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2010年01月27日

ソフトバンクテクノロジー ウイルス対策ソフトの売上が増加

 ソフトバンクテクノロジー<4726>(東1)は、27日の引け後に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高205億2400万円(前年同期比5.3%減)、営業利益4億4400万円(同37.6%減)、経常利益5億4500万円(同30.0%減)、純利益2億1200万円(同27.2%減)と減収減益であった。
 同社の事業は、イービジネスサービス事業、ソリューション事業に分けられている。
 イービジネスサービス事業の第3四半期連結累計期間の売上高は128億3900万円(同0.7%増)、営業利益は6億7600万円(同期比2.1%増)であった。売上高ではEC事業者へのバックオフィス業務運営をトータルサービスとして提供するイーショップエイジェント・アウトソースサービス事業で、ウイルス対策ソフトの売上が増加した。営業利益は、売上の増加に加えて、利益率の高い商品構成を高めることで増益となった。
 ソリューション事業の第3四半期連結累計期間の売上高は76億8500万円(同14.0%減)、営業利益△2億3200万円(同
期は4800万円)となった。売上高は顧客のIT投資抑制により減少し、営業損益はシステム開発における不採算案件の発生に伴う損失1億5100万円の影響が響き、営業損失となった。
 四半期毎の売上高、経常利益を見ると、第1四半期66億700万円、0円、第2四半期71億5200万円、2億9200万円、第3四半期67億6500万円、2億5300万円となっている。
 通期連結業績予想は、売上高284億円(前期比3.3%減)、営業利益7億円(同30.5%減)、経常利益7億円(同34.5%減)、純利益3億5000万円(同65.9%増)を見込んでいる。
 尚、同日同社の100%子会社であるイー・コマース・テクノロジー株式会社を吸収合併することも発表している。

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