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2011年01月31日

フライトシステム:TweetMeの進化版SOICHA AIRを開始

■Twitterから、ソーシャルビューワー『SOICHA』へ

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、同社が昨年よりiPhone向けに提供しているTwitterクライアント「TweetMe」の進化版として、「SOICHA(ソイチャ)AIR」を発表、本日よりダウンロード提供(無料)を開始した。

 TweetMeは音声認識等を搭載したiPhone向け国産Twitterクライアントとして利用されいるが、好評なTweetMeでのノウハウを活かし、AIRを使ったPC向けTwitterクライアントを開発したもので、AIR版は、「調べる、整理する、連携する」をキーワードに様々なソーシャルネットワークとクラウドサービスを結び、単にTwitterへの投稿だけでなく、新しい情報ツールとして活用できる。

 SOICHAは、iPhone版TweetMeで好評だった各種機能はそのままに、EvernoteやGoogleカレンダー等、多様なクラウドサービスとの連携を実現した。今後は、Facebookやmixiなどのソーシャルサービスとの連携を予定しており、期待度の高いクライアントになっている
同社はこの進化版の誕生を機に名称変更を行い、TweetMeから新たに【SOICHA(ソイチャ)】とした。

■「チャ(CHA)」を飲むように、SOICHAも毎日使って!

 同社片山社長によると、「SOICHA(ソイチャ)という名称は「Social」「Chain/Channel」の2つの単語から作った造語です。TwitterやFacebookなど様々な「Social」ストリームと、鎖やチェーンなど繋がりを意味する「Chain」、社会を映す「Channel」を掛け合わせたもの」で、「さらに「ソイ」という響きの中には、連携する様々なアプリケーションやサービスを「豆」(SOY=ソイ)に例え、ソーシャル上でそれぞれの「豆」がつながりあって、新しい価値を提供するという意味を表しました。各種の「豆」を集めて作られた飲料「チャ(CHA)」を毎日飲むように、このSOICHAも毎日使ってほしいという思いを込めて命名しました」という。

■課金導入、ソーシャルメディア事業の収益柱に

 同社は3月を目途に、このSOICHA AIR版上で各種サービスと連携した課金を予定しており、さらにiPhone向け英語版SOICHA、Android版等のSOICHAシリーズを順次投入する。

 現在、フィールドワークとしてiPhone版TweetMe、並びにソフトバンク社携帯電話向けTweetMe for S!アプリで実績があるが、本格的な課金システム導入で、ソーシャルメディア事業の収益柱に育てる方針だ。成長領域での本格的に稼動する来期以降の事業展開が期待される。

フライトシステムコンサルティング

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース