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2012年10月23日

【株式評論家の視点】2Q好調のハブは株価評価不足、震災後見送っていた投資再開

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 ハブ<3030>(JQS)は10月15日に28万9000円まで買い進まれ、7月17日の28万4800円の戻り高値を更新、今年の高値は4月10日の33万9500円クリアーへ向け着実に歩を伸ばしてきた。

 10月12日に発表された今2013年2月期の8月中間(2Q)決算は営業利益4億4800万円と、前年同期比39.6%の増益を確保した。むやみに価格競争に走ることなく接客の見直しなどを進めたことが要因。今2月期通期でも営業利益6億3000万円と前期比12.5%増を見込んでいる。

 英国風パブ「HUB」はビジネスマンが「気軽に、気楽に、気取らずに」立ち寄るコンセプトで、キャッシュ・オン・デリバリーシステム(前払い、原則セルフサービス)を採用しているが、そうした同社独自のスタイルが消費者に浸透してきている。

 震災直後、見送っていた設備投資を再開している。HUB秋葉原店の増床、HUB日比谷店の全面改装に着手し、今後の成長への布石も着実に打っている。8月中間決算の営業利益は通期見通しに対し71%にも達した。再度の増額も有力だ。(株式評論家・隆盛)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式評論家の視点