株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2009年01月30日

ユニ・チャームは後場反発。通期業績予想の一部下方修正も悪材料出尽くし、下値フシの底値拾い

 ユニ・チャーム<8113>(東1)は後場反発。200円高の6080円まで買われている。
 本日前引け時11時に、第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表した。連結で、売上高と営業利益は前年同期比増収増益、経常・純利益は同減益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高3520億円(前年比4.5%増)は据え置いたものの、経常利益を前回予想比38億円下方修正して306億円(前年実績比5.3%減)、純利益を同46億円下方修正して129億円(同22.7%減)とした。
 市場では悪材料出尽くしと見られているもよう。また、チャート的には下値フシ5700円ラインにあたったため、リバウンドの動きとなっている。同社の事業であるベビー用・大人用の紙おむつや、ペットケア用品は中長期で需要が堅いと見られる分野。また、新興国での事業展開も、業績の拡大期待は大きい。中期で底値拾いの場面と見る向きも多いようだ。
 まずは次のフシであり、25日・13週移動平均線でもある6500円ラインまでの戻りを目指す。

◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース