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2007年05月16日

IR 東京一番フーズ 今期最終利益は76.4%増を見込む

東京一番フーズのホームページ 東京一番フーズ<3067>(東マ)の07年9月期3月中間期の連結業績は売上高28億1700万円(前年同期比25.9%増)、経常利益8億5000万円(同14.8%増)、純利益4億7600万円(同27.7%増)と増収増益。
 当中間期間は記録的な暖冬を記録したことから、当初見込みの売上高29億9600万円を6%下回った。しかし、ふぐ相場の下落傾向に加え、仕入れルートの効率化を推進してきた結果、売上原価関連コストの圧縮化が実現できたことから、営業・経常利益ともに当初見込みより約11%アップ、純利益も約10%アップした。
 今下期は、直営店16店舗の出店を計画していて、今期末には総店舗数を50店舗となる予定。店舗数を増やすことで、とらふぐの供給の安定化、配送の効率化、また人材配置等の問題が発生するが、すべて着実に解決していく方針。
 今07年9月期連結業績予想は売上高42億1400万円(前期比34.0%増)、経常利益4億5600万円(同40.2%増)、純利益2億7000万円(同76.4%増)と大幅増収増益を見込む。
 なお、株式の流動性を高めるために、5月10日の取締役会で6月30日を基準日として、1対5の株式分割を実施することを発表している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | IR企業情報