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2010年11月01日

ゼリア新薬工業:2Q・通期予想、子会社貢献大で利益を大幅増額修正

■PER低下で割安感、株価に魅力倍増

ゼリア新薬工業ホームページ ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、11年3月期第2四半期並びに通期連結業績を修正した。
 第2四半期については、、昨年子会社化したTillotts社の業績は伸長した反面、国内の薬価引き下げによる販売価格低下などの影響で、当初予想を下回るが、前期比では1.8%の増収となり、利益面では、同子会社の収益増に加え、第3四半期以降に見込んでいた契約金収入が当期に計上され、当初予想を大きく上回る。
 売上高24,700百万円(前年期比1.8%増)、営業利益1,800百万円(同88.9%増)、経常利益1,800百万円(同86.0%増)、当期純利益1,100百万円(同90.3%増)。
 また、通期にも、国内の厳しい環境が続き売上高は予想を下回る模様だが、利益は第2四半期までの実績もあり、引き続きTillotts社の業績順調に加え、収益性の高い国内医療用医薬品用製品の売上拡大が見込まれ、増額修正を行った。
 売上高51,000百万円(同0.5%増)、営業利益2,900百万円(同83.1%増)、経常利益2,800百万円(同90.9%増)、当期純利益1,800百万円(同79.8%増)。
 今回の通期業績予想によると1株当たり当期利益は43.52円と前期比倍増し、時価980円どころのPERは22倍程度に低下し割高感がない。海外戦略で今後の展開が期待される同社株式は魅力いっぱいだ。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43 | IR企業情報