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2017年01月12日

サカタのタネは業績予想の増額など好感され後場一段強含む

■下期を慎重に構える様子だが上期の勢いが継続すればと期待膨らむ

 サカタのタネ<1377>(東1・売買単位100株)は12日の後場一段強含む相場になり、14時30分にかけて3395円(175円高)と出直りを拡大。1月10日に業績予想を増額発表し、引き続き好感されている。

 第2四半期の業績予想(16年6月〜11月、連結)は、売上高を従来予想より12%引き上げて前年同期比で一転増益の282.2億円の見込み(前年同期比では1.2%の増加)とし、営業利益は従来予想を44%増額、純利益は同じく54%増額し、各々一転増益の見込みとした。

 5月通期の見通しは営業、純利益とも従来予想比17〜18%の増額にとどめたが、円相場次第では海外事業に差益が上乗せされる。上期の勢いが下期も継続すれば上ぶれる可能性があるため期待する投資家が優勢のようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース