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2008年07月23日

アプレシオはネットカフェに、テレビとネットが簡単に見られるシステム『ロブロ』導入へ

 アプレシオ<2460>(名セ)は23日、「地デジ&ウェブ シームレスブラウザ『ROBRO』(ロブロ)搭載のフルセグチューナー『ロジテックLDTーFS100U』導入」について発表した。

 ロブロはクイックサン(本社・東京)製の、地デジとインターネットを統合的に視聴できるシステム。パソコンにUSBケーブルによるチューナー接続するだけで、パソコン画面上でテレビとネットが、両方あるいは同時に見られる。特長は、操作がマウスだけでなく、テレビリモコンでもできる点。ワンクリック、あるいはリモコンのアップダウンキーひとつで切り替えやチャンネル・サイト変更ができる。録画・再生も簡単にできる。8月に発売する。

 23日に東京・銀座のパセラリゾートGINZAでひらいた記者発表で、アプレシオの久國清直社長は「当社が展開するネットカフェで、ネットとテレビの両方をご覧になるお客様は多い。お客様サービス向上の一環として同機を導入する」と説明。ネットとテレビが1台で見られるため、店舗空間も有効活用でき、あいた空間に新たなコンテンツを導入していく。
 6月末現在、全国で89店舗を展開している。今後は全新規店舗に同機を導入する。既存店も順次、ロブロに切り替えていく。まずは既存店のうち、新宿ハイジア店、銀座店、ららぽーと豊洲店に26日、先行導入する。また、パソコン上からフードやドリンクを注文するシステムも検討している。
 現在、全店舗合計で、パソコンは5400台ある。顧客は20〜50代がボリュームゾーンで、年間700万人が利用している。平均滞在時間は3時間という。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース