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2017年01月11日

IHIは4日ぶり反発、新型ワクチンの原薬製造準備が立ち消えになったが影響薄

■アステラス製薬とUMNファーマが申請を取り下げ「大変遺憾」と発表

 IHI<7013>(東1・売買単位千株)は11日、取引開始後に312円(7円高)をつけ、昨日までの3日続落から反発となっている。11日朝、アステラス製薬<4503>(東1)UMNファーマ<4585>(東マ)が共同で開発を進める組換えインフルエンザHAワクチンの原薬製造に向けた準備が両社による製造販売承認申請の取り下げによって事業の前提が大きく変化し「大変遺憾」などと発表。しかし、株価は堅調に推移している。

 発表によると、アステラス製薬とUMNファーマが共同で開発を進める組換えインフルエンザHAワクチンの原薬製造に向け,準備を進めてきたが、2017年1月10日付で両社から組換えインフルエンザHAワクチンの製造販売承認申請を取り下げるとの発表があった。

 アステラス製薬は1675円(22円高)となっているが、UMNファーマは9時30分にかけて859円(165円安)の売り気配となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース