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2013年07月26日

【経営者の言葉】アールシーコアの二木浩三社長

■『技術』、『情報』の次にくるのは『意識』の時代、当社の目指すのは家という存在の先にある楽しい暮らしです。

経営者の言葉 アールシーコア<7837>(JQ・売買単位100株)は、住宅業界に属するが、ログハウス用キッド販売が主力で住宅業界において独特の経営を展開し好収益を上げている。まもなく設立30周年を迎える。とくに、二木浩三社長の言葉には、住宅と自然と人に対するロマンが溢れ、それが経営の根底をなしている。社長の言葉をいくつか紹介する。

【経営者の言葉】アールシーコアの二木浩三社長☆『技術』の時代、その次の『情報』の時代、そして次にやってくるのは『意識』の時代なのではないでしょうか。情報がいきわたった後には、自分は何が好きなのかが問われるはずです。その時に人を惹きつけるものをつくってみよう。四半世紀前に私たちはそう考え『感性マーケティング』と名づけました。そして、見つけたのがログハウスという存在でした。

☆家は人生を楽しむためのもの。大切なのは、そこで過ごす時間が楽しいこと。BESS(同社のブランド名)のめざすのは、家という存在の先にある楽しい暮らしです。

☆家は高い買い物です。ともすると家を持つこと自体が目的になり、最新機能満載のピカピカの家が満足度のピークになってしまいます。BESSが届けたいのは『ユーザー・ハピネス』です。使って、そこで暮らして感じる幸福感。これこそ私たちブランドの使命です。

☆BESSの家はすでに1万棟を超え、たくさんの暮らしを生んでいます。どのご家族も自分流のBESSライフを楽しんでおられて、まさに『面白生活』が百花繚乱です。

☆スローライフというと、自然に癒される田舎暮らしのイメージがあります。文明社会へのアンチテーゼというか、ちょっと肩ひじを張った感じもします。BESS流スローライフはもっとおおらかで、のびのびしたものです。田舎でも都会でもいいし、文明も自然も享受します。自然と共存した自然体の暮らしです。「スローライフ命」ではなく、『少〜しスローライフ』の程よさがBESSの暮らしです。

☆BESSの家で楽しい暮らしが生まれ、そこで育った子供が大人になって、その楽しい思い出が次の世代に受け継がれていく。すると、それがひとつの文化になってゆくのではないか。そんなことを考えています。

 同社の今期(2014年3月期)は営業利益29.3%増益、1株利益128.3円、配当は年40円の見通し。25日(木)の株価は1284円でPERは10倍、割安水準といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | 経営者の言葉