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2009年11月11日

王将フードサービスが月次76カ月連続増加を材料に後場急反騰、底打ちの可能性

 王将フードサービス<9936>(大1)が前引け後に発表した月次売上高を好感し後場急伸、一時105円高の2590円まで上げたあと80円高をはさんで売り買いを錯綜させている。前場は一時30円安の2455円まで下げ4日続落基調だっただけに、買い直しが急だったようだ。
 昼前に発表した10月の月次売上高は、直営店の全店売上高が前年同月比29.3%増加し、76カ月連続で増加。また、既存店売上高は同25.2%増加し、こちらは27カ月連続の増加となった。
 株価は10月6日の高値2885円から上値・下値ともジリ安基調を続けており、前場、このトレンドでの安値を更新した。だが、後場一気に急反騰して陽線(始値より終値が高いロウソク足)になったため、この銘柄のクセとして、陽線での底打ち反転が7月15日、29日、8月27日、9月18日に続いて今回も実現するかどうか妙味が出てきた。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース