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2016年07月25日

アンジェスMGは上げ下げとも3ヵ月になり日柄調整一巡の見方

■8月1日に第2四半期決算を発表する予定でアク抜け感の期待

 創薬ベンチャーのアンジェス MG<4563>(東マ・売買単位100株)は25日の後場も堅調な相場が続き、13時30分を過ぎては310円(4円高)前後で推移。このところは、7月5日付でアトピー性皮膚炎治療薬の臨床結果を発表し、翌日ストップ安となるなど調整基調が続いているが、8月1日に2016年12月期の第2四半期決算を発表する予定のため、下期の見通しや中期展望などを境に相場心理特有のアク抜け感が台頭する可能性が言われている。

 テクニカル的には、16年1月下旬から4月下旬にかけて約3ヵ月間上げ、その後は直近まで同じく3ヵ月間の調整となっている。この意味で、「日柄調整」はほぼ一巡する頃合いが迫り、「値幅調整」についても一巡感が出てきたとの見方が出ている。少なくとも下げ止まってきたようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース