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2007年05月18日

国際石油開発帝石HDは反発。米原油先物相場を反映し、石油関連銘柄が高い

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は反発。3万円高の105万円で始まり、寄り後は106万円まで買われた。
 今朝は日経平均株価が小高く始まったものの、寄り後はすぐにショボけて、1万7500円を割る展開となっている、地合い軟調な状態。東証1部業種別株価指数でも、値上がりセクター数よりも値下がりセクター数のほうが多い。値上がりセクターも、ほとんどは値上がり率1%未満だ。
 そのなかで、鉱業セクターは、午前10時ごろで2%前後の値上がりと、ひとり気を吐いている。さらにそれを牽引しているのが3%近い値上がり率となった、国際石油開発帝石ホールディングスだ。
 前日17日の米ニューヨーク市場で、原油先物相場が急反発したことが材料。米市場では、夏のドライブシーズンに向けてガソリンの需要増が見込まれるなか、国内の石油精製施設の操業停止が相次ぎ、需給逼迫感が出ているという。
 今朝の石油・石炭セクターは下げているが、個別では、新日本石油<5001>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)コスモ石油<5007>(東1)が、モミ合いながらも、相変わらず堅調に買われている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース