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2010年10月30日

夢真ホールディングス 前10年9月期連結業績と共に自己株式の取得枠拡大を発表

■今11年9月期連結業績は営業利益、経常利益共に2ケタ増益を見込む

夢真ホールディングスホームページ 人材派遣の夢真ホールディングス<2362>(JQS)は、29日の引け後に前10年9月期連結業績を発表した。
 売上高48億6100万円、営業利益5億1900万円、経常利益5億5200万円、純利益4億3000万円。今回初めての連結決算となる。
 工事現場数の減少による派遣技術者の需要減退に対応して、従前より主力であった建築工事の分野に加えて、電気・設備工事や土木工事の分野にも積極的に営業展開を行い、稼働技術者の需要を確保した。
 また、保育園事業では、保育サービスの需要の高い東京都、神奈川県で認可・認証保育所を開設していくという方針で、墨田区に認証保育所を開設する事業者としての内定を取得。
 セグメント別の業績を見ると、人材派遣事業では、主要顧客である建設各社の需要は低調であった。そのため、電気・設備工事や土木工事といった建設周辺分野への需要開拓を推進した。売上高は48億4900万円、営業利益は6億800万円。
 保育園事業は、運営初年度ということもあり、売上高は1100万円、営業利益△9100万円。
 今期については、工事現場が増加傾向にあり、現場の監督派遣の需要も拡大しているため、採用人数を増やしていることから、監督派遣事業の売上拡大が予想される。
 今11年9月期連結業績予想は、売上高52億円(前期比7.0%増)、営業利益6億2000万円(同19.2%増)、経常利益6億2000万円(同12.3%増)、純利益3億5000万円(同18.8%減)と増収で、営業利益、経常利益共に2ケタ増益を見込む。
 また、同日に自己株式の取得枠拡大を発表している。取得期間は前回発表と同じく10年5月19日から11年5月18日までであるが、自己株式の取得総数を125万株増加し375万株を上限としている。発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合は5.99%となる。株式の取得価格の総額も1億円増額し、3億円を上限とする。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース