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2016年09月30日

平山は手厚い人材システムなど見直されて活況高

■全体相場に不透明感があり期待要因のある銘柄を選別

 技術者派遣などの平山<7781>(JQS・売買単位100株)は30日も上値を追い、977円(22円高)をつけて6月下旬以来約3ヵ月ぶりの水準に進んでいる。豊富なカリキュラムの人材育成プログラム、自由度のあるカウンセリングシステムなどを実施しており、人材派遣などの夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)が人材育成などを行う日本サード・パーティ<2488>(JQS)へのTOB(株式公開買付)を発表したことを契機に、むしろ平山を見直す動きが活発化したとの見方がある。

 このところは出来高も増勢となり、活況高といっていい状態が続いている。全体相場を見渡すと、日経平均は10時30分を過ぎて270円安の大幅反落。NY株式の大幅安や為替の円高基調が影響して輸出関連の主力株などが重いため、業績が好調で期待要因のある銘柄を選別する動きが強いようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース