株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2011年04月04日

ロングライフはストップ高、株式分割を追撃材料に下げ過ぎ訂正

 ロングライフホールディングス<4355>(JQS)は、7000円高の4万1100円とストップ高し3営業日ぶりに急反発した。前週末1日大引け後に発表した株式分割が、今年2月の中国での有料老人ホーム事業開始報道に続く追撃材料となって、分割権利取りの買い物と下げ過ぎ訂正期待の買い物を集めた。

 株式分割は、株式の流動性を高めることを目的にしており、合わせて全国証券取引所が進めている「売買単位集約行動計画」に沿い1単元を100株とする単元株制度を採用、投資家層を拡大するためにも実施する。4月30日割り当てで1株を200株に分割し、今10月期期末配当も700円から3.5円に変更する。

 株価は、中国・青島市で10月から高級有料老人ホームを展開すると報道されたことを手掛かりに年初来高値4万8000円まで4割高し、東日本大震災発生でほぼ往って来いの急落を演じた。再度、PER11倍台、PBR0.8倍の下げ過ぎ訂正に発進しよう。


◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース