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2016年11月10日

日本アジアグループ:「名取ソーラーウェイ」建設をスタート

■農業高跡地を活用、完成後出力約26.3MWに

 グリーン・コミュニティの実現を目指す日本アジアグループ<3751>(東1)傘下のJAG国際エナジー、国際航業の両社は連合体として、宮城県公募の「宮城県農業高等学校管理地(同県名取市)」に建設予定の大規模太陽光発電所の事業者に選定され、同県・市と事業実施協定を結び準備を進めていたメガソーラー発電所「名取ソーラーウェイ」の建設をスタートさせた。

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「名取ソーラーウェイ」の建設予定地(イメージ)

 同ソーラーウェイは、市内にある農業高等学校跡地を有効活用して建設され、完成すれば、出力約26.3MW(一般家庭約7,700世帯が年間に電力消費する量に相当)規模の太陽光発電所となる。なお、発電した電力は全量を東北電力に売電する。

■県が掲げる『環境と経済の両立する宮城の実現』に貢献を

 日本アジアグループは、再生可能エネルギーの固定価格買取制度を活用し、多くの実績を上げ、この間に蓄積した技術とノウハウを活用した地域特性にあわせた太陽光発電所の開発を行うとともに、地域住民との発電施設を活用した地域づくり、まちづくりへも積極的に取り組んでいる。

 名取ソーラーウェイについても「環境教育、地域活動への積極的な参加、災害時における地域防災対策などにグループ全体で取り組み、県・市のパートナーとして同県が掲げる『環境と経済の両立する宮城の実現』にも貢献したい」と話している。

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