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2010年01月27日

プラマテルズ 第3四半期は業績の回復が鮮明

■利益面での上方修正は期待できる

プラマテルズホームページ 合成樹脂の専門商社プラマテルズ<2714>(JQ)は、27日の引け後に今10年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高336億5800万円(前年同期比22.5%減)、営業利益4億6400万円(同43.8%減)、経常利益4億2700万円(同42.8%減)、純利益2億6300万円(同37.0%減)とリーマンショックの影響が色濃く残る数字であるが、よく見ると業績の回復が鮮明となっている。
 今期の四半期毎の売上高と経常利益を比較すると、第1四半期(4月から6月)は94億9200万円、4600万円、第2四半期(7月から9月)は114億900万円、1億4100万円、第3四半期は127億5700万円、2億4000万円であり、売上高、経常利益共に伸びている。
 08年9月15日のリーマンショックの影響で、自動車、家電メーカーが在庫調整に入ったため、同社の業績は極端にシュリンクしていたが、先述しているように、売上と共に利益も拡大してきている。
 今通期連結業績予想は、売上高457億円(同13.0%減)、営業利益5億3000万円(同40.7%減)、経常利益4億7500万円(同41.3%減)、純利益2億9500万円(同39.8%減)を見込んでいる。
 しかし、進捗率を見ると、売上高73.6%、営業利益87.5%、経常利益89.8%、純利益89.1%となっている。売上高はともかく利益面での上方修正は期待できる。
 27日の株価は、前日と変わらず325円で引けている。PBR0.51倍と割安歴然であり、3月期末11円の配当も魅力。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:28 | 決算発表記事情報