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2017年02月14日

インフォマートの今期17年12月期は大幅増収増益を見込む

■売上高の増加が開発投資や人員増によるコスト増を吸収

 インフォマート<2492>(東1)の今期17年12月期は大幅増収増益を見込む。

 本日(14日)引け後に発表された前16年12月期連結業績は、売上高61億54百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益19億56百万円(同6.6%減)、経常利益19億47百万円(同4.6%減)、純利益12億05百万円(同7.9%減)と増収ながら減益であった。

 ところが、今期17年12月期連結業績予想は、売上高79億円(前期比28.4%増)、営業利益26億03百万円(同33.1%増)、経常利益26億円(同33.5%増)、純利益17億22百万円(同42.9%増)と大幅増収増益を見込んでいる。

 売上高については、「受発注」と「規格書」をパッケージにした「食の安心・安全受発注」を新規及び新規企業に提供し、フード業界のシェア拡大を加速することで、「受発注」の売上高48億29百万円(前期比29.5%増)、「規格書」の売上高13億76百万円(同18.9%増)を見込む。また、ES事業では請求書の電子化を拡大することで15億35百万円(同26.7%増)を見込んでいる。

 利益面については、売上高の増加が開発投資や人員増によるコスト増を吸収し大幅増益を見込む。

 配当については、6円54銭と前期比で64銭の増配を予想している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 決算発表記事情報