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2011年02月16日

第一生命保険は株式市場の底上げ好感し15万円台に乗り戻り高値

 第一生命保険<8750>(東1)は16日も続伸となり、後場は15万3000円(2900円高)前後で値を保ちながら3日続けて戻り高値を更新する相場となった。前場は15万3500円まで上げ、取引時間中としては昨年6月以来の水準を回復。日経平均が本日で3日続けて今年の高値を更新する堅調相場を受けて運用資産の評価回復の期待。

 第一生命保険の株式に対しては、10日発表の第3四半期決算をうけて、野村證券や、ゴールドマン・サックス(GS)証券の目標株価引き上げが相次いだ。野村證券は目標株価を19万円から23万2000円に引き上げ、GS証券も目標株価を13万5000円から15万1000円に引き上げたと伝えられた。
 
 決算発表では、日経平均1000円の変動で国内株式の運用資産が2400億円変動すると感応度を示した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース