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2010年11月16日

【銘柄診断】DR.シーラボは高値から続急落も業績、需給とも上向き示唆

銘柄診断 ドクターシーラボ<4924>(東1)は、8000円安の30万1000円と急続落した。11月12日に年初来高値32万円まで買い進まれ、利益確定売りが続いているが、業績の実態面、信用取組の需給面からはなお上値余地を示唆している。

 同社の今7月期業績は、売り上げ360億円(前期比13%増)、経常利益96億円(同14%増)、純利益52億7000万円(同12%増)と予想されている。薬用アクアコラーゲンに新商品のゲルシリーズを投入するとともに、通信販売でも会員数の増加と会員個々の年間購入回数が伸びており、アジア地域でも台湾で既存の百貨店販路に加えてテレビ通販を強化、香港でも店舗展開を広げていることなどが寄与する。

 配当も、3300円(前期実績3200円)に連続増配する。株価は、決算発表のたびに上ぶれ、9月の今期業績の連続最高純益予想から4万5000円高したが、PERは15倍台となお割安である。信用取組の株不足で逆日歩がつくなど売り方のピンチは変らず、上値余地を拡大しよう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース