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2016年09月15日

アンジェスMGが経口製剤に関する特許を好感して急騰

■ホソカワミクロンのナノ粒子と森下仁丹の腸溶性シームレスカプセルなど融合

 創薬ベンチャーのアンジェス MG<4563>(東マ・売買単位100株)は15日の10時過ぎから急伸し、15%高の267円(35円高)をつけて東証マザーズ銘柄の値上がり率2位に躍進した。「核酸含有PLGAナノ粒子技術を用いた経口DDS製剤に関する特許の成立(日本)」を発表。期待が高揚している。

 発表によると、この特許は、ホソカワミクロン<6277>(東1)森下仁丹<4524>(東2)、および大阪大学・大学院医学系研究科と実施した産学共同開発プロジェクトの成果のひとつ。

 ホソカワミクロンが開発したPLGAナノ粒子に含有させ、さらに森下仁丹の持つ「腸溶性シームレスカプセル」に内包した経口製剤として、生体内での高い安定性と薬理効果の発揮が期待されるという。

 難治性炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)の根治治療として期待される技術であり、今後、核酸医薬品の経口製剤として早期実用化を目指した取り組みを進めるとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース