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2007年05月18日

サムシングホールディングスは小反発。アク抜けで優良企業の買い時

 サムシングホールディングス<1408>(大ヘ)は小反発。前日終値と同額の13万7000円で始まり、その後、14万円台に乗せている。大証ヘラクレス市場の値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、昨年6月の上場以来、続落傾向にあり、短期日足でも、きのうまで4日続落で来ていた。そろそろ自立反発のタイミングだった。
 同社は、戸建住宅や商業用地を対象とした、地盤改良工事・地盤保証事業を行なっている。
 業績は堅調に右肩上がりで来ており、今8月通期の連結業績予想は、売上高と経常利益が前年実績比増収増益、経常利益が前年と同額を見込んでいる。大口株主には、日本政策投資銀行や、千葉銀行<8331>(東1)も入っている優良銘柄だ。
 上場当初の株価は50万円台と割り負けしていたが、その後、続落でアク抜け。現在の株価でPERは7.9倍、PBRは1.1倍と、割安になっている。単位は1株なので、手ごろ感、値ごろ感も魅力だ。
 まずは25日移動平均線17万円ラインが目標。あるいは、今月上旬の高値19万円ラインを狙ってもよさそうだ。ただし、現在は、東証1部の大型株でさえ下げている、地合いの悪い状況。ヘラクレスをはじめとした新興市場指数も下げ止まらない状況にあるので、深追いは禁物だ。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース