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2011年12月16日

本日上場のダブル・スコープ売買代金1位!「韓流」の躍進続く

 本日新規上場となった電子部品企業ダブル・スコープ<6619>(東マ)は、9時14分に2300円で売買が成立。公開価格2500円に対しては軟調なスタートとなった。韓国・サムスン電子出身の崔元根社長が2005年に日本で会社を設立し。リチウムイオン2次電池用セパレータの製造・販売が主事業。公募株数は150万3100株、売出株数は最大130万9900株。9時35分現在は、東証マザーズ市場の売買代金1位、出来高2位となっている。

 一昨日の14日には、韓国のオンラインゲーム大手ネクソン<3659>(東1)が新規上場し、同日の東証1部の売買代金1位となっており、日本の株式市場でも「韓流ブーム」が本格化し、国際的に日本企業を凌駕する現象を投影する動きとして驚きや落胆をもたらしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース