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2016年07月11日

アンジェス二番底形成中、週足26週線は上昇中、夏相場で期待

 アンジェスMG<4563>(東マ・100株)のチャートは6月24日の安値304円に対しダブル底形成中だ。週足・26週線は下回ったものの僅かで、しかも、26週線自体が上向きにあることから相場の基調は強い。足元の330円台は注目できる。

 HGF遺伝子治療薬(虚血下肢治療薬)の開発期間短縮と経費削減を目的に臨床実験を米国に絞り、同社と米FDA、米国の大学との間で詰めの話し合いが行われているという。虚血下肢治療薬は糖尿病により下肢の壊疽(えそ)を治療する薬。さらに、DNA治療ワクチンにも乗り出す。ワクチンには予防ワクチンと治療ワクチンがあるが、同社は後者の治療ワクチンを目指す。まず最初に高血圧治療分野を手掛ける。高血圧薬は常時服用が必要だが、同社の目指すのは一度投与(注射)すれば長期間効果が得られるというもの。飲み忘れや手の不自由な高齢者等に最適という。これまでにない薬品が次々登場する。

 足元では、参議院選挙の勝利で政府の景気対策を期待して1部市場の主力銘柄が反発相場となっている。これら主力銘柄の反発が一巡すればマザーズ等の新興系銘柄が注目されてくるものとみられる。マザーズでは値動きの軽い人気銘柄の代表格であり夏相場での急伸を見込んで仕込んで待つところだろう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース