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2007年04月23日

日本電工はフィデリティ投信の保有比率上昇が株価を大いに刺激

携帯電話向け株式投資情報モバイルサイト「株マニ」 株マニ短期注目銘柄で紹介した日本電工<5563>(東1)が、21円高の632円と続伸し連日の年初来高値更新となっている。
 フェロマンガンの市況好転もさることながら、フィデリティ投信の保有比率が13.15%から14.33%に上昇していることも株価を大いに刺激している。というのもフィデリティ投信がこの3月、主力の「日本成長株・ファンド」の運用体制を見直に端を発している。98年の設定以来、米国人の著名ファンドマネジャー、ジェイ・タルボット氏の単独運用を売り物にしていたが、3月以降はタルボット氏のほか2―4人の担当者を配置。複数の担当者がファンドの一定額をそれぞれ受け持ち、運用を競う体制に変えたことで、昨年度の上げ相場に乗り遅れた分、今年度は巻き返しの動きが大いに期待されることになった。チャート的には、91年3月799円までフシはなく青空天井コース。引き続き注目。

●過去の記事も参考まで
2007年04月18
 新日鉄系の日本電工は再度上昇波動入り濃厚・日中首相会談の協調路線で恩恵を受ける鉄鋼関連銘柄
2007年03月02日
 来週の展開、鉄鋼・不動産関連に加えフィデリティ投信の動向に注目
2006年12月20日
 新日鉄が連日の高値更新、日本電工が6日連騰
2006年11月14日
 安倍首相の極秘会談にみるK氏関連銘柄 三菱系・新日鉄系物色の動きは続く 日本電工 は第二の大平洋金属になるか
 

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース