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2016年02月17日

アンジェスMGが自社開発薬の試験が実質完了と発表しストップ高

■前回急騰時の「日々公表銘柄」解除され再び動きやすく

 創薬ベンチャーのアンジェスMG<4563>(東マ・売買単位100株)は17日、買い気配のまま9時30分前にストップ高の316円(80円高)に達し、本日はまだ売買が成立していない。16日付で、「NF−κB デコイオリゴ DNA」を用いたアトピー性皮膚炎治療薬(軟膏製剤)の国内での試験が実質的に完了したと発表し、注目や期待が高揚した。

 2月初には、薬剤溶出型カテーテルに関する米国での特許成立などが好感されて3日連続ストップ高の急騰を演じたばかり。この急騰時に東証が「日々公表銘柄」に指定したが、これが2月15日付で解除されているため、再び動きやすくなったとの見方もある。引き続き新薬開発の材料株として注目を集めそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース