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2010年07月14日

世界初!三洋電機はお米で「パン」がつくれる「GOPAN(ゴパン)」を発売

■『米ペースト製法』を開発

 三洋電機<6764>(東1)は、世界で初めて、お米からパンがつくれる、ライスブレッドクッカー「GOPAN(ゴパン)」を2010年10月8日から発売する。

 同社はこれまで米粉を使ってパンをつくる『米粉ベーカリー』を展開していたが、米粉には流通量が少なく結果として価格が高いという、消費者にとっては大きな課題があった。こうした背景を受け、どこの家庭にもあるお米を粉(米粉)にしてパンにする商品開発に取り組んでいたが、お米は硬度が高いため、米粉状に粉砕するには大規模な機器と設備が必要で、商品化までは至らなかった。そこで、米粉パンをつくる過程で米粉を水に漬けるという点に着目し、炊飯時のようにお米を粒の状態で水に漬けて柔らかくしてからミルをかけるという、これまでの常識を覆した『米ペースト製法』を開発した。
 また、クリーナーや電動ハイブリッド自転車、ミキサーなどのモーターを使う回転機商品開発で培ってきた技術『正逆回転機構』を採用し、お米を切削する高回転数のミル用モーターと、生地をこねる低回転数のこね用モーターという回転数の異なるモーターを1つの回転軸で実現した。お米の切削(ペースト)から生地コネ、発酵、焼成工程までを、これまでのホームベーカリーと大差ないサイズに収め、本体1台でお米からパンをつくることを可能にした。

世界初!三洋電機はお米で「パン」がつくれる「GOPAN(ゴパン)」を発売


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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | IR企業情報