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2013年05月11日

陽光都市開発 第1四半期業績は減収ながら経常・最終利益は増益

■利益面での上方修正も期待できる

 投資用ワンルームマンションを手掛ける陽光都市開発<8946>(JQS)の今期13年3月期第1四半期連結業績は、売上高2億61百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益34百万円(同2.3%減)、経常利益25百万円(同7.1%増)、純利益22百万円(同2.3%増)と減収ながら経常・最終利益は増益であった。

 売上に大きな影響を与える不動産販売事業で販売物件がなかったことにより、不動産管理、賃貸事業の売上高が全体の売上高の77.3%を占めている。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高48.3%、営業利益52.3%、経常利益65.7%、純利益62.8%となっていることから、利益面での上方修正も期待できる。

 週足チャートで見ると、4月高値で長い上ヒゲを付けたうえに過熱感を残している。しかし日足チャートで見ると、25日移動平均線が追い付いて目先的に調整一巡感を強めてきた。開発物件がないことから売上高は伸びていないが、収益は安定し、今期も黒字を見込む。金融緩和は支援材料であり、事業拡大のタイミングを待つ状況。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース