、物価上昇の中、食品のPB商品を拡充したほか、漁港や市場から直接仕入で生鮮食品が好調に推移し、売上・客単価ともに前年を上回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:52 | IR企業情報

加賀電子のIRサイトが2年連続で『最優秀賞』を受賞、大和IRの「2022年インターネットIR表彰」で上場企業3996社の中から10社

■特に優秀なIRサイトを構築し、情報開示などで有効に活用

 加賀電子<8154>(東証プライム)のIR(投資家向け広報)インターネットサイトが、大和証券グループ本社<8601>(東証プライム)のIR事業会社・大和インベスター・リレーションズ株式会社(大和IR)の「2022年インターネットIR表彰」を昨年に続き『最優秀賞』を受賞した。

 大和IRが上場企業のIRサイトを独自の基準で評価・採点し、特に優秀なIRサイトを構築し、情報開示ならびにコミュニケーション活動で有効に活用している155社を受賞企業として選定し、12月8日付で発表した。

 受賞企業155社のうち、「最優秀賞」(2022年インターネットIR最優秀賞:10社)は以下の通り(証券コード順)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:26 | IR企業情報

カナモトが自社株買いを実施へ、上限110万株、20億円の範囲で12月12日から23年4月21日まで

■上限株数は自己株式を除く発行株数の2.98%

 カナモト<9678>(東証プライム)は12月9日の15時、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、2022年12月12日から23年4月21日までの予定で、上限株数110万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.98%)、取得総額20億円の範囲で市場買付を行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | IR企業情報

アスカネットは経常利益が28%増加し純利益は29%増加

■第2四半期決算(2022年5月〜10月・累計)

 アスカネット<2438>(東証グロース)の2023年4月期・第2四半期決算(2022年5月〜10月・累計)は、売上高が前年同期比7.8%増の31.60億円となり、経常利益は同28.1%増の1.50億円、四半期純利益は同29.4%増の1.03億円となった。12月9日の15時に発表した。

 遺影写真等画像映像のデジタル加工や通信出力サービスを主に提供するフューネラル事業、1冊から本格的写真集という新しい写真のアウトプット手法を提案するフォトブック事業、空中結像という今までにないユニークな技術で、新しい市場を創造し、夢の実現を目指す空中ディスプレイ事業、それぞれに位置づけや特色が異なる三つの事業を展開する。

 2023年4月期の業績予想は据え置き、売上高は68.90億円(前期比8.8%増)、経常利益は4.90億円(同8.2%増)、当期純利益は3.48億円(同4.6%増)の見通しを継続した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 決算発表記事情報

【株式市場】日経平均は326円高、後場は横ばい推移だが主力株中心に上げ幅を維持

◆日経平均は2万7901円01銭(326円58銭高)、TOPIXは1961.56ポイント(20.06ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億2588万株

 12月9日(金)後場の東京株式市場は、円相場が昼頃から1ドル135円台の円高となり、ホンダ<7267>(東証プライム)ファナック<6954>(東証プライム)などは次第に値を消す展開となった。一方、アドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株はジリ高を続ける銘柄が多い印象で、前場上げた東京電力HD<9501>(東証プライム)などの電力株、銀行株も上げ幅を保って推移。古河電工<5801>(東証プライム)などの電線株も電力融通の海底電線構想などで高い。日経平均は前引けとほぼ同じ370円高で始まり、その後は14時半過ぎまで330円高前後で横ばい推移。大引けは多少振れたが前日比で大きく反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

ステラファーマは後場もジリ高を続け14%高、米国の新たな製造委託先を開拓

■海外展開を含む市場拡大に対応、新たな原薬製法の開発に着手

 ステラファーマ<4888>(東証グロース)は12月9日、前後場ともジリ高基調を続け、14時30分にかけて14%高の572円(71円高)まで上げ、11月につけた戻り高値574円に迫っている。8日の15時過ぎに米国の新たな製造委託先と医薬品開発製造に関する基本契約を締結したと発表し、買い材料視されている。

 発表によると、新たな製造委託先のBryllan LLC(Bryllan社)は、アイソレーターシステム(生産設備を密封された空間で覆い、内部を無菌の環境とする装置)を保有し、注射剤や輸液等の無菌製剤の製造を得意とする企業。海外展開を含む市場拡大への対応として、現在、新たな原薬製法の開発に着手しており、製造全体の効率化も進めていく。Bryllan社への製造委託では、当該製造効率化の実施及び海外展開の進捗に応じたスケールアップによる原価低減が期待されるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 材料でみる株価

リネットジャパングループが後場一段と出直る、「補足」を発表し復配の意欲など重ねて印象づける形に

■IRの強化にも努め株主還元の改善などに取り組むと発表

 リネットジャパングループ<3556>(東証グロース)は12月9日の後場寄り後に一段と上げて5%高の495円(22円高)をつけ、その後も490円前後で推移し、下値圏から大きく出直っている。昼12時30分、「決算説明における株主還元の方針について(補足説明)」を発表。「2023年9月期末を以て、配当開始することを目指しています」などと11月11日の発表を補足したため、改めて復配の意欲を印象づける形になっている。

 今後、株主、投資家に向けたIRの強化にも努めるとともに、配当・自己株式の取得等、株主還元の改善と株価向上に取り組んでいくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 材料でみる株価

TACは猫沢エミ氏注目の最新刊『イオビエ 〜イオがくれた幸せへの切符』発売、猫沢エミと保護猫イオが紡ぐ愛の物語

■Amazon事前予約殺到!

 TAC<4319>(東証スタンダード)の出版事業部(TAC出版)は、『イオビエ 〜イオがくれた幸せへの切符』を12月9日(金)に発売すると発表した。

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 本作『イオビエ 〜イオがくれた幸せへの切符』は、昨年大ヒットした前作『ねこしき』の著者・猫沢エミ氏による、待望の最新刊になる。

 本書では、2019年に路上で保護した猫のイオちゃんとの出会いからお別れまでの1年半の物語を、イオちゃんが語る小説と、著者自身のSNSの日記を交えて綴る。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:16 | この一冊

トレジャー・ファクトリーは後場一段高、「月次」引き続き好調で最高値に進む

■11月は出店1店舗で全店売上高18.8%増加

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は12月9日、後場もジリ高基調を続けて一段高となり、13時30分過ぎには8%鷹の2564円(187円高)まで上げて約1週間ぶりに2010年以降の最高値を更新している。8日15時に発表した月次売上概況(11月分、単体)が全店ベースで前年同月比18.8%増加し、既存店も同9.5%増加。11月の出店は服飾専門店1店舗だけのため、増加率の高さが注目されている。

 発表によると、11月は、気温が例年より高く推移したものの、ライトアウターやニットなどの秋冬衣料の販売が堅調に推移した。また、引き続きブランド品や生活家電、生活雑貨も好調に推移した。連結業績予想は今期・2023年2月期も大幅増収増益で最高を更新する見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 業績でみる株価

【株式市場】日経平均は371円高、NY株6日ぶりに3指数そろって上げ好感

◆日経平均は2万7946円21銭(371円78銭高)、TOPIXは1964.30ポイント(22.80ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億2779万株

 12月9日(金)前場の東京株式市場は、NY株の3指数が6日ぶりにそろって上げたことなどを受けてトヨタ<7203>(東証プライム)ソニーG<6758>(東証プライム)が反発し、防衛費増などを受けて三菱重工<7011>(東証プライム)などもしっかり。信越化学<4063>(東証プライム)キヤノン<7751>(東証プライム)は始値が小安かっただけ上値を追い、非鉄金属、大手商社、海運株も高い。日経平均は59円高で始まったあと次第高となり、午前11時過ぎには378円37銭高(2万7952円80銭)まで上げ、前引けも上げ幅300円台を保った。

 9日は先物、オプションの清算値・行使価格を決めるSQ(特別清算値)算出日に当たり、SQ試算値は日経平均型が2万7576円37銭(8日の日経平均比1円94銭高)と伝えられた。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット

加賀電子が「JPX日経400」の採用候補8位にランキング、1位はSBIホールディングス

■大和証券の「次回入替え推定」レポート、2023年8月末に実施

 大和証券のレポート「JPX日経400の入替え推定:2Q決算後」(2022年11月28日付)で、加賀電子<8154>(東証プライム)が次回の採用銘柄入替え(23年8月末)の新規採用候補の第8位に選定され、注目を集めている。

 第2四半期決算が出そろった現時点で、予想利益などの情報を元に総合順位を推定。レポートによると、22年の新規採用銘柄と除外銘柄の株価パフォーマンスは、採用前の3月から4月中旬と、7月から発表日まで上昇する傾向が見られたという。

■魅力の高い銘柄400社、日本の株式市場をけん引する銘柄

 12月9日の株価は4250円(75円高)。さる11月に実質的な上場来の高値4635円をつけたあと上げ一服となっているが、第2四半期決算は売上高、各利益とも計画を大幅に上回り、上半期としての最高を更新し、通期の業績予想を上方修正した。電子部品・半導体ビジネスを取り巻く環境は、日米の半導体国産化政策などを受けてさらに追い風が続く見通しで、さらなる業績上ぶれへの期待が出ている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 話題

キヤノンは半導体製造の3次元技術に寄与する新製品など注目され続伸基調

■AI顔認証技術を利用した入退室管理システムも期待要因に

 キヤノン<7751>(東証プライム)は12月9日、2日続伸基調で始まり、取引開始後は3119.0円(27.0円高)をつけ、下値圏から出直っている。6日付で、半導体製造の3次元技術に寄与する後工程向け露光装置の新製品を発表したことなどが買い材料視された。日米などの半導体国産化政策に乗るとして注目されている。

 また、組込み系システム開発などのアイ・エス・ビー<9702>(東証プライム)が6日付でキヤノン独自開発のAI顔認証技術を利用した入退室管理システムを12月発売開始と発表したことなども材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 材料でみる株価

電力株が全面高で始まり東京電力HDは3%高、料金値上げ期待に加え原発政策の行動指針を好感

■最長60年の運転期間の延長など実現の見通しに

 東京電力ホールディングス(東京電力HD)<9501>(東証プライム)は12月9日、反発基調で始まり、取引開始後は4%高に迫る508円(19円高)まで上げ、再び出直る相場となっている。料金値上げへの期待に加え、「経済産業省の審議会は8日、廃止が決まった原子力発電所の建て替えや、最長60年と定めた運転期間の延長を盛り込んだ行動指針をまとめた」(日本経済新聞12月9日付朝刊)などと原発に関する政策指針が伝えられ、好感されている。関西電力<9503>(東証プライム)も3%高、中部電力<9502>(東証プライム)は2%高など、電力株は全面高で始まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 材料でみる株価

日経平均は59円高で始まる、NY株はダウ183ドル高など3指数とも上げS&P500は6日ぶりに反発、NASDAQは5日ぶりに高い

 12月9日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の59円53銭高(2万7633円96銭)で始まった。

 NY株式は3指数とも上げ、ダウは183.56ドル高(3万3781.48ドル)と2日続伸、S&P500種は6日ぶりに上げ、NASDAQ総合指数は5日ぶりに上げた。次回のFRBの金融政策会合(12月13、14日の予定)を前に、このところ続いた慎重な見方が織り込まれ飽きが来る形になった。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7685円となり、東京市場8日の現物(日経平均)終値を111円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

ベステラは大型解体工事計画延長で23年1月期業績予想下方修正だが、新中計で26年1月期目標を上方修正

(決算速報)
 ベステラ<1433>(東証プライム)は12月8日の取引時間終了後に23年1月期第3四半期累計連結業績を発表した。外注費増加などで大幅減益だった。そして通期業績予想を下方修正して赤字予想とした。受注・着工を予定していた大型解体工事の計画延長で売上高が前回予想を下回り、一部工事における工事損失引当金計上や役員退職慰労金引当計上なども影響する見込みだ。配当予想は据え置いた。なお新中期経営計画を発表して26年1月期目標値を上方修正した。23年1月期は赤字予想となったが、老朽化プラント解体工事の増加などで中期的に事業環境は良好であり、24年1月期以降の収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏で軟調だ。目先的には下方修正を嫌気する可能性もあるが下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | 決算発表記事情報

ゼリア新薬工業は上値試す、23年3月期2桁増収増益予想、さらに上振れの可能性

 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。医療用医薬品事業ではアサコール高用量製剤の海外販売国拡大、フェインジェクトやエントコートの市場浸透、ティロッツ社の営業体制強化、コンシューマーヘルスケア事業では既存主力製品に次ぐ製品群の育成、西洋ハーブ剤など特徴ある製品群の市場認知度向上による事業拡大を推進している。23年3月期は2桁増収増益予想としている。第2四半期累計が計画を上回る大幅増収増益だったことを勘案すれば、通期会社予想も上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は11月の年初来高値圏から利益確定売りで一旦反落したが、素早く切り返しの動きを強めている。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは下値固め完了、23年1月期減益予想だが24年1月期収益拡大期待

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力として、製品ラインアップ拡充による市場シェア拡大戦略、アライアンス戦略、東南アジア市場開拓戦略などを推進している。23年1月期は認知度向上のための広告宣伝費の増加などで減益予想としている。ただし需要は高水準であり、積極的な事業展開で24年1月期の収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。なお12月13日に23年1月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は反発の動き、23年3月期実質増益予想

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)はソリューション事業とモバイル事業を展開している。成長に向けた基本方針として、サステナブル経営の推進、事業別ポートフォリオの再構築(法人関連ビジネスの強化、店舗ビジネスの変革)、継続収益の拡大(クラウドサービスの深化、サブスク型サービスの拡大、サポートサービスの強化)を打ち出している。23年3月期は、決算期変更で13ヶ月決算だった22年3月期との比較で実質増益予想としている。成長戦略を推進し、さらにモバイル事業におけるサービス強化などを推進して順調に推移する見込みだ。DX関連や5G関連の本格化も背景として収益拡大を期待したい。株価は10月の安値圏から切り返して反発の動きを強めている。高配当利回りも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは上場来高値更新の展開、既存店好調で23年2月期は3回目の上振れの可能性

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)はリユースショップを複数業態で全国展開し、成長戦略として生活に密着したリユースの総合プラットフォーム構築を目指している。23年2月期は既存店が好調に推移し、新規出店も寄与して大幅増収増益予想としている。12月8日に発表した22年11月の売上は全店が前年比118.8%、既存店が109.5%と好調に推移している。下期は新規出店費用の増加などを考慮しているが、既存店が好調に推移し、売上総利益率改善も寄与して通期予想は3回目の上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は好業績を評価して上場来高値更新の展開だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【編集長の視点】ラクト・ジャパンは続落も決算発表を先取り創立25周年の来期業績に期待して突っ込み買い一法

■11月14日にシンガポールに乳製品の新工場を建設

 ラクト・ジャパン<3139>(東証プライム)は、前日8日に22円安の2050円と3営業日続落して引け、取引時間中には2025円と配当権利落ち後安値2043円まで売られた。ただ同安値は、長大下ヒゲでつけ下げ幅をやや縮小して引けており、来年1月13日に予定している11月期決算の発表を先取りし突っ込み買いも一法となりそうだ。

 前2022年11月期業績が、上方修正されて純利益が2期ぶりの過去最高を更新見込みで、続く来2023年11月期業績は、同社の創立25周年となり、積極的な中期経営計画の推進で続伸が有力視され、さらに記念増配含みにあるためだ。中期経営計画の成長戦略の一つとなっているアジア事業の拡大に関連して、11月14日にシンガポールに乳製品の新工場を建設すると発表したことも、フォローの材料として見直されよう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | 編集長の視点