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2013年01月16日

【銘柄フラッシュ】体罰問題で幼児活動研究会が高く雪害対策でネポンも高い

 16日後場は、円の反騰幅が拡大する場面があり、コマツ<6301>(東1)が4.6%安、キヤノン<7751>(東1)が4.1%安、ホンダ<7267>(東1)は3.0%安。日経平均の下げ幅が280円台に広がり、野村ホールディングス<8604>(東1)は2.8%安。中で、好業績株などの選別物色は活発で、好決算と自社株買いを発表のユニオンツール<6278>(東1)は8.8%高で昨年来の高値。大衆薬ネット販売で勝訴のケンコーコム<3325>(東マ)は連日ストップ高の21.7%高。

 太陽光発電のウエストホールディングス<1407>(JQS)の好決算を連想材料にサニックス<4651>(東1)が28.7%ストップ高。三晃金属工業<1972>(東1)は6.3%高。

 東証1部の値上がり率1位はサニックス<4651>(東1)の28.7%ストップ高、2位は北興化学工業<4992>(東1)の12.1%高となり前期決算で示した今期予想が好調と昨年来の高値、3位は前場に続き千葉興業銀行<8337>(東1)の10.6%高となりPBR0.7倍の出遅れ感がいわれて高値更新、4位には日本カーバイド工業<4064>(東1)の9.9%高が入り道路標識や反射器などを手がける点を材料に軽量株妙味を継続となった。

 ネポン<7985>(東2)は豪雪で園芸ハウス用暖房機などが材料視され11.5%高、幼児活動研究会<2152>(JQS)は大阪で発生した体罰と自殺の問題を材料に高値更新の14.9%高となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 市況・概況