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2009年05月18日

三井ハイテックは業績悪化織り込みハイブリッド自動車関連を材料視へ

 三井ハイテック<6966>(東1)は、41円安の692円と反落。
 同社は、ICリードフレームの大手メーカーで、ハイブリッド自動車関連ではトヨタ自動車<7203>(東1)ホンダ<7267>(東1)向けに、モーターコアを供給している。本日発表した新型プリウスは、納期が5カ月待ちとなるなど好調なことから、動意づきに期待がかかる。
 株価の動きを見ると、安値圏モミ合いから上放れて26週移動平均線を回復した後は、上げ足を加速して、4月22日にはストップ高となり865円まで上昇した。10年1月期の最終損益は49億円の赤字見通しだが、業績悪化を織り込んだうえで、ハイブリッド自動車関連が材料視された可能性が考えられる。足元は反落して調整局面だが、13週移動平均線がサポートラインとなれば、上値を試す展開も期待される。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース