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2009年11月12日

ディー・エヌ・エーが平均株価の軟化に逆行しジリ高、新時代の成長株として人気続く

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が後場再びジリ高基調に転じ、TOPIX(東証株価指数)や日経平均が前日比マイナス圏に沈む動きと逆行、強さをみせつけている。
 ファーストリテイリング<9983>(東1)も依然、強基調を続けており、市場全般が冴えない中で買い安心感のある好業績の内需株として資金が向かっているようだ。
 ディー・エヌ・エー株は昨11日に41万円まで上げて4月につけた年初来高値を更新。12日は一服商状の中、前場2万4000円高の38万9000円まで反騰したあと5000円安の36万円まで下落する波乱となった。しかし後場は平均株価の軟化に逆行するように1万4000円高の37万9000円まで値を戻している。
 主事業の携帯電話向けゲーム・SNSサイト「モバゲータウン」の会員数は、9月末現在でグリー<3632>(東M)に抜かれたが、中国のSNSサイト大手「天下網」買収に続き10月には米国の主要キャリア公式サイト運営企業の主事業を買収し、海外での基盤拡大を積極推進中だ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース