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2007年05月23日

ここ2・3週間の動きが大切となってきた住友商事

 【株価診断】 住友商事<8053>(東1)は、2月の高値2330円を、去る5月10日に抜いて2385円まであった。もう一段、上値をつけていれば、チャートの形から二番天井型にはならないが、現時点では、まだ二番天井の可能性が残っている。幸い、高値後の調整が小幅にとどまっているため、短期間で出直れば二番天井を払拭できる。ここ2・3週間の動きが大切。

<投資判断>2150円から2300円へ週足でマドを開けている。このマドは埋めないほうがいいが、仮に、埋めるようだと、2000円割れまで下ヒゲ足で突っ込む可能性がある。新規買いは突込み待ちがいいだろう。マド埋めなく出直るなら2550円前後が上値のめどになるだろう。

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