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2011年07月01日

ソーバル 6月10日の株主優待制度の発表以来、昨年来高値を日々更新

■「よく寝た株は上がる」の格言通りの動き

ソーバルのHP 技術者派遣のソーバル<2186>(JQS)は、6月10日(金)に株主優待制度を開始すると発表したところ、13日(月)より株価の上昇が始まり、昨年の5月6日以来続いていた600円台から700円台へ台替わりした。値付けもよくなり、昨年来高値を日々更新する勢いである。
 その様な状況の中で、30日に今12年2月期第1四半期連結業績が発表された。今期より初めての連結業績となるため、前年同期の単体と比較する。売上高1504百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益54百万円(同72.4%増)、経常利益54百万円(同80.0%増)、純利益30百万円(同87.5%増)と増収大幅増益となった。
 今12年2月期業績予想は、売上高6,000百万円(前期比2.5%増)、営業利益250百万円(同10.0%増)、経常利益250百万円(同4.5%増)、純利益148百万円(同18.9%増)と増収増益を見込んでいるが、この数字は非常に堅めの数字である。
 30日の引値は前日比16円高の785円。予想PER11.4倍、PBR0.9倍、配当利回り2.5%と割負け感が強い。
 約1年2ヶ月間600円台でモミ合ってきたが、株主優待制度の発表を機に株価の動きが活発化してきた。「よく寝た株は上がる」という株価格言があるが、まさにこの格言どおりの動きとなっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:03 | 株式投資ニュース