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2011年07月18日

ソフトクリエイト 株価は大震災以降4カ月以上も1,100円台でモミ合う

■8月1日の第1四半期決算発表を控え、株価の見直し機運が高まる

ソフトクリエイトホームページ ソフトクリエイト<3371>(東1)の株価は、大震災以降4カ月以上も1,100円台でモミ合っている。
 主力のECソリューション事業では、年間約60本のEC構築サイトパッケージ「ecbeing」を販売している。ソフトの販売、カスタマイズだけでなく、リスティング広告等のプロモーション活動の充実も図っている。また、サイトの多言語化にも対応し、英語、中国語のサイトも提供している。
 サービス内容が高度であり、ワンストップでサービスを提供出来ることが評価され、業界のトップ企業として、ECソリューション事業では毎年2ケタ増の売上を達成している。
 IT業界では、情報投資を抑制する動きがあるが、売上を伸ばす投資には積極的であり、その代表といえるECサイトへの投資は旺盛といえる。そのため、同社の業績は堅調であり、今期も増収増益を見込んでいる。
 15日の株価は、前日比1円高の1,168円。予想PER9.1倍、PBR1.17倍と割負け感が強い。8月1日の第1四半期決算発表を控え、株価の見直し機運が高まる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース