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2010年10月28日

夢真ホールディングス 今期の4月入社採用人数は180人と前期の約6倍

■29日の決算発表を前に、株価は安値圏で推移

夢真ホールディングスホームページ 夢真ホールディングス<2362>(JQS)の前10年9月期連結業績は10月29日に発表される。しかし、投資家の関心は今11年9月期の業績予想にある。もし、増収増益予想であれば、株価の上昇が予想される。
 同社の売上の主力は、建設現場の監督派遣事業である。前期の下半期4月〜9月の売上高を見ると、4月〜7月までは3億円台で推移していたが、8月、9月は4億円台に回復している。その背景を見ると、首都圏のマンションの発売戸数が7カ月連続で前年同期比を上回っていることが挙げられる。
 また、今期の業績予想を判断する上で重要な一つに新規採用者数があるが、同社の今期の4月入社採用人数は180人と前期の約6倍である。何故採用を急増するのか、その理由を尋ねると、8月、9月で既に建設現場から監督の派遣要請の声が多くなっていた。さらに電気・設備技術者の人員不足もあり、お客様にご迷惑をおかけした経験があったことから、今期はそのような事が無いように採用数を増やすとのことであった。従って、今期の業績は増収増益が予想される。
 更に、1年間の株価の推移を見ると、業績の回復に係らず、株価の上値が抑えられてきているが、その原因は、大株主上位10名のうちの1名が、株主名簿から消えたことが原因だと思われる。従って、現在は売り圧力が弱まっていることから、好業績のニュースが発表されれば、株価反発が期待できる。
 また保育関連銘柄としても注目されている同社の株価は、29日の決算発表を前に、安値圏で推移していることから、先取りの買いが膨らむことも予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース