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2016年12月16日

【材料でみる株価】バルニバービは17年7月期配当予想を増額修正

 レストランなどを直営展開するバルニバービ<3418>(東マ)は、17年7月期大幅増収増益予想で、12月15日には17年7月期配当予想の増額修正を発表した。株価は10月の上場来高値から反落したが、配当予想増額修正を好感して戻りを試す展開が期待される。

 レストランやカフェ・バーなどの飲食店を運営するレストラン事業を主力に、ロールケーキ専門店などのスイーツショップを運営するスイーツ事業、産官学連携プロジェクトのアスリート食堂事業、レストラン企画・開発コンサルティング事業も展開している。16年7月期末グループ運営店舗数は71店舗である。

 17年7月期の連結業績予想は売上高が16年7月期比20.5%増の102億円、営業利益が同36.6%増の7億90百万円、経常利益が同35.8%増の8億円、純利益が同31.8%増の4億70百万円としている。16年10月オープンの滋賀県・JR大津駅リニューアルプロジェクトの複合施設「ザ カレンダー」など、新規出店効果で大幅増収増益予想である。

 12月15日には17年7月期配当予想の増額修正を発表した。第2四半期末に中間配当5円を実施し、年間ベースでは前回予想から5円増額して15円(第2四半期末5円、期末10円)とした。16年7月期との比較でも5円増配となる。

 株価は10月の上場来高値3865円から反落して調整局面だが、週足チャートで見ると26週移動平均線近辺から切り返す動きを見せている。調整が一巡したようだ。配当予想増額修正を好感して戻りを試す展開が期待される。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 材料でみる株価