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2012年10月26日

【株式評論家の視点】ストリーム、扱い商品の拡大など新展開に取組む、株価底堅い

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 ストリーム<3071>(東マ)は値固め場面を継続中。家電エコポイントの終了や、地上デジタル放送化に伴う駆け込み需要の反動等から、家電の低迷が続いている。このため、今2013年1月期の業績について、営業利益を1億3400万円の黒字から5億200万円の営業損失(前期300万円の損失)へ下方修正した。

 ただ、株価が反応することはなかった。これまでのもみ合い過程で、厳しい材料は織り込まれていたことによる。従って、株価は好材料の浮上を待つ態勢にあると言える。インターネット通販事業では、これまでの主力商品である家電・PCのほか、ブランド品、サプリメントなどの健康食品、更にはアパレルやブランド品など、扱い商品を拡大する方針。

 米マイクロソフトがウィンドウズ8、及び新たなタブレット端末「サーフェス」を今月26日に新発売の予定で、PC部門への効果が期待されるところ。海外展開では上海ストリームを通じ専門商社としての事業を展開している。経済発展が続く中国やアジアにおけるビジネス展開は今後の同社のグループの成長を一段引き上げる要因である。(株式評論家・隆盛)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式評論家の視点